KINUJO Pro Hair Dryer KP101
KINUJO(キヌージョ)のサロン向けフラッグシップ「Pro Hair Dryer KP101(絹女プロ)」。超大風量と遠赤外線を軸にした、乾かす時間を抑えたい人やプロ仕様を求める人に向けたモデルです。
どんな商品か
風量は約2.3㎥/分の大風量設計で、温度・風量をそれぞれ3段階に独立して調節できます。オーバードライを避けるために温風と冷風を自動で切り替える機能を備え、髪の内外に働きかけるW遠赤(遠赤外線)を採用しています。本体は約346gと軽めで、コードは約3mと取り回しに余裕があります。大風量のため乾かす時間を抑えやすい設計ですが、仕上がりの感じ方には個人差があります。消費電力は1350Wと高めのため、他の家電と同時に使う場合はコンセントの容量に注意してください。
- 型番
- KP101
- 風量
- 約2.3㎥/分(要確認)
- イオン機能
- 遠赤外線(W遠赤)搭載
- 温風温度
- 3段階調節(要確認)
- 消費電力
- 1350W
- 重量
- 約346g
- 参考価格
- 約24,800円
- メーカー
- KINUJO(キヌージョ)
選ぶときに見ておきたい点
KINUJOのドライヤーはPro(KP101)のほかVoyage(HW001)やシルクプレミアム(HP001)があり、KP101は超大風量とサロン仕様の耐久性を重視した位置づけです。風量の強さと独立した温度・風量調節を求めるならKP101、軽さや海外対応(100-240V)を優先するなら約290gのVoyageと比べると違いが分かりやすくなります。KP101はAC100Vの国内専用のため、海外での使用を考えている人は電圧の対応範囲を必ず確認しておきましょう。コードが約3mと長めなので、洗面台からコンセントまで距離がある環境でも取り回しやすい構成です。
向いている人・見送っていい人
大風量でしっかり風を当てたい人、温度と風量を細かく分けて使いたい人に向きます。よりコンパクトな機種や海外でも使える機種を求める人は、同ブランドのVoyageなどを見送りの候補として比べても構いません。サロン仕様の耐久性を求めるか、家庭で扱いやすい軽さを求めるかで、同じKINUJO内でも選び分けが変わってきます。
楽天/Amazon等のアフィリエイトリンクを含みます