公開日: 2026年9月24日

塩素除去シャワーヘッドの維持費を比較|家族人数別の年間コスト

【広告/PR】本記事にはアフィリエイトリンクを含みます。

塩素除去シャワーヘッドの維持費を比較|家族人数別の年間コスト

浄水機能つきのシャワーヘッドは、本体を買ったあともカートリッジの交換が続きます。今回比較するクリンスイ SY102の「約4ヶ月」とリファ ファインバブル ピュアの「約3カ月」は、いずれも1人が1日8分使う場合の目安です。家族4人で1台を使う家には、そのまま当てはまりません。

たとえばクリンスイ SY102は、4人で使うと約1か月ごとの交換になり、1年分のカートリッジ代が本体代を上回ります。この記事では、交換目安の前提を確かめられた3機について、1人・2人・4人で使ったときに初年度に買う金額と、続けて使ったときの年間コストの目安を試算しました。家族の人数でいくらかかるかを、買う前に確かめられます。

この記事でわかること

  • 1人・2人・4人で使ったときの初年度の購入額と、継続使用時の年間コストの目安
  • 交換の間隔と、初年度に必要なカートリッジの本数
  • 試算に使った価格・容量と、維持費を抑える方法
  • 試算より早く交換が来る使い方と、買ったあと最初にすること

家族の人数別に見た初年度の購入額と、継続使用時の年間コスト

4人家族では、3機とも続けて使ったときの1年分のカートリッジ代が、本体代と同じか、それより大きくなります(リファ ファインバブル ピュアはカートリッジを単品で買う場合、ナノフェミラス・プラスは詰め替えボトルを使わない場合)。初年度に実際に購入する金額と、継続使用した場合の1年あたりのコスト目安を分けて見ておくと、買ったあとの出費を見落としにくくなります。

初年度に用意する商品の購入額は、セットやボトルの購入単位で、初年度に必要な本数をそろえたときの金額です。

機種と買い方 1人 2人 4人
クリンスイ SY102
本体+交換用カートリッジ
10,560円 16,280円 27,500円
ナノフェミラス・プラス
本体+カートリッジを本数分
27,968円 41,036円 67,172円
ナノフェミラス・プラス
本体+カートリッジ1本+詰め替えボトル
20,928円
(ボトル1本)
20,928円
(ボトル1本)
24,778円
(ボトル2本)
リファ ファインバブル ピュア
本体+カートリッジ
40,000円 45,000円 60,000円

送料と、水道代・ガス代は含みません。本数は下の「交換の間隔」の表の初年度に必要な本数です。SY102は本体に付く1個を除いた不足分を、2個入りと1個入りを組み合わせて買う計算です。ナノフェミラス・プラスの詰め替えは、最初のカートリッジ1本に中身を詰め替えて使い続け、ボトル1本をカートリッジ約15本分として計算しました。

ナノフェミラス・プラスは、初年度から詰め替えで使うかどうかで、4人家族の購入額が大きく変わります。ただし1人・2人の家では1本のボトルを2年以上かけて使う計算になり、ボトルの保存方法と使用期限は公式サイトで確認できませんでした。持ち越す前提なら、購入前に販売元へ確かめておくと安心です。

継続使用した場合の1年あたりのコスト目安は次のとおりです。

機種と買い方 1人 2人 4人
クリンスイ SY102
カートリッジ(2個入りで購入)
約5,500円 約10,900円 約21,800円
ナノフェミラス・プラス
カートリッジを買う場合
約12,700円 約25,400円 約50,900円
ナノフェミラス・プラス
詰め替えボトルを使う場合
約1,500円 約3,000円 約6,000円
リファ ファインバブル ピュア
カートリッジを単品で買う場合
約10,000円 約15,000円 約30,000円
リファ ファインバブル ピュア
定期購入で年間必要数を買う場合
約9,000円相当 約13,500円相当 約27,000円

※継続使用時の年間コストは、消耗品の容量と1年間の使用量から求めた換算額です。実際にその年に支払う金額は、セット商品や詰め替えボトルの余りを前年から持ち越せるかによって変わります。リファの定期購入は3本単位で、お届けの時期によっても年ごとの支払額が換算額とずれます。送料と光熱費は含まず、金額は百円単位に丸めました(SY102は2個入りを1個あたりに割り戻した価格)。SY102とナノフェミラス・プラスは1人1日8分・毎分8Lで編集部が試算し、リファ ファインバブル ピュアは毎分7Lを前提にしたメーカーの人数別目安を使っているため、同じ水量を処理したときのコスト比較ではありません。

交換の間隔と、初年度に必要な本数

今回比較した3機の交換目安は、どれも1人が使う想定の数字です(SY102とリファは1日8分、ナノフェミラスは1回5分)。家族で1台を使うと、同じ1本に人数分の水が通るため、交換までの期間は短くなります。

機種 1人で使う場合 2人で使う場合 4人で使う場合
クリンスイ SY102
(容量 約8,000L)
約4か月ごと
3本(交換2回)
約2か月ごと
6本(交換5回)
約1か月ごと
12本(交換11回)
ナノフェミラス・プラス
(容量 4,000L)
約2か月ごと
6本(交換5回)
約1か月ごと
12本(交換11回)
約2週間ごと
24本(交換23回)
リファ ファインバブル ピュア
(メーカーの人数別目安)
約3か月ごと
4本(交換3回)
約2か月ごと
6本(交換5回)
約1か月ごと
12本(交換11回)

本数は、最初に取り付ける1本を含めて初年度に必要な本数で、端数を切り上げています。SY102とナノフェミラス・プラスは、1人1日8分・毎分8L(1人1日64L)として容量から編集部が試算しました。リファ ファインバブル ピュアはメーカーが示す人数別の目安(1人8分・毎分7Lで算出)をそのまま載せていて、4人の欄は「3〜4人」の目安です。どのメーカーも、水質や水温、使い方によって交換時期が変わると案内しています。

シャワーの時間が1人8分より長い家では、交換の間隔がその分だけ短くなります。1人12分なら使う水が1.5倍になり、1本がもつ日数は表の約3分の2です。反対に、家族のうち1人だけが浄水シャワーを使う家なら、1人の欄で見積もれます。

試算の条件と、価格の内訳

上の2つの費用表は、各メーカーが示す交換目安と、公式通販の価格から計算しています。

  • クリンスイ SY102:カートリッジ1本で約8,000L。1日8分(毎分8L)使った場合に約4ヶ月が交換の目安です※
  • リファ ファインバブル ピュア:1人で約3ヶ月、2人で約2ヶ月、3〜4人で約1ヶ月と、メーカーが人数別の目安を出しています(1人8分・毎分7Lで算出)
  • ナノフェミラス・プラス:別売カートリッジ1本の残留塩素除去能力が4,000Lで、1回5分(毎分8L)の使用を100回が交換の目安です

※クリンスイ公式オンラインストアの商品説明には「1日60L使用で約4ヶ月」とも書かれています。1日8分(毎分8L)は1日64Lにあたり、どちらでも約4ヶ月です。

機種 本体価格 消耗品の価格と入り数 本体に付くカートリッジ 出典
クリンスイ SY102 6,820円 1個入り1,980円
2個入り3,740円
1個 本体1個入り2個入り
ナノフェミラス・プラス 14,900円 カートリッジ1本2,178円
詰め替えボトル1本3,850円(カートリッジ約15本分・60,000L)
付かない 本体カートリッジ詰め替えボトル
リファ ファインバブル ピュア 30,000円 カートリッジ1本2,500円
定期購入3本セット6,750円
付かない 本体カートリッジ

価格は各メーカー公式通販の税込価格で、セール価格は使っていません。販売店や時期で価格は変わるため、購入時は各商品カードのリンク先でご確認ください。

容量の数え方はメーカーで違います。SY102の8,000Lは、処理した水の残留塩素が元の半分になるまでに通せる水の量として示されています。ナノフェミラスの4,000Lは、どういう条件で数えた量かを公式サイトで確認できませんでした。容量の数字が大きいほど塩素を減らす力が強い、という読み方はできません。

人数で割り戻すときは、次の式を使います。1人1日の水量は、8分×毎分8L=64Lとしました。

1本がもつ日数の求め方(編集部の試算)

1本がもつ日数 = カートリッジの容量(L)÷(64L × 家族の人数)

初年度に必要な本数 = 365日 ÷ 1本がもつ日数(端数は切り上げ)

ミラブル zeroは、本体そのものには塩素を減らす機能がなく、付属のトルネードスティックを取り付けて残留塩素を減らします。スティックの交換目安は「約1〜3ヶ月(使用頻度、水質、使用条件により異なります)」とされています。ピュアブル2の別売カートリッジは「約1か月」です。どちらも何人が1日何分使う前提かを公式サイトで確認できず、人数で割り戻せないため、この記事の試算には入れていません。

維持費を抑える方法

毎年の出費は、カートリッジの買い方と、浄水を通す水の量で変わります。

  • まとめ買い・定期購入を使う:クリンスイのカートリッジは1個入りより2個入りのほうが1個あたりが安くなります。リファの公式通販には、3本セット(通常7,500円)を6,750円で届ける定期購入があり、お届けは90日ごとが基本で、使う人数に合わせて間隔を変えられます
  • 詰め替えを続ける:ナノフェミラス・プラスの詰め替えボトルは、使い終えたカートリッジに中身を自分で詰め替える前提の商品です。4人家族では年に24回ほど詰め替える手間がかかりますが、続けられるなら継続使用の年間コストを大きく抑えられます
  • 掃除やお湯はりに浄水を使わない:クリンスイは、浄水と原水を切り替えられる別の浄水シャワーについて、お風呂掃除に原水を使えばカートリッジが長持ちすると説明しています。掃除にもシャワーをよく使う家なら、切り替えの有無も機種選びの材料になります

本体予算2万円以内に収まるのは、この3機ではSY102とナノフェミラス・プラスです。この2機を4人家族で、詰め替えボトルを使わずカートリッジを買って使い続ける場合は、毎年のカートリッジ代の差(約29,100円)のほうが本体の価格差(約8,100円)より大きくなります。

試算に使った3機の特徴

費用の表に入れた3機について、塩素を減らす仕組みと付属品、使えない環境をまとめました。

本体予算を2万円以内に収め、交換を月1回前後で済ませたい4人家族なら、本体にカートリッジが付くSY102が候補です。詰め替えの手間をかけてでも毎年の出費を抑えたい家はナノフェミラス・プラス、本体予算を広げてファインバブルの水流も使いたい家はリファ ファインバブル ピュアが向きます。

クリンスイ SY102|本体にカートリッジが1個付いてくる

クリンスイ 浄水シャワー SY102
クリンスイ
販売価格(楽天) ¥3,685
本体を抑えて浄水シャワーを始めたい家に
カートリッジ1個付属約8,000Lアダプター付属

ヘッドのシャワーキャップの中に脱塩素フィルター(亜硫酸カルシウム)のカートリッジを入れる浄水シャワーです。本体にカートリッジが1個付いていて、交換用は1個入りと2個入りがあります。付属のアダプターで一般的なシャワーホースに取り付けられます。水圧の低い所や、貯湯式の給湯器でシャワー水栓に逆止弁が付いていない場合は、湯温が安定せず使えないことがあります(メーカーの注意事項)。浴室専用で、60℃以下で使います。

👍 向いている人

  • 本体予算を抑えつつ、4人で使っても交換を月1回前後に収めたい家
  • 最初のカートリッジを別に買わずに始めたい人

👎 向いていない人

  • 貯湯式の給湯器で、シャワー水栓に逆止弁が付いていない家
PR 楽天/Amazon等のアフィリエイトリンクを含みます

ナノフェミラス・プラス|詰め替えボトルでカートリッジ代を抑えられる

ナノフェミラス シャワーヘッド
ジャパンスター
販売価格(楽天) ¥14,900
詰め替えの手間をかけて出費を抑えたい家に
3つの水流モードカートリッジ別売約163g

スカルプ・フェイス・ノーマルの3つの水流モードを持つシャワーヘッドで、別売の塩素除去カートリッジ(ビタミンC+アミノ酸)を装着して使います。カートリッジ1本の残留塩素除去能力は4,000Lで、中身を自分で詰め替える詰め替えボトルも公式通販で売られています。KVK・MYM・ガスター用のアダプターが付属します。台所用の瞬間湯沸器、10号機以下のバランス釜タイプのシャワー、温泉水や井戸水を使う場所では使えません。

👍 向いている人

  • 本体予算1万〜2万円で、水流モードも切り替えたい人
  • カートリッジの詰め替えを自分でこなせる家

👎 向いていない人

  • 4人家族だと試算で月2回ほどの交換か詰め替えが要り、それを続けにくい家
PR 楽天/Amazon等のアフィリエイトリンクを含みます

リファ ファインバブル ピュア|メーカーが人数別の交換目安を出している

リファ ファインバブル ピュア RS-AM-02B
ReFa
販売価格(楽天) ¥30,000
ファインバブルと浄水の両方を使いたい人に
4つの水流カートリッジ別売約250g

4つの水流を切り替えられるファインバブルシャワーで、別売の二層カートリッジ(上層が亜硫酸カルシウム、下層が複合繊維フィルター)を取り付けると浄水シャワーとして使えます。カートリッジの交換目安を1人・2人・3〜4人に分けて示しているので、家族の人数で費用を見積もりやすい機種です。カートリッジは専用の純正品を使う決まりで、本体に60℃以上のお湯は通せません。

👍 向いている人

  • 本体予算を2万円より上に広げられ、ファインバブルの水流も使いたい人
  • 公式通販の定期購入でカートリッジを届けてほしい家

👎 向いていない人

  • 本体予算を2万円以内に収めたい人
PR 楽天/Amazon等のアフィリエイトリンクを含みます

交換時の注意と、買ったあと最初にすること

交換は、家族の人数から決めた予定日と使った水の量を基本にします。においや水量に異変があれば、予定日より前でも替えます。

ここまでの試算は、シャワーを浴びるときだけカートリッジに水を通す前提です。浴室の掃除や浴槽のお湯はりにも同じシャワーを使うと、交換は表より早く来ます。SY102の容量は、カートリッジに通した水の量の合計で示されているため、体を洗う以外に使った水もその分だけ容量を使います。

クリンスイはSY102について、次のどれかに当てはまったら日数に関係なく交換するよう案内しています。リファも、交換時期は使う水の量や水質などで変わるとしています。

  • カルキ臭がしてきたとき
  • カートリッジの内部が著しく汚れたとき
  • 水量が著しく減ったとき
  • 長い期間(夏は1ヶ月、冬は2ヶ月)使わなかったとき。帰省などでこの期間以上家を空けた後は、交換予定日まで日数が残っていても替え時です

使用条件によって性能が変わる点もあります。SY102の注意事項には、水温が低いと残留塩素を減らす能力が下がる場合があると書かれています。交換を早める目安ではなく、同じ1本でも使う条件で性能が変わるという注意です。

買ったあと最初にすることは、機種によって少し違います。

  • 別売の機種はカートリッジを同時に用意する:リファ ファインバブル ピュアとナノフェミラス・プラスは本体だけでは塩素を減らせないため、最初の1本を一緒に買います
  • 取り付けたら水を流してから使う:SY102は使い始めと交換の直後に1分間、リファは新しいカートリッジを付けた初回に約1分間、水かお湯を流してから使う手順です
  • 交換予定日を家族の人数で決めて書いておく:家族の人数に合う間隔を目安に、カレンダーなどに次の交換日を書いておくと替え忘れを防げます
  • リファは純正カートリッジを使う:メーカーは、純正品以外のカートリッジで起きたトラブルには責任を負えないとしています

塩素除去シャワーヘッドの維持費でよく出る疑問

Q家族で使うと、本当に交換が早くなりますか?
A

早くなります。同じ1本に人数分の水が通るためで、リファ ファインバブル ピュアはメーカー自身が人数別の交換目安を出しています。人数別の目安が無い機種も、容量を人数分の水量で割ると間隔の見当がつきます。

Qカートリッジを付けずに使うことはできますか?
A

機種によります。リファ ファインバブル ピュアは、カートリッジを付けなくてもファインバブルシャワーとして使えると案内されていて、ナノフェミラス・プラスもカートリッジは別売で装着できる扱いです。ミラブル zeroは本体に塩素を減らす機能がなく、付属のトルネードスティックを付けたときに残留塩素を減らします。カートリッジを外している間は、塩素を減らさないシャワーとして使うことになります。

QSY102のカートリッジはほかの製品と共通ですか?
A

クリンスイの公式オンラインストアに、浄水シャワー SY102と「バスでピュアピュア」はカートリッジが共通と書かれています。交換用の品番はSYC202(1個入り)とSYC202W(2個入り)です。

Q純正品より安い互換カートリッジを使ってもいいですか?
A

リファ ファインバブル ピュアは、専用の純正カートリッジを使うよう案内していて、純正品以外では本来の性能が出なかったり、故障や肌・身体のトラブルのおそれがあるとしています。純正品以外で起きたトラブルにはメーカーが責任を負えないとも書かれているので、費用の試算も純正品の価格で出しています。

まとめ|買う前に家族の人数で計算しておくこと

維持費を見積もる手順
  • 1本がもつ日数:カートリッジの容量を、1人1日の水量(8分なら64L)×家族の人数で割って試算する。メーカーが人数別の目安を出していればそれを使う
  • 初年度の購入額:本体代に、初年度に必要な本数のうち本体に付かない分を、セットやボトルの購入単位で足す
  • 継続使用時の年間コスト:1年に使う水の量を容量で割った本数×1本の価格。実際の支払額は、余りを持ち越せるかで年ごとに変わる

メーカーの「約4ヶ月」「約3カ月」は1人分の目安です。家族の人数をかけて計算すると、本体の価格では見えなかった毎年の出費が分かります。

塩素除去以外の目的(節水・水圧・止水ボタンなど)も含めて機種を選び直したい人は、目的別にシャワーヘッドを比べた記事も参考になります。

注釈・出典

確認日:2026年9月24日

  • クリンスイ SY102の容量・交換目安・交換のサイン・使用上の注意は、クリンスイの製品ページ、公式オンラインストアのSY102SYC202SYC202Wの商品ページ、SY102の取扱説明書(PDF)で確認しました。容量の約8,000Lは、原水の残留塩素濃度1ppm・水温40℃・毎分8Lで通水し、処理後の水の残留塩素濃度が0.5ppmに達するまでの積算流量です(浄水器協会 JWPAS J.「浄水シャワーの試験方法」による50%除去)
  • リファ ファインバブル ピュアの交換目安・定期購入・価格はMTG公式通販のリファピュアカートリッジの商品ページシャワーの商品一覧、付属品と使い方は製品ページクイックガイド(PDF)取扱説明書(PDF)で確認しました
  • ナノフェミラス・プラスとカートリッジ・詰め替えボトルの仕様と価格は、ジャパンスター公式サイトのナノフェミラス・プラスカートリッジ詰め替えボトルの商品ページで確認しました。詰め替えボトルの保存方法と使用期限は、同ページでは確認できませんでした
  • ミラブル zeroはサイエンス公式サイトの仕様ページ、ピュアブル2はオーラテック公式サイトの製品ページで確認しました
  • 費用の表の金額は、確認日時点の各メーカー公式通販の税込価格(セール価格は使っていません)をもとに編集部が計算したもので、送料と水道代・ガス代は含みません。販売店や時期で価格は変わるため、購入時は各商品カードのリンク先でご確認ください
  • 交換の間隔と本数は、1人1日8分・毎分8Lを前提にした編集部の試算です(リファ ファインバブル ピュアはメーカーの人数別目安)。実際の交換時期は水質・水温・水圧・使い方で変わります
免責事項
  • 本記事は2026年9月時点の各メーカーの案内をもとに編集部がまとめたものです。
  • 浄水シャワーは水道水の残留塩素を減らすための製品で、肌や髪への効果を保証するものではありません。使用中に肌に異常を感じた場合は使用を中止してください。
  • 取り付けられる水栓・給湯器の条件は製品ごとに定められています。購入前に各メーカーの案内をご確認ください。
  • 仕様・価格・在庫状況は予告なく変更されます。
  • 掲載している商品名・ブランド名・型番は各社の商標または登録商標です。
口コミ評価について

TUSHOUに投稿された個人の感想の星評価を単純平均しています。件数・評価は集計日時点の数値です。記事内では個別の口コミ本文は掲載していません。

購入確認を行っていない口コミを含む場合があります。メーカーや販売事業者から商品の提供を受けた投稿、投稿特典を付与した口コミが含まれる場合は、各口コミ内でその旨を表示します。

評価の高低を理由に口コミを選別することはありません。コミュニティガイドラインに違反する投稿や、同一人物による不自然な連続投稿を確認した場合に限り、非掲載または削除の対象とします。

この記事で取り上げた商品