プラズマクラスターを搭載したシャープのストレートアイロン「Plasmacluster Beauty」IB-S8000です。低めの設定温度でもスタイリングしやすい構造を打ち出した、比較的高価格帯のモデルにあたります。
どんな商品か
プレートにはダイヤモンドコーティングを施したクッションプレートを採用しています。設定温度は120/140/160/180/200℃の5段階で、髪や仕上げに合わせて選べます。立ち上がりは約30秒と速く、開閉ロックや使用時の設定を覚えるメモリー機能、一定時間後の電源自動OFFを備えます。プレート両サイドからプラズマクラスターイオンを含んだ風を放出する独自構造で、120℃の設定でも160℃使用時と同等のスタイリングを想定した設計です。電源はAC100〜120/200〜240Vの海外対応、コード長は約1.7mの360度回転式、本体サイズは幅36.2×高さ273×奥行49mm、重量は約420gです。カラーはルミナスホワイトです。約420gと据え置きストレートとしては標準的な重さで、360度回転コードにより持ち替え時のねじれが起きにくくなっています(個人差があります)。
- 種類
- ストレート
- プレート
- ダイヤモンドコーティング(クッションプレート)
- 温度
- 約120〜200℃(5段階)
- 電源
- AC100〜240V(コード約1.7m/360度回転)
- 海外対応
- 可
- 重量
- 約420g
- 参考価格
- 約19,650円
- メーカー
- シャープ
選ぶときに見ておきたい点
プラズマクラスターを搭載する分、同サイズの一般的なストレートアイロンより価格は高めです。低い設定温度からしっかりスタイリングしたい人や、イオン機能を重視する人はこのモデル、機能をしぼって価格を抑えたい人はよりシンプルなストレートアイロンという選び分けになります。メモリー機能や360度回転コードなど、日常の使い勝手を左右する装備も比較材料です。
向いている人・見送っていい人
設定温度を抑えつつ髪をまとめたい人や、イオン機能付きの上位モデルを求める人に向きます。価格を重視する人や、シンプルな機能で十分と考える人は、他社の標準的なストレートアイロンも合わせて検討するとよいでしょう。
この商品の評価を追加する
実際に使った感想をお寄せください。会員登録は不要です。内容を確認のうえ掲載します(ガイドライン)。
関連記事
-
おすすめ比較
ヘアアイロンのおすすめ12機を比較【2026年】ストレート・カール・2WAYの選び方
いま使っているヘアアイロンの不満から、次の1台を選べるようにまとめました。温度が分からない、まっすぐにならない、パサつくといった悩み別に見るべき数値を示し、温度の刻み・プレート幅・立ち上がり・重量の公表値で現行12機を比較。ストレート・カール・2WAY・コードレスの決め方も解説します。
-
選び方 ヘアアイロン ヘアアイロンをストレート・カール・2WAY・ヒートブラシの種類別に分け、プレート幅や温度・立ち上がり時間など選び方の要点、KINUJO・ReFa・SALONIAなど人気メーカー一覧、89機種の比較をまとめたページです。
口コミ・レビュー
使用記録
使ってみた感想や、1週間後・1ヶ月後の変化を記録できます。
関連の ヘアアイロン
同じカテゴリで現行販売中の人気モデルを口コミ評価順にご紹介します。