リファ ファインバブル ワン RS-AF-15A
シリーズの入り口として選びやすいのが、この標準モデルのワンです。参考価格は約1万8千円と4機種の中では手が届きやすく、まずファインバブルを試したい人の一台になります。重さは約345gと4機種でいちばん重めで、長時間持つと腕に負担を感じる人もいる点は先に触れておきます。
どんな商品か
加圧溶解と2段階のキャビテーションで、ウルトラファインバブルとマイクロバブルを含む水流を出します。手元のバブルコントロールで泡のオン・オフと水流の強さを調整でき、モードを細かく切り替えるより、シンプルに使いたい人に向く作り。操作が少ないぶん、家族の誰が使っても迷いにくいのは利点です。従来品に比べ約40%の節水ができるとされ、価格を抑えつつ水道使用量も気にしたい家庭に向きます。泡の強さは手元でひねるだけで調整でき、日によって浴び心地を軽く変えたいときにも扱いやすい作りです。微細な泡が肌や髪まわりの汚れにアプローチするとうたっており、洗い上がりがさっぱりすると書いている人もいました(感じ方には個人差があります)。
- 方式
- ウルトラファインバブル+マイクロバブル
- 操作
- バブルのオン・オフと水流の強さを調整
- 節水率
- 約40%
- 質量
- 約345g
- 参考価格
- 約18,480円
- メーカー
- MTG(ReFa)
シリーズ内での違い・選び方
ユーは水流モードの幅、ピュアは別売カートリッジでの塩素低減、ダイアは上位のミスト表現が持ち味です。ワンはそうした付加機能を絞り、価格を抑えたのが立ち位置。複数モードやミストの質にこだわらないなら、まずここから始めて、不満が出たら上位機を検討する順序が無駄になりにくいでしょう。逆に、最初から細かいミストや塩素低減がほしいと分かっているなら、上位機を直接選んだほうが買い替えの手間は減ります。
向いている人・見送っていい人
初めてのファインバブルで費用を抑えたい人、操作を難しくしたくない人、家族みんなで使う一台がほしい人に向きます。反対に、細かなミストや水流の使い分けを最初から求める人、本体の軽さを重視する人には物足りなく感じられるかもしれません。ミスト重視ならダイア、塩素対策ならピュアと、目的がはっきりしている人は上位機のほうが満足しやすいはずです。
特徴
- 手元のバブルコントロールで泡のオン/オフと水流の強さを調整
- 従来品比で約40%の節水
- 参考価格 約18,480円・質量約345g