公開日: 2019年6月16日 更新日: 2026年6月29日
アクションカメラおすすめ8選!GoPro・DJI・Insta360を価格帯別に厳選
身体や自転車、バイクなどに取り付けて、臨場感あふれる映像を撮影できるのがアクションカメラです。手ブレに強く防水性能を備えたモデルが多く、スポーツやアウトドア、旅行の思い出を迫力ある映像で残せます。最近は8K撮影や360度撮影、AI編集に対応した進化したモデルも続々登場しています。
この記事では、選びはじめでも迷わないよう、アクションカメラの選び方と、2026年に楽天で購入しやすいおすすめ8選を、1万円台のコスパ機からGoPro・DJI・Insta360の本格モデルまで、メーカー・価格帯を散らしてまとめました。
本記事の情報は2026年6月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
- 画質・手ブレ補正など後悔しない選び方6つのポイント
- 標準/360度/ポケットジンバルなどタイプの見方
- 1万円台のコスパ機〜GoPro・DJI・Insta360の本格モデルまで、おすすめ8選
- 画質・タイプ・防水・参考価格がわかる比較表
- 上手に活かすコツとよくある質問
アクションカメラの選び方6つのポイント
多機能なアクションカメラも、画質・手ブレ補正・防水・タイプを押さえれば、撮りたいシーンに合った一台が選べます。
アクションカメラの主要メーカー
- GoPro: アクションカメラの定番。強力な手ブレ補正と豊富なアクセサリーで、あらゆるシーンに対応。
- DJI: 大型センサーで暗所に強い画質や、滑らかなジンバル内蔵モデルが魅力。コスパも良好。
- Insta360: 360度撮影やAI編集など革新的な機能が強み。8K対応のハイエンドも展開。
- AKASO: 4K・防水を備えた手頃なコスパモデルが豊富。まず試したい入門用にぴったり。
アクションカメラのおすすめ8選
価格の手頃な順に並べた、編集部が選ぶ現行モデル8台です。
「まずは安く、アクションカメラを試してみたい」方に向いた1万円台のコスパ入門モデルです。4K撮影に対応し、2インチのタッチパネルで直感的に操作できます。6軸ジャイロセンサーによる手ブレ補正を備え、バイク走行やスキーなどの激しい動きでも安定した映像を記録。付属の防水ケースを使えば水深40mまで対応し、海やプールでも活躍します。豊富なアクセサリーが付属するのもうれしいポイント。手頃にアクションカメラを始めたい方におすすめの一台です。
👍 おすすめポイント
- 1万円台で買える手頃さ
- 4K+6軸手ブレ補正
- 防水ケースで水深40m対応
👎 注意点
- 最新上位機ほどの画質ではない
- 暗所性能は控えめ
「夕方や室内でも、きれいに撮りたい」方に向いたDJIの高画質モデルです。1/1.3インチの大型センサーを搭載し、暗い場所でもノイズの少ない低照度に強い映像が撮れるのが魅力。4K/120fpsの滑らかなスローモーションや、155°の超広角にも対応します。耐寒性と長時間駆動のバッテリー、マグネット式の着脱で使い勝手も良好。コスパと画質のバランスに優れ、はじめての本格アクションカメラとしてもおすすめの一台です。
👍 おすすめポイント
- 大型センサーで暗所に強い
- 4K/120fpsの滑らか映像
- マグネット着脱で使いやすい
👎 注意点
- 360度撮影には非対応
- 上位機より一部機能は控えめ
「身につけて、ハンズフリーで気軽に撮りたい」方に向いたInsta360の超小型モデルです。カメラ本体は約39gの親指サイズで、マグネットで服に付けたり首から下げたりしてハンズフリー撮影が可能。料理や育児、Vlogなど、両手がふさがるシーンでも視点をそのまま記録できます。4K撮影に対応し、付属のアクションポッドを使えば画面を見ながらの操作も快適。とにかく小さく身軽に撮りたい方におすすめの、ユニークな一台です。
👍 おすすめポイント
- 約39gの超小型・軽量
- 身につけてハンズフリー撮影
- 4K対応で画質も十分
👎 注意点
- バッテリー単体の駆動は短め
- 本格的な望遠などは不向き
「定番のGoProを、手頃な価格で使いたい」方に向いたGoProのスタンダードモデルです。5.3Kの高画質撮影に対応し、GoProならではの強力な手ブレ補正でブレの少ない滑らかな映像が撮れます。防水性能を備え、豊富な純正・サードパーティ製アクセサリーが使えるのも大きな魅力。最新モデルより手頃な価格で、GoProの完成度の高さを体験できます。アクセサリーを活用して幅広く撮りたい方や、定番の安定感を求める方におすすめの一台です。
👍 おすすめポイント
- 5.3Kの高画質
- GoProの強力な手ブレ補正
- 豊富なアクセサリーに対応
👎 注意点
- 最新モデルより一部機能は旧世代
- 本体のみで別途microSDが必要
「画質も使い勝手も、ワンランク上を求めたい」方に向いたDJIの上位モデルです。次世代の1/1.3インチセンサーで、明暗差のあるシーンや暗所でもクリアな映像を実現。47GBの内蔵ストレージを備え、SDカードを忘れても撮影でき、Wi-Fi 6やUSB 3.0で高速転送も可能です。気圧計・水圧計などプロ仕様の機能や、DJIのマイクと直接つながるオーディオ機能も搭載。映像も使い勝手も妥協したくない方におすすめの、本格派の一台です。
👍 おすすめポイント
- 次世代センサーで高画質
- 47GBの内蔵ストレージ
- 高速転送・マイク連携に対応
👎 注意点
- 360度撮影には非対応
- 価格は中位〜上位帯
「ヌルヌル滑らかな映像で、Vlogをきれいに撮りたい」方に向いたDJIのポケットジンバルカメラです。大型の1インチセンサーと3軸メカニカルジンバルを内蔵し、手持ちでも驚くほど滑らかでブレのない映像が撮れるのが最大の魅力。回転式の画面で自分撮りもしやすく、Vlogやインタビューに最適です。DJIのワイヤレスマイクと直接つながり、高品質な音声収録も可能。映像も音もこだわって作品づくりをしたい方におすすめの一台です。
👍 おすすめポイント
- 1インチセンサーの高画質
- 3軸ジンバルで滑らかな映像
- Vlog・自分撮りに最適
👎 注意点
- 防水は非対応(アクション用途は別)
- 別途microSDが必要
「最高クラスの画質と、AIの便利さを両立したい」方に向いたInsta360のフラッグシップです。ライカと共同開発したレンズと1/1.3インチセンサーで、8Kの圧倒的な高画質を実現。フリップ式の大画面で自分撮りもしやすく、暗所性能やAIによる編集機能も充実しています。防水にも対応し、アクティブなシーンからVlogまで幅広く活躍。最新の高画質とAI機能をフルに使いたい、こだわり派の方におすすめのハイエンドモデルです。
👍 おすすめポイント
- 8Kの圧倒的な高画質
- ライカ共同開発レンズ
- AI編集機能が充実
👎 注意点
- 価格は高め
- データ容量が大きくなりやすい
「定番GoProの最新モデルで、間違いのない一台がほしい」方に向いたGoProのフラッグシップです。GoProの最新世代として、高画質撮影と強力な手ブレ補正、優れた防水性能を高い次元で両立。豊富なアクセサリーやマウントに対応し、スポーツ・アウトドアからVlogまであらゆるシーンで活躍します。公式ストアでは2年間の保証が付くのも安心。完成度・拡張性・サポートのすべてを重視する方におすすめの、王道の一台です。
👍 おすすめポイント
- 最新世代の高画質と手ブレ補正
- 優れた防水・拡張性
- 公式ストアの2年保証
👎 注意点
- 価格は8選の中で高め
- 別途microSDが必要
おすすめアクションカメラ 比較表
主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。
| 製品 | 画質 | タイプ | 防水 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| AKASO EK7000 Pro | 4K | 標準 | ケースで40m | 約13,999円 |
| DJI Osmo Action 4 | 4K/120fps | 標準 | 本体防水 | 約34,320円 |
| Insta360 GO 3S | 4K | 超小型 | 防水対応 | 約42,400円 |
| GoPro HERO11 Black | 5.3K | 標準 | 本体防水 | 約42,960円 |
| DJI Osmo Action 5 Pro | 4K | 標準 | 本体防水 | 約50,600円 |
| DJI Osmo Pocket 3 | 4K | ポケットジンバル | 非対応 | 約63,360円 |
| Insta360 Ace Pro 2 | 8K | 標準 | 本体防水 | 約64,800円 |
| GoPro HERO13 Black | 5.3K | 標準 | 本体防水 | 約78,800円 |
※画質・タイプ・防水などはメーカー公表値や販売情報の目安です。防水性能は使用条件により異なります。参考価格は2026年6月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格は変動します。
用途別のおすすめ早見表
- まず安く試したい: AKASO EK7000 Pro
- 暗所に強い画質: DJI Osmo Action 4/5 Pro
- 身につけて気軽に: Insta360 GO 3S
- 定番GoProを手頃に: GoPro HERO11 Black
- Vlogを滑らかに: DJI Osmo Pocket 3
- 最高画質とAI: Insta360 Ace Pro 2
- 最新の王道モデル: GoPro HERO13 Black
アクションカメラを活かすコツ
アクションカメラを活かすコツ
・マウントを活用: ヘルメットや胸、自転車などに取り付けると、臨場感のある視点で撮れます。
・手ブレ補正をオンに: 動きの大きい撮影では、手ブレ補正を有効にすると見やすい映像になります。
・予備バッテリーを用意: 長時間の撮影では、予備バッテリーやモバイルバッテリーがあると安心です。
・microSDは高速タイプを: 高画質撮影には、対応した高速・大容量のmicroSDカードを用意しましょう。
アクションカメラのよくある質問
アクションカメラは小型で頑丈、手ブレ補正や防水に優れ、身体や乗り物に取り付けて撮れるのが特長です。両手がふさがるシーンや激しい動きの撮影に向きます。一方、一般的なカメラは画質やズーム、ぼけ表現などに強みがあります。動きのある臨場感ある映像を撮りたいなら、アクションカメラがおすすめです。
4K対応なら、多くの用途できれいな映像が残せます。より高精細を求めるなら5.3Kや8K対応モデルも。ただし高画質ほどデータ容量が大きくなるため、用途とのバランスも大切。あわせてセンサーサイズが大きいほど暗い場所に強いので、夜間や室内も撮るなら大型センサー搭載機がおすすめです。
多くのモデルが本体だけで防水、または付属ケースで水中撮影に対応しています。海やプール、雨の中で使いたいなら、対応する防水性能(水深の目安)を確認しましょう。なお、ポケットジンバル型など一部のモデルは防水非対応のため、水辺で使うなら防水対応モデルを選ぶのがおすすめです。
まず手頃に試したいならAKASOなどのコスパモデル、定番の完成度を求めるならGoPro、暗所にも強い画質ならDJI、身につけて気軽に撮るならInsta360の超小型モデルが向きます。手ブレ補正や防水など必要な機能と予算を踏まえ、撮りたいスタイルに合う一台を選ぶとよいでしょう。
まとめ|撮りたいシーンに合う一台で思い出を
- まず安く試す: AKASO EK7000 Pro
- 暗所に強い画質: DJI Osmo Action 4/5 Pro
- 身につけて気軽に: Insta360 GO 3S
- 定番を手頃に: GoPro HERO11 Black
- Vlogを滑らかに: DJI Osmo Pocket 3
- 最高画質・最新モデル: Insta360 Ace Pro 2/GoPro HERO13 Black
アクションカメラは「画質・手ブレ補正・防水・タイプ」を押さえれば、撮りたいシーンに合った一台を選びやすくなります。お気に入りの一台があれば、旅行やスポーツ、日常の何気ない瞬間まで、もっと楽しく残せます。臨場感あふれる映像で、思い出を記録してみませんか?
免責事項
- 本記事は2026年6月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
- ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の性能や優劣を保証するものではありません。
- 画質・手ブレ補正・防水などの仕様はメーカー公表値や販売情報の目安であり、実際の使用感は使用環境や設定により異なります。
- 防水性能のあるモデルでも、使用方法や水深・水圧によっては故障の原因となる場合があります。各製品の取扱説明書に従ってご使用ください。
- 撮影の際は、周囲の安全や交通ルール、各施設の撮影ルール、プライバシーに十分ご配慮ください。
- 仕様・在庫状況・価格・付属内容は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
- 掲載している商品名・ブランド名・型番は各社の商標または登録商標です。