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ブルートゥーススピーカーおすすめ10選!1万円以内で購入できるもの多数

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ブルートゥーススピーカーとスマホまたはタブレットがあれば、自宅でもアウトドアシーンでも無線で音楽を楽しめます。

ブルートゥーススピーカーは人気メーカーでもリーズナブルなものがたくさんあるんですよ!

今回は、ブルートゥーススピーカーの選び方のポイントから、人気メーカーのおすすめモデル、そして1万円以内で購入できるリーズナブルなブルートゥーススピーカーをご紹介します。

音楽好きにはたまらない!ブルートゥーススピーカーとは

ブルートゥーススピーカーはワイヤレススピーカーの一種で、ブルートゥース対応機器とスピーカーを接続して使います。

コンセント不要なので、アウトドアシーンはもちろん、防水仕様ならお風呂でも使えて便利です。

音楽大好きでどこにいても音楽を楽しみたい、という方なら、購入すればきっと日々に欠かせないものになるでしょう。

ちなみに、ワイヤレススピーカーにはWi-Fiをつないで使うWi-Fiスピーカーもあります。

Wi-Fiスピーカーも無線で使えるのですが、Wi-Fiルーターが必要です。

ブルートゥーススピーカー選びの4つのポイント

①音質のチェックポイント

ブルートゥーススピーカーの音質をチェックするには、まず二つのスペックを確認します。

  • 対応コーデック
  • W数

コーデックとは、データ圧縮の方式のことです。

再生機器からスピーカーにブルートゥースで音楽を伝えるためには、データを圧縮する必要があります。このデータ圧縮の方式が音質に影響するのです。

コーデックは5つあるのですが、音質にこだわるならAAC、aptX、aptX HD、LDACのどれかならOKです。

一番高音質なのはソニーの独自規格のLDACになります。

しかし、コーデックは再生機器とスピーカーで同じ方式じゃないと使えないので、結局は持っている再生機器のコーデック次第です。

まず再生機器がどのコーデックに対応しているのかをチェックしてから選びましょう。

W数ですが、音割れすることがあるので大きければいいわけではありませんが、ある程度の大きさがないと低音が聞こえにくくなります。

部屋で聴く場合は5〜15W、外で聴く場合は20Wが目安です。

さらにこだわりたい、予算に余裕があるのなら、ステレオタイプのブルートゥーススピーカーがおすすめです。

音が割れにくく、立体的に聴こえて音質の良い音楽を楽しめます。

②使うシーンを基準に選ぶ

あなたはどのようなシーンでブルートゥーススピーカーを使う予定ですか?

入浴中またはアウトドアシーンで使うなら、防水・防塵性能の高いスピーカーを選びましょう。

特に海やプール、川などの近くでスピーカーを使うなら、IPX6以上のスピーカーなら水をかぶっても安心です。

外では防水性能だけではなく、防塵性能もあると壊れにくいのですが、防水・防塵性能はIP◯◯と表示されます。先に来る数字が防塵性、後に来る数字が防水性です。

例えば、製品のスペックに「IP56」とあれば防塵性が5級、防水性がIPX6となります。自宅のお風呂やキッチンなど水回りで使う、という場合は防水性能だけでも十分でしょう。

また、オフィスのデスクで自分だけ音楽やラジオを聴きたいなら、手のひらサイズのコンパクトボディで5W数の出力のブルートゥーススピーカーがおすすめです。

このように自分がどんなシーンでブルートゥーススピーカーを使うかイメージするだけで、製品が絞れて選びやすくなります。

③バッテリーの駆動時間をチェック

自宅以外でブルートゥーススピーカーを使うなら、バッテリーのベストな寿命のものを選びましょう。バッテリーの駆動時間のベストは、7〜8時間です。

長ければ良い、というわけではなく、バッテリーの駆動時間が長いと再生機器のバッテリーが追いつかず、充電切れを起こす可能性があります。

④低音の質を決めるパッシブラジエーター搭載のものを選ぶ

音質によりこだわるなら、低音がしっかり出る「パッシブラジエーター機能」搭載のブルートゥーススピーカーを選びましょう。

パッシブラジエーター機能がついていれば、アンプ無しでスピーカーだけでも迫力のある低音が聴けます。

人気メーカーのおすすめブルートゥーススピーカー4選

1. ソニー

国内メーカーの中でも、特にオーディオ機器の技術が優れているのがソニーです。

最近では「ハイレゾ」技術を生み出しており、最先端のオーディオ機器を売り出しています。

音質の良いコーデックLDACもソニーが生みの親で、国内大手メーカーなのでどこの家電量販店にもあり、視聴ができるため製品選びで失敗しにくいのもポイントです。

ソニーのブルートゥーススピーカーでおすすめなのが、「ワイヤレスポータブルスピーカー SRS-HG10」です。


基本スペック

・総合出力:24W
・駆動時間:12時間
・対応コーデック:SBC、AAC、LDAC
・ハイレゾ:◯
・再生チャンネル:ステレオ
・スピーカー:パッシブラジエーター
・防水、防塵性:ー

ソニーのブルートゥーススピーカーは、CD以上の高音質のハイレゾ音源にして再生する高音質スピーカーです。

高音質コーデックに対応しており、出力は20W以上とハイパワーなので室内でもライブハウスで音楽を聴いているような臨場感が楽しめます。

ネットの音楽配信サービスはグーグルプレイやAWA、Spotifyなどに対応しており、スマホから操作していつでも簡単にお好みの音楽を再生できます。

2. BOSE

1964年にアメリカ・マサチューセッツ工科大学(MIT)教授であるアマー・G・ボーズ博士により設立されたオーディオメーカー。高度な技術と音響心理学を用いた巧みな音作りが特徴で、欧米ではオーディオ機器売り上げで高いシェアを誇る人気メーカーです。

スピーカーにおいては、小型でも充実した重低音を再生できる技術を長年追求しており、コンパクトさが求められるBluetoothスピーカーでもそのノウハウが活かされています。

重低音の音の再生がお得意なボーズは、1964年にアメリカで生まれた老舗オーディオメーカーです。

小型スピーカーでも重低音をしっかりと再現するので、重低音が特徴のEDMやロックを体で感じたいという方におすすめですね。

ボーズのブルートゥーススピーカーでおすすめなのは、「ワイヤレススピーカー SoundLink Revolve+ Bluetooth speaker」です。

Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker ポータブルワイヤレススピーカー トリプルブラック
BOSE(ボーズ)

基本スペック

・総合出力:ー
・駆動時間:16時間
・対応コーデック:ー
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:ー
・スピーカー:デュアル・オポージング・パッシブラジエーター
・防水、防塵性:IPX4

円筒形のボディに360度方向に音を均一に再生させ、立体感のある音を楽しめるブルートゥーススピーカーです。スピーカーには二つのパッシブラジエーターを搭載し、より深みのある低音を生み出します。

防滴性のボディは傷がつきにくい頑丈ボディで、水滴や水しぶきにも強いのでお風呂でも使用可能です。

内蔵バッテリーが16時間と寿命が長いので、外で使う場合は再生機器を充電するモバイルバッテリーを合わせて持っていくと長い時間音楽を再生できます。

ボディには取っ手や三脚をはめられるネジ穴がついているため、アウトドアでの持ち運びや設置も楽チンです。

3. アンカー

アンカーは、元Google社員だった中国人男性が母国中国で起業したモバイルバッテリー機器メーカー大手です。

モバイルバッテリーの他、様々な家庭用電子機器を開発しており、ブルートゥーススピーカーはリーズナブルながら高音質なことで人気を集めています。

アンカーのおすすめスピーカーは、「SoundCore 2 A3105」です。


基本スペック

・総合出力:12W
・駆動時間:24時間
・対応コーデック:ー
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:ステレオ
・スピーカー:ー
・防水、防塵性:IPX5

5,000円以内で購入できる格安スピーカーですが、最長再生時間はなんと24時間という長寿命バッテリーが自慢です。

モバイルバッテリーで有名なアンカーの強みを生かしたハイパワーなブルートゥーススピーカーで、防水性もIPX5とボディも丈夫に作られています。

重さも500グラム以内で軽量で、内部には高性能ドライバーを搭載し、クリアで迫力のあるサウンドを生み出します。

スピーカーのバッテリー残量は、接続しているiPhoneやiPadから確認できるのも便利です。

4. JBL

アメリカの音声機器メーカーの老舗で、以前は業務用オーディオやスピーカーの開発販売が中心でしたが、最近は家庭用オーディオ機器の開発販売に力を入れています。

老舗の持つブランド力はもちろん、防水性の高いボディに寿命の長いバッテリーを搭載し、質の良いオーディスピーカーを追求し続けています。

おすすめは「Bluetoothスピーカー FLIP4」です。


基本スペック

・総合出力:16W
・駆動時間:12時間
・対応コーデック:SBC
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:ー
・スピーカー:パッシブラジエーター
・防水、防塵性:IPX7

水没にも対応できるIPX7の防水性の高いブルートゥーススピーカーです。

同時に100台以上のワイヤレス接続ができ、同時接続1000台のギネス記録を所持しています。

SiriやGoogle nowを使えば音声操作も可能です。

また、高音質のハンズフリー通話も可能なので、スマホで音楽再生中に着信が来ても安心でしょう。

専用アプリを使えば高音質のステレオ再生もでき、1万円以内で購入できるのに機能が充実、性能も優れています。

【コスパ重視派に】1万円以内で購入できるおすすめブルートゥーススピーカー◯選

1. Muzili Arbily Bluetooth ワイヤレス スピーカー


基本スペック

・総合出力:6W
・駆動時間:10時間
・対応コーデック:ー
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:ー
・スピーカー:ー
・防水、防塵性:生活防水程度

ネットで高コスパと好評のブルートゥーススピーカーで、手のひらサイズのコンパクトボディに迫力のサウンドで十分優秀です。

滑りにくいシリコン材でカバーされているため、デスクの上から滑り落ちにくく安心して使えます。

細かい水しぶき程度であれば耐性があるため、キッチンに置いて音楽を楽しむことも可能です。

ハンズフリー通話もでき、充電はUSBケーブルを使ってノートパソコンからもできます。

2. アンカー SoundCore mini


基本スペック

・総合出力:5W
・駆動時間:15時間
・対応コーデック:ー
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:モノラル
・スピーカー:ー
・防水、防塵性:ー

アンカーの小型ブルートゥーススピーカーです。

小型でもさすがの長寿命バッテリーで、連続再生時間は最大15時間、パッシブサブウーファーで重低音もしっかり感じることができます。

ノイズキャンセル機能がついたマイクが内蔵されており、快適にハンズフリー通話も可能です。

microSDカードが使用できるので、microSDカードに入れた音楽データも再生できます。

他のアンカーのブルートゥーススピーカーと同じく、iPhoneやiPadでバッテリー残量の確認もでき、リーズナブルながら使いやすいスピーカーです。

3. JBL GOORG JBLGO


基本スペック

・総合出力:3W
・駆動時間:5時間
・対応コーデック:SBC
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:モノラル
・スピーカー:ー
・防水、防塵性:ー

人気メーカーJBLの中で、特にリーズナブルで手軽に購入できるブルートゥーススピーカーです。

音質スペックはまあまあですが、元々業務用にオーディオ機器を開発販売していたメーカーなだけあり、独自の設計で高音質再生を叶えています。

ポップでころんとした可愛らしいデザインも魅力で、手のひらサイズだから持ち歩いても荷物になりません。

衝撃吸収性の高いシリコン製ボディで丈夫なのもポイントですね。オフィスで一人ラジオや音楽を楽しみたい、という方におすすめです。

4. DOSS Bluetoothポータブルワイヤレススピーカー


基本スペック

・総合出力:12W
・駆動時間:12時間
・対応コーデック:ー
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:ステレオ
・スピーカー:ー
・防水、防塵性:ー

タッチ操作で楽々のブルートゥーススピーカーで、総出力12W・再生時間12時間とリーズナブルながら中々のスペックです。

指先で本体についているリングをタッチするだけで操作でき、機械が苦手な方もすぐに使いこなせるでしょう。

5. Anker SoundCoreSport防水Bluetoothスピーカー A3182011


基本スペック

・総合出力:3W
・駆動時間:10時間
・対応コーデック:ー
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:モノラル
・スピーカー:ー
・防水、防塵性:IPX7

5,000円以内の価格でIPX7という高い防水性をクリアしたアンカーのブルートゥーススピーカーです。

IPX7だと丸洗いで水を被っても大丈夫なので、海やプールなど水場のアウトドアシーンでも安心して使えます。

記録では水深1mで最長30分間操作ができたという耐水性の強さ。10時間連続再生可能というバッテリーの長寿命はさすがです。

6. EWA EWA A106


基本スペック

・総合出力:3W
・駆動時間:4時間
・対応コーデック:ー
・ハイレゾ:ー
・再生チャンネル:ー
・スピーカー:ー
・防水、防塵性:ー

今回紹介しているおすすめブルートゥーススピーカーの中で最小なのが、こちらのスピーカーです。

直径4.8cm×高さ3.9cmのころんとしたコンパクトサイズで、散らかっているデスクの上においても邪魔になりません。

超小型なのに大音量でもクリアなサウンド、低音もカバーできて音質も満足できるでしょう。充電時間もたった2時間と素早く、操作はオン・オフの二通りだけで楽チンです。

ブルートゥーススピーカーでいつでもどこでも音楽を楽しめる!

色々なメーカー、製品があるブルートゥーススピーカーですが、まず使うシーンをイメージすれば自然と選択肢が絞れます。

最近は安いモデルのものでも十分高音質なスピーカーが増えているので、まずはリーズナブルなものを1台購入してみてはいかがでしょうか。

自宅用とオフィス・外出用で使い分けるのもおすすめです。

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