フィリップス ソニッケアー 6500シリーズ HX7410
フィリップス ソニッケアーのミドル上位に位置づく6500シリーズの充電式モデルです。モード数と圧力の色表示を備え、5000番台から一段機能を上げたい人向けの1本になっています。
どんな商品か
毎分約31,000ストロークの音波振動で歯垢をたたき浮かせ、はらい落とす設計です。モードはクリーン・センシティブ・ホワイトの3種類で、それぞれ強さを3段階から選べます。過圧防止センサーが強く当てすぎを感知すると振動が変化し、本体ベースのライトリングが点灯して知らせます。ブラシヘッド認識機能(BrushSync)対応ヘッドで交換時期の目安も記録します。電源は充電式で、充電約24時間・満充電後は約3週間(1日2回各2分の目安)使えます。磨き心地は(個人差があります)。手磨きと比べた歯垢除去はメーカーによると最大10倍とされています。
- 駆動方式
- 音波振動(毎分約31,000ストローク)
- モード
- クリーン / センシティブ / ホワイト(3モード・各3段階)
- 電源
- 充電式
- 使用時間
- フル充電で約3週間(1日2回各2分の目安)
- スマート機能
- 過圧防止センサー(ライトリング表示) / ブラシヘッド認識(BrushSync)
- 替えブラシ
- ソニッケアー共通規格
- 参考価格
- 約23,571円
- メーカー
- フィリップス
選ぶときに見ておきたい点
5300・5500との差はモード数と圧力の色表示です。歯ぐきが敏感なときのセンシティブや着色汚れ向けのホワイトを使い分けたい、当てすぎを目で確認したい人は6500が選びやすくなります。アプリで磨き方を記録したい場合はエキスパートクリーンなどアプリ対応機、機能を絞って価格を抑えたい場合は5300が候補です。替えブラシはソニッケアー共通規格で入手しやすい部類です。
向いている人・見送っていい人
モードの使い分けと圧力の色表示を重視する人、標準機から一段上げたい人に向きます。クリーンモード中心で十分な人や価格を抑えたい人は5000番台で足り、スマホ連携まで求める人はアプリ対応機を検討すると選びやすくなります。
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