ReFa MOTION CARAT
リファ モーションカラットは、リファのカラット系ローラーに、ローラー自体が前後に動く「モーション」を足した電動タイプです。手で往復させなくてもローラーが動くので、当てておくだけで使える手軽さが立ち位置になります。
手を動かし続けるのが面倒で美容器が続かなかった人、湯船につかりながら顔や首、ボディをながらケアしたい人に向きます。防水なので、お風呂で気軽に使いたい人にも合う一台です。
ただしEMSのような電動のトレーニング用途は持たず、電気はソーラーで起こすマイクロカレントが中心です。ローラーの往復ではなく筋肉への刺激まで足したい人は、EMSを積んだカラットリフトのほうが目的に合います。価格も3万円台と、手動のカラットより上がります。
このページでは、どんな機構のローラーか、無印カラットやカッサレイ、カラットリフトとの選び分け、レビューの声、買って後悔しにくい人と見送っていい人までまとめました。
📋 この記事でわかること
- どんな商品か(モーション・防水・電源)
- ほかのカラット系との選び分け
- レビューでよく挙がる声
- 買って後悔しにくい人・見送っていい人
どんな商品か
リファ モーションカラット(ReFa MOTION CARAT、型番 RM-CR2339B)は、MTGのReFaが出す電動ローラー美容器です。核になるのはローラーが前後に動くモーションローリング。可動式のローラーが自分で前後に動いて肌の起伏に沿うので、手で往復させる手間が減ります。プロの手さばきをまねたディープドレナージュローラーで、肌を挟んでつまむように動きます。
電気の面はソーラーパネルが光を取り込んでマイクロカレントを起こす仕組みで、リファのローラー系が持つ考え方を受け継いでいます。ローラー表面にはプラチナムコートを施し、肌当たりと手入れのしやすさに配慮した作りです。
使い勝手で効いてくるのが防水性です。JIS基準(IPX7相当)の防水仕様で、バスタブの中でも使えます。本体は約225gで、顔のフェイスラインや首だけでなく、腕やお腹といったボディにも使えるフェイス&ボディ対応。お風呂でも脱衣所でも、当てておくだけで動いてくれる点が持ち味になります。
ほかのカラット系との選び分け
リファのローラーは種類が多いので、迷ったら「ローラーが自分で動いてほしいか」「電気の刺激まで要るか」で切り分けると早いです。
手を往復させるのが面倒で、当てておくだけがいいならモーションカラット。手で転がすシンプルな使い心地が好みなら無印カラット。お風呂で軽く、かっさ形状で際を捉えたいならカッサレイ。EMSで筋肉への刺激まで足したいなら、充電式のカラットリフトが候補です。モーションカラットは防水を保ったまま電動の動きを足せる反面、EMSは持たない、という住み分けになります。
| 項目 | モーションカラット | カッサレイ | カラットリフト |
|---|---|---|---|
| ローラーの動き | 電動で前後に動く | 手で動かす | 手で動かす |
| 電源 | ソーラー・充電不要 | ソーラー・充電不要 | 充電式(約70分) |
| EMS | なし | なし | あり |
| 防水 | IPX7相当・浴室可 | IPX7相当・浴室可 | 非防水 |
| 重さ | 約225g | 約122g | 約155g |
| 向く人 | 当てておくだけがいい | お風呂で手軽に | 電気の刺激も足す |
レビューでよく挙がる声
肯定側でよく見かけたのは、当てておくだけの楽さです。手を動かさなくてもローラーが進むのでテレビを見ながら使える、お風呂で使えて充電もいらないので続けやすい、と書いている人が目立ちました。手動のカラットに戻れなくなった、というレビューが寄せられていました。
気になる声として挙がっていたのは、価格と重さです。手動モデルより高いので迷った、少し重みがある、という書き込みがありました。電動でも刺激そのものは穏やかなので、強い電気の手ごたえを期待していた人には物足りない、という声も見かけます。
電気の刺激までしっかり欲しい人は、カラットリフトのほうが後悔が少なくなります。手を動かさずお風呂で続けたい人なら、この一台が候補に乗ります。
買って後悔しにくい人・見送っていい人
買って後悔しにくいのは、手を動かし続けるのが面倒で続かなかった人です。お風呂でながらケアしたい人、顔だけでなくボディにも一台で使いたい人、充電の手間をかけたくない人にも向きます。
見送っていいのは、EMSのような電動の刺激をしっかり足したい人です。その用途ならカラットリフトが合います。手で転がすシンプルさで十分な人・価格を抑えたい人も、無印カラットと見比べてから決めてください。
まとめ
ローラーが自分で前後に動く、防水の電動カラットで、価格は3万円台。手を動かさずお風呂で続けたいかどうかが、買うかどうかの分かれ目になります。電気の刺激まで欲しい人はカラットリフト、価格重視なら無印カラットと見比べてから決めるのがよいです。
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