ヤーマン ダブルピーリングプロ|口コミと選び方
特徴
- エステサロンと同レベルのウォーターピーリングにより、自宅でも簡単&優しくお手入れができる美顔器
- ウォーターピーリング、イオン導出&導入、マイクロカレント、超音波タッピングの5つの機能搭載から1台で3つのモードでのケアが可能
- コードレス&防水仕様(IPX5)でいつでもどこでもスペシャルケアができるほか、付属のスモールヘッドで細かな部分のケアも手軽に
この商品は生産終了しています
在庫がある販売店もありますが、新規生産は行われていません。最新のおすすめ機種はこちらからご確認ください。
ダブルピーリングプロは、お風呂でのスキンケア時間に毛穴まわりのお手入れを組み込みたい人に向く、ヤーマンの充電式ウォーターピーリング美顔器です。手でこするクレンジングでは物足りない、けれどサロン通いまではしたくない、という間を埋める一台という立ち位置です。
本体は約58gと軽く、防滴仕様なので浴室でも使いやすいのが持ち味。小鼻など細かいところに届くスモールヘッドも付き、洗顔だけでは行き届かない部分まで手が回しやすくなっています。1台でピーリング・うるおいケア・フェイスラインのお手入れまでこなせるので、ケア用品を増やしたくない人にも合いやすい設計です。
ただし、これ一台で肌悩みがすべて解決するタイプの機器ではありません。連続使用は約30分まで、充電も2〜3時間かかるので、思い立ってすぐ長時間、という使い方には向きません。効果の出方には個人差があり、じっくり続けて肌の調子と向き合う前提の道具です。
このページでは、どんな機構でどう使うのか、上位機や単機能機との選び分け、レビューで挙がりやすい声、そして買って後悔しにくい人と見送っていい人まで、購入前の判断に必要なところをまとめました。
※本記事で紹介する機能・使用感には個人差があります。化粧品・美容機器としての一般的な範囲のケアを目的とした内容であり、医療的な効能効果を保証するものではありません。肌に合わない場合は使用を控え、必要に応じて医師にご相談ください。
📋 この記事でわかること
ダブルピーリングプロ(型番 IB-36P-2)は、水と超音波の振動を組み合わせて肌表面のお手入れをする、いわゆるウォーターピーリングタイプの美顔器です。ヘッドは毎秒およそ27,000回の超音波振動で動き、水の力を借りながら古い角質や毛穴まわりの汚れをやさしく浮かせていく、というのがメーカーの説明する仕組みです。エステで受けられるお手入れを、自宅のバスルームに置き換えた一台と考えると分かりやすいと思います。
使い方はモードで切り替えます。ピーリングモードは、超音波の振動とイオンのはたらきを合わせて毛穴まわりの汚れをからめ取っていくモード。モイストモードは、化粧水などの美容成分を肌になじませたいときに使うモードで、洗い上がりのうるおいケアに向きます。リフトモードは微弱電流(マイクロカレント)を使うモードで、フェイスラインまわりのお手入れ習慣として取り入れる人が多い設計です。この3段構えで、汚れを落とす・うるおいを与える・引き締まった印象を意識する、という流れを1台でつなげられます。
付属ヘッドは大小2種類。広い頬などはワイドヘッド、小鼻や口元の細かいところはスモールヘッド、と使い分けられるので、洗顔で残りやすい部分まで手が届きやすい。防水はIPX5相当の防滴仕様で、湯船につかりながらのケアにも使えます。電源は充電式(充電台にのせて2〜3時間)、連続使用は約30分、消費電力は約3Wほど。本体サイズは約50×165×21mm、質量は約58gと軽量で、手が疲れにくいのも毎日のお手入れを続けやすいポイントになっています。
買う前に迷いやすいのは、もっと安いウォーターピーリング単機能機で足りるのか、それとも温感などを足した上位機まで狙うべきか、という点だと思います。判断の軸は3つ。モードの幅・防水でお風呂使いできるか・付属ヘッドの細かさです。単機能機は価格が手頃な代わりにピーリング一辺倒。本機はうるおいケアとフェイスラインのお手入れまで1台にまとまっているぶん、ケアの流れを1台で完結させたい人に向きます。
逆に、温感を効かせたおだやかな使い心地まで求めるなら、温感ヘッドを備えた上位モデルが候補になります。本機はそこまでの機能は持たないので、まず毛穴まわりのお手入れを気軽にはじめたい、という人にちょうどよいクラスです。価格19,980円という設定は、単機能機より上、多機能ハイエンド機より下の、扱いやすい中間帯にあたります。
| 項目 | ダブルピーリングプロ | ウォーターピーリング単機能機 | 温感搭載の上位機 |
|---|---|---|---|
| 価格帯 | ミドル(約2万円) | エントリー | ハイ寄り |
| モード | ◎ ピーリング/モイスト/リフトの3種 | △ ピーリング中心 | ◎ 温感などを追加 |
| お風呂使い | ◎ IPX5防滴 | 機種による | 機種による |
| 付属ヘッド | ◎ 大小2種(小鼻対応) | ○ 標準ヘッド | ◎ 専用ヘッド |
| 重さ | ◎ 約58gと軽量 | ○ | ○ |
レビューでまず目立つのは、続けやすさへの満足です。「お風呂に置いておいて、湯船につかりながら気軽に使える」「軽くて手が疲れない」と書いている人が多く、洗面台の前でわざわざ構えなくていい手軽さが、毎日のケアに組み込む後押しになっているようです。
スモールヘッドのおかげで小鼻まわりまで届く、というレビューも寄せられていました。使ったあとに肌がつるっとした感じがして気持ちいい、と感想を残す人もいて、洗顔だけのときとの違いを楽しんでいる様子が伝わってきます。充電が長持ちするので、こまめに充電しなくていいのも助かる、という声も見かけました。
いっぽう気になる点として挙がるのは、変化はゆっくりで、続けてこそ、という部分。数回使っただけで劇的に変わるものを期待していた人には、物足りなく感じられることもあるようです。連続使用が約30分までなので、一度にあれもこれもとケアしたい人には短く感じられるかもしれません。毎日のバスタイムに無理なく足せる人、地道に続けられる人なら、肯定側に乗りやすい一台です。
先に結論を言うと、本機は「お風呂でのケア時間に毛穴まわりのお手入れを気軽に足したい人」「ピーリングからうるおい・フェイスラインのお手入れまで1台でまとめたい人」に向きます。逆に、数回で目に見える変化を求める人や、温感まで欲しい人は、ここで決めずに別の選択肢を見たほうが後悔しにくいはずです。
レビュー全体の受け止めは、軽さと防水による続けやすさに寄っています。「浴室に置きっぱなしにできて、思い立ったときに手に取れる」ことが、続けるハードルを下げているようです。効果の感じ方には個人差があり、じっくり取り入れていく前提の道具だという点は、あらかじめ知っておくと期待とのズレが起きにくいと思います。
こんな人は買って後悔しにくい
こんな人は見送っていい
判断軸は、お風呂での数分を毛穴まわりのお手入れに充てられるか、そしてその習慣を地道に続けられるかどうか。手軽さと軽さを重く見る人ほど、この価格帯での使い勝手のよさが効いてきます。焦らず取り入れてみたい人には、はじめの一台として選びやすい機種です。
すでにダブルピーリングプロを使っている方の感想は、これから検討する人にとって何より参考になります。使ってみて分かったこと、気になった点、続けてみての変化、どれでも構いません。レビュー欄に一行からでも残していただけるとうれしいです。
実際に使った感想をお寄せください。会員登録は不要です。内容を確認のうえ掲載します(ガイドライン)。
| メーカー/ブランド | ヤーマン |
|---|---|
| 型番 | IB-36-P2 |
| タイプ | ウォーターピーリング(複合) |
| 搭載ケア機能 | ウォーターピーリング+イオン導入+イオン導出+マイクロカレント+超音波タッピング |
| 対応部位 | 顔全体 |
| 電源方式 | 充電式(コードレス) |
|---|---|
| 連続使用時間 | 約30分 |
| 充電時間 | 約2~3時間 |
| モード/レベル数 | 3モード(ダブルピーリング/ダブルモイスト/ダブルリフト) |
| 防水(お風呂使用) | IPX5 |
| 重量 | 本体約58g(ヘッド約32g) |
|---|---|
| 本体寸法 | 50×165×21mm |
| 付属品 | スモールヘッド |
| 価格帯 | 中価格帯 |
|---|
価格帯別
1万円以下の美顔器おすすめ|プチプラで試せる入門モデルの選び方【2026年】
1万円以下で選べる美顔器を、機構・使いやすさ・お手入れの手間で整理。はじめての1台や試し用に向くタイプの選び方を編集部がまとめました。効果には個人差があります。
年代別
50代 たるみケア美顔器の選び方|予算を抑えて安く選ぶRF+EMS複合機【2026】
50代のたるみケアに向く美顔器を、予算を抑えたい人向けに整理。RF+EMS+LED複合機の選び方、本体価格+専用ジェルなどランニングコストを含めた「安く続ける」考え方、パナソニックなどおすすめ10選の価格帯別ピックアップとよくある質問をまとめました。
機能別
超音波美顔器の選び方|振動ケア・使い方・注意点をやさしく整理
超音波美顔器の選び方を編集部が整理。振動ケアの仕組み、周波数の違い、使い方・頻度の目安、使用前の注意点を解説。2026年現行モデルから、まず検討したい1台と比較したい3台を紹介します。
悩み別
くすみが気になる人の美顔器おすすめ4選|うるおいケアの公表仕様で選ぶ
くすみが気になる人向けに、美顔器の選び方をうるおいに関わる機能(スチーム・導入)の公表内容と光の種類から解説。メーカー公式情報で確認できた4機を比較し、皮膚科に相談したほうがよいケースも掲載します。
おすすめ比較
美顔器のおすすめを比較|タイプ別の選び方と人気モデル【2026年】
美顔器をRF・EMS・LED・スチーマーなどタイプ別に比較。選び方の3軸と価格帯ごとの傾向を編集部が整理してお届けします。効果には個人差があります。
鼻周りのトラブルがなかなか解消されず、クレンジングで落としきれない毛穴の汚れや角質が原因かな?と思って購入しました。
水だけでOKで専用のアイテムを別に買う必要がなく経済的ですし、お風呂場で使える仕様なのも便利ですね。
付け替え可能なスモールヘッドでは小鼻周りの隅々まで当てられ、悩みになっていた小鼻の汚れもごっそり落とせます。さすがに黒ずみはなかなかオフできませんでしたが、いつの間にかなくなっていました。
スモールヘッドは小鼻周りには良いものの、頬など広範囲に使うにはどうしても時間がかかってしまうのでレギュラーサイズに変更。この付け替えが少し面倒ではありますが、使用した肌が柔らかく滑らかになるので我慢できる範囲です。小鼻の角質がきれいになるのが嬉しいですし。
顔全体のお手入れでも10分間の使用が限度なので、時短ケアでパパッとできるのが続けられる秘訣ですね。一度入念にしようと10分以上したら少し赤くなってヒリヒリしたので注意です。
ピーリングをする日とパックの上から導入をする日とで分けているので、長時間のお手入れにならずに続けやすいのでおすすめです。
ウォーターピーリングを探していて、数多くの製品が販売されていることに驚きました。悩みに悩んだ末にこの製品を購入しました。決め手は「ダブルピーリング」です。
私なりにいろいろと調べて比べてみましたが、ウォーターピーリング機能とイオン導出機能を搭載しているのはピーリング→イオン導出なことが多く、時間がかかりそうだなと。
これならピーリングとイオン導出が同時に出力されて、時短ケアながらもきちんとオフされそうなのが大きな魅力でした。
初回の使用ではもうどんどん顔の汚れが落ちていって、顔の表面が削がれたような感覚がありました。もういかに汚れていたのかと怖くなるくらい、使用後の顔がスッキリして!
後から普段の保湿ケアをしましたが、いつもと同じ基礎化粧品なのにどれもどんどん入っていきました。想像以上のパワフルさだったので、充電の持ちにも納得です。
使用頻度をきちんと守って続けられてきています。毎日しなくて済むのが私に合ってます。この年で肌の透明感が増すと思っていなかっただけに嬉しいです。
美容家電が大好きでいろいろ買ってきました。買ってみていざ使って手応えがないと使う回数がどんどん減っていくのですが、これは初回の使用からしっかり手応えがあったアイテムです。
この価格でスキンケアに役立つ3つのモードが搭載されていてどれもお気に入り。でもやっぱり1番お気に入りなのはピーリングモードです。
ピーリングモードを初めて使用したときには、気になっていた小鼻周りの黒ずみやくすみに意識的にお手入れ。終わってみるとくすみが取れてキレイになりました。黒ずみは1回で取れませんでしたが、何回かするうちに気にならないほどに!
リフトモードでは直後からハリを感じ、翌朝の化粧ノリもバッチリに!
あまりにも手応えを感じられたので毎日したくなりますが、やりすぎると肌に負担になるそうなので週に数回程度に抑えています。
一度体験するとやみつきになりますし、ピーリングモードだけでも是非体験してもらいたいです。
使ってみた感想や、1週間後・1ヶ月後の変化を記録できます。
同じカテゴリで現行販売中の人気モデルを口コミ評価順にご紹介します。