パナソニック VIOフェリエ ES-WV63
デリケートゾーンやアンダーヘアを自分で整えたい人に向くVIO専用シェーバーです。IPX7の防水でお風呂でも使え、本体を水洗いもできます。顔や体の広い範囲を剃る用途は想定されていないので、その点は先に押さえておきたいところ。単3形乾電池1本で動く手軽さも持ち味です。
どんな商品か
トリミングヘッドは二重刃構造で、肌にあたる面をガードしながら太い毛をカットする作りをうたっています。仕上げヘッドに替えれば、面で肌に沿わせてなめらかに整えられます。Vゾーンの毛量を減らすボリュームダウンコームや、I・Oゾーン用のスキンガードが付き、部位ごとに長さや深さを変えやすいのが持ち味。剃り心地が穏やかに感じるという人もいます(個人差があります)。
- 方式
- 往復式(二重刃トリミングヘッド+仕上げヘッド)
- 用途
- VIO・アンダーヘアのお手入れ
- 電源
- 単3形乾電池1本(充電式ニッケル水素も可)
- 防水
- IPX7(お風呂で使える・水洗い可)
- 付属
- スキンガード・ボリュームダウンコーム
- 参考価格
- 約4,576円
- メーカー
- パナソニック
どれを選ぶか・用途の違い
フェリエは部位ごとに刃と防水が違います。デリケートゾーンならこのWV63が本命で、水洗いできるので使ったあとを清潔に保ちやすいのが利点。顔のうぶ毛やまゆはフェイスフェリエ(WF63/WF53)、腕や脚はボディフェリエWR52と、目的の部位に合わせて選ぶのが基本です。VIOは肌がデリケートで毛も太めなので、専用の二重刃とスキンガードがある本機のほうが扱いやすくなります。WV63をVIO以外の広い面に使うのは効率が良いとは言えません。
向いている人・見送っていい人
アンダーヘアの長さや量を自分のペースで整えたい人、お風呂で洗いながら使いたい人に向きます。付属コームで毛量を調整できるので、いきなり短くしすぎたくない人や、初めてVIOのお手入れに挑戦する人にも合わせやすいところ。使ったあとは水でそのまま流せるため、刃まわりを清潔に保ちやすいのも扱いやすさにつながります。ただ、顔や体の広い範囲も1本でと考えている人には向きません。剃る部位が複数あるなら、それぞれ専用機を用意したほうが仕上がりで差が出やすくなります。
特徴
- VIO専用の二重刃トリミング+仕上げヘッド
- IPX7防水でお風呂使用・水洗いに対応
- スキンガード・ボリュームダウンコーム付属