リファ ファインバブル ダイア|ミスト重視の上位機
特徴
- ミスト/ピュアストレート/ストレートの3モードをダイヤル切替
- 手元の一時止水ボタン・ミスト時で約47%の節水
- 参考価格 約48,000円・質量約315g
ミストの浴び心地に価値を置く人に向く上位機が、このダイアです。参考価格は約4万8千円とシリーズで最も高く、価格に見合う体験を求めるかが分かれ目になります。ダイヤルを回してモードを切り替える操作感も特徴で、重さは約315g。まず価格の高さを受け入れられるかが、最初の判断軸です。
加圧溶解と2段階のキャビテーションを使った独自構造で、ウルトラファインバブルとマイクロバブルを一気に生み出します。ミスト・ピュアストレート・ストレートの3モードをダイヤルで切り替え、なかでもきめ細かいミストが上位機らしい部分。手元の一時止水ボタンで湯を止めやすく、こまめに止めたい人には使い勝手のよい設計です。ミスト使用時で約47%の節水ができるとされ、モードを問わず節水につながる作りとうたわれています。ピュアストレートは細かく密度のある水流、ストレートは全身を包むやさしい水流と、日常づかいの選択肢も残されています。全身が包まれるような浴び心地だと書いている人もいました(個人差があります)。
ワンが標準、ユーが水流モードの幅、ピュアが別売カートリッジでの塩素低減という並びの中で、ダイアはミストの質と包み込む浴び心地を上げにきた最新系です。同じミストでも下位機よりきめ細かさをうたう点が差になります。塩素低減が主目的ならピュア、コスト優先ならワンのほうが合うので、ミスト重視でなければ価格差が重く感じられるかもしれません。
入浴時間を上質にしたい人、ミストの浴び心地を最優先する人、こまめな止水で水を無駄にしたくない人には候補になりやすい機種です。反対に、価格を抑えたい人や、ミストの質にそこまでこだわらない人には、下位モデルで十分なことも多いはずです。塩素が気になるだけならピュア、まず試したいだけならワンと、目的次第で選び先は変わります。
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