フィリップス ソニッケアー 2100シリーズ HX4021
フィリップスの音波式電動歯ブラシ「ソニッケアー」で最も手に取りやすい価格帯の2100シリーズ新型番として、2026年4月15日に発売されたモデルです。従来の2100シリーズ(HX3651)の後継にあたります。
どんな商品か
音波振動で磨く充電式の電動歯ブラシで、手磨きと比べて最大3倍の歯垢を除去できる(iインターケアーブラシヘッド使用時・フィリップス調べ)とメーカーは公表しています。強さは2段階から選べます。
2分間の磨き時間を4分割して知らせるペーサー機能とスマートタイマー、振動に少しずつ慣らすイージースタート機能を備え、手磨きからの切り替えを想定した入門機です。本体は約98gと軽く、満充電で約2週間(1日2回・各2分の場合)使えます。
充電はUSB Type-A接続の充電器台で行います(USB電源アダプターは別売)。色はライトピンク(HX4021/03)とマリンブルー(HX4021/04)の2色展開です。
- 型番
- HX4021(HX4021/03・04)
- 方式
- 音波式
- 強さ設定
- 2段階
- 主な機能
- ペーサー&スマートタイマー/イージースタート
- 付属ブラシ
- iインターケアーブラシヘッド
- 電源・充電
- 充電式(リチウムイオン)・満充電で約2週間使用可
- 重量
- 約98g
- 参考価格
- 約6,400円
- メーカー
- フィリップス
選ぶときに見ておきたい点
上位の3100シリーズ(HX4031)との主な差は、押し当てすぎを知らせる過圧防止センサーの有無です。3100はセンサー搭載で強さ設定も3段階、2100はセンサー非搭載の2段階という並びで、価格差は2,000円ほどです。
磨く力が強い自覚がある人はセンサー付きの3100が安心ですが、まず音波式を試したいだけなら2100で十分に入口になります。付属ブラシヘッドの種類が違う点も、交換用を買うときに関わってきます。
向いている人・見送っていい人
電動歯ブラシデビューの1本をできるだけ手頃に済ませたい人や、軽さ重視で選びたい人に向いています。約98gの本体は手の小さい人や学生の初めての1本にも扱いやすいところです。
過圧防止センサーや多段階の強さ調整まで欲しい人は3100シリーズ以上が候補です。USB電源アダプターが別売な点だけは、購入前に手持ちを確認しておくと安心です。