パナソニック ボディフェリエ ES-WR52
腕や脚、わきなどの広い範囲をドライで剃りたい人に向くボディ用シェーバーです。Vラインやうなじ、背中まで対応しますが、防水ではないためお風呂での使用や本体の水洗いはできない点を先に押さえておきたいところ。乾いた肌にそのまま使うタイプで、石けんやジェルは要りません。
どんな商品か
0.12mmの丸い刃先はそのままに、刃の溝を顔用より広くとって太めの体毛を通しやすくした往復式です。スイングヘッドが体の丸みに沿って動くので、すねやうなじ、背中、手指まで一本であてられます。乾いた肌にそのまま使うドライ剃りで、お風呂上がりや就寝前などタオルで肌を乾かしてからさっと処理する使い方に向きます。剃り上がりが軽く感じるという人もいます(個人差があります)。単4形乾電池1本で動くので、充電切れを気にせず思い立ったときに使えます。
- 方式
- 往復式(スイングヘッド)
- 用途
- 腕・脚・わき・Vライン・うなじ・背中・手指
- 電源
- 単4形乾電池1本(充電式ニッケル水素も可)
- 水洗い
- 不可(ドライ剃り)
- 参考価格
- 約3,410円
- メーカー
- パナソニック
どれを選ぶか・用途の違い
フェリエは剃る部位で本体が分かれます。腕や脚など体の広い面ならこのWR52。顔のうぶ毛やまゆだけならフェイスフェリエ(WF63/WF53)のほうが刃が細かく向きます。デリケートゾーンを整えたいならIPX7防水のVIOフェリエWV63で、こちらはお風呂で使えます。同じボディ用でも上位のWR62は防水対応なので、水回りで使いたいかどうかが選び分けの目安です。WR52はドライ剃り専用なので、湯船やシャワー中に剃る使い方には向きません。
向いている人・見送っていい人
広い範囲をこまめに剃りたい人、電池式で洗面所でもさっと使いたい人に向きます。カミソリのように石けんやジェルを用意しなくても使える手軽さも持ち味です。ただ、水回りで使いたい人や、剃ったあとに本体を水で丸洗いしたい人には合いにくいところ。デリケートゾーンまで整えたいなら、IPX7防水で水洗いできる専用設計のWV63のほうが安心して使えます。顔だけが目的なら、刃が細かいフェイス用を選んだほうが仕上がりで有利になります。
特徴
- 腕・脚・わき・Vラインまで対応する往復式
- 顔用より広い刃溝で太めの体毛を通しやすい
- 単4形乾電池式・防水非対応のドライ剃り専用