ReFa CAXA RAY RF-RC2316B
リファ カッサレイは、リファのカッサ形状ローラーの新作です。ソーラーで動くので充電がいらず、防水でお風呂の中でも使える手軽さが軸になります。
充電の管理が面倒で続かなかった人や、湯船につかりながら顔や首をながらケアしたい人に向きます。平たいローラーよりも、フェイスラインや首すじの際をすくうように捉えたい人にも合う形です。
ただしEMSのような電動のトレーニング用途は持ちません。マイクロカレントはソーラーで発生させる仕組みのため、暗い場所では働きが弱まります。しっかり電気の刺激まで足したい人は、充電式でEMSを積んだカラットリフトのほうが目的に合います。
このページでは、どんな機構のローラーか、無印カラットやカラットリフトとどう選び分けるか、レビューの声、買って後悔しにくい人と見送っていい人までまとめました。
📋 この記事でわかること
- どんな商品か(機構・形状・防水)
- 無印カラット・カラットリフトとの選び分け
- レビューでよく挙がる声
- 買って後悔しにくい人・見送っていい人
どんな商品か
リファ カッサレイ(ReFa CAXA RAY、型番 RF-RC2316B)は、MTGのReFaが出すローラー美容器です。核になるのはかっさ形状のボディとダブルドレナージュローラー。エステの手技をまねた「すくい上げる」「つまみ流す」という2つの動きで、顔や首まわりの肌をローラーで挟みながら動かします。
本体の輪郭は「シーガルライン」「クレセントライン」と名付けられた曲線で、顔の凹凸に沿わせやすい形です。平らなローラーだと逃げやすいフェイスラインや首すじの際にも、カーブを当ててすくうように使えます。電気の面ではソーラーパネルが光を取り込んでマイクロカレントを起こす仕組みで、充電がいりません。
使い勝手で効いてくるのが防水性です。JIS基準(IPX7相当)の防水仕様で、バスタブの中でも使えます。本体は約122g(レッドモデルは約126g)と軽く、湯船で長く握っていても手が疲れにくい重さです。充電を挟まず、お風呂でも脱衣所でも思い立ったときに手に取れる点が持ち味になります。
無印カラット・カラットリフトとの選び分け
リファのローラーは種類が多いので、迷ったら「お風呂で使うか」と「電気の刺激が要るか」で切り分けると早いです。
お風呂でながらケアしたい・充電の手間をなくしたいならカッサレイ。防水でソーラー式なので、この使い方に一番素直です。手で平たく転がすシンプルな使い心地が好みなら無印カラット。EMSでしっかり刺激まで足したいなら、充電式のカラットリフトが候補になります。カッサレイはかっさ形状で首すじやフェイスラインの際を捉えやすい反面、EMSのトレーニング用途は持たない、という住み分けです。
| 項目 | カッサレイ | カラット(無印) | カラットリフト |
|---|---|---|---|
| 電源 | ソーラー・充電不要 | 不要(手転がし) | 充電式(約70分) |
| 防水 | IPX7相当・浴室可 | - | 非防水 |
| EMS | なし | なし | あり |
| 形状 | かっさ形状 | ローラー | ローラー |
| 重さ | 約122g | - | 約155g |
| 向く人 | お風呂で手軽に | シンプルに転がす | 電気の刺激も足す |
レビューでよく挙がる声
肯定側でよく見かけたのは、お風呂で使える手軽さです。湯船につかりながら顔や首をなでられる、充電を気にしなくていいので毎日続けやすい、と書いている人が目立ちました。かっさの形が首すじや輪郭に当てやすく、平たいローラーより際を捉えやすいというレビューが寄せられていました。
気になる声として挙がっていたのは、暗い場所だとマイクロカレントの働きが弱まる点です。夜の薄暗い部屋よりも、明るい浴室や日中のほうが向く、という書き込みがありました。電動の強い刺激を期待していた人には物足りない、という声も見かけます。
湯船でのながらケアを習慣にしたい人・充電を挟みたくない人なら、使い続けやすい一台です。逆に電気の刺激までしっかり欲しい人は、カラットリフトのほうが後悔が少なくなります。
買って後悔しにくい人・見送っていい人
買って後悔しにくいのは、お風呂でのながらケアを続けたい人です。充電の管理が苦手で美容器が続かなかった人、フェイスラインや首すじの際までローラーを当てたい人、軽くて扱いやすい一台がほしい人にも向きます。
見送っていいのは、EMSのような電動の刺激をしっかり足したい人です。カッサレイはソーラーのマイクロカレントが中心なので、その用途ならカラットリフトが合います。暗い部屋で使うことが多い人も、働きが弱まりやすい点を踏まえて選んでください。
まとめ
ソーラーで動いて防水、お風呂で使えるかっさ形状のローラーで、価格は2万円前後。湯船でのながらケアを習慣にできるかどうかが、買うかどうかの分かれ目になります。電気の刺激まで欲しい人は、カラットリフトと見比べてから決めるのがよいです。
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