PR ツインバード フェイススチーマー SH-2787PW
ツインバード

ツインバード フェイススチーマー SH-2787PW

参考価格
¥9980

ツインバード フェイススチーマー SH-2787PW(型番違いで ESH-2787W)は、洗面台やデスクにちょこんと置いて使える卓上型のスチーマーです。据え置きの大型ナノスチーマーと、手のひらサイズのハンディの中間にあたる立ち位置で、フタを閉めるとメイクボックスのような四角いフォルムにまとまります。

いちばんの持ち味は、フタ裏の大型ミラーと持ち運びやすさ。鏡を見ながらスチームの当たり具合を確かめられるので、朝の身支度やお風呂上がりの数分に、顔まわりをおだやかに温めながらうるおいを与えたい人に向きます。可動ノズルで胸元から額まで角度を合わせられ、価格も1万円弱と手に取りやすい部類です。

ただし連続スチームは約15分、給水は付属カップで都度おこなうタイプで、本体は約1.4kgと軽くはありません。持ち歩き用というより、しまいやすく出しっぱなしにしにくいコンパクトさ、と考えたほうが実態に近いです。超微細スチームを長時間浴びたい人には、据え置きの上位機のほうが満足しやすい場面もあります。

このページでは、SH-2787PWの機構と使い勝手、他タイプのスチーマーと迷ったときの選び分け、レビューで挙がる声、そして買って後悔しにくい人・見送っていい人までをまとめました。1万円前後で卓上スチーマーを試すか迷っている方の判断材料にしてください。

💡

※本記事で紹介する機能・使用感には個人差があります。化粧品・美容機器としての一般的な範囲のケアを目的とした内容であり、医療的な効能効果を保証するものではありません。肌に合わない場合は使用を控え、必要に応じて医師にご相談ください。

📋 この記事でわかること

  • どんな商品か(スチーム方式・ミラー・サイズ)
  • 他タイプのスチーマーと迷ったときの選び分け
  • レビューでよく挙がる声
  • 買って後悔しにくい人・見送っていい人

どんな商品か

SH-2787PWは、吹出口を2つ備えたダブルスチーム式の卓上フェイススチーマーです。イオン化された微細なスチームが顔まわりを包み込み、角質層を含む肌表面をやさしく温めながらうるおいを届ける設計とされています。スチームはおよそ40℃(吹出口から約25cmの距離)と熱すぎないくらいで、1分あたり約7mLを約15分ほど出し続けます。スイッチを入れてから発生までの待ち時間は約1分と短めです。

使い勝手を支えているのが、可動ノズルとミラーです。ノズルはダイヤルを回すだけで20〜55°の範囲で角度を変えられ、座ったまま胸元から額まで楽な姿勢でスチームを当てられます。フタの裏には角度調整できる大型ミラーが付いていて、当たり具合や肌の様子を見ながら使えるのが便利です。操作はON/OFFのスイッチひとつだけ。ボタンが多い機械が苦手な人でも迷いません。

本体はAC100V電源のコード式で、消費電力は360W、サイズは約165×170×170mm、重さは約1.4kg。給水は付属の給水カップで注ぐ方式で、距離の目安ガイドも付いてきます。フタを閉じれば取っ手付きの四角い箱になり、洗面所の棚や引き出しにしまいやすい形です。スキンケア前の下ごしらえとして、化粧水前のひと手間に取り入れる使い方が想定されています。

他タイプのスチーマーと迷ったときの選び分け

スチーマー選びで最初に迷うのは、据え置きの高機能タイプ・ハンディタイプ・本機のような卓上コンパクトのどれにするか、という点です。判断軸はシンプルで、スチームの細かさと連続時間を最優先するなら据え置き上位機、とにかく小さく安くならハンディ、その中間で鏡付き・扱いやすさ・置き場所のバランスを取りたいなら本機、というすみ分けになります。

据え置きの上位ナノスチーマーは、より微細なスチームや温冷の切り替え、アロマ対応などを備える反面、本体が大きく価格も上がります。ハンディは手軽ですが給水量が少なく、鏡を見ながらじっくり当てる使い方には不向きです。SH-2787PWは、ミラー付きで姿勢が楽、スイッチ一つで完結、しまいやすいサイズという実用性を、1万円前後の価格でまとめているのが持ち味です。

項目SH-2787PW(本機)据え置き上位ナノ型ハンディ型
価格帯1万円前後2〜3万円台が中心数千円〜
スチームダブルスチーム・約40℃超微細ナノ・温冷切替あり簡易的な蒸気
連続時間約15分長め・機種による短め
ミラー◎ 大型・角度調整機種による基本なし
サイズ・置き場所○ 四角くしまいやすい△ 場所を取る◎ 最小
操作◎ スイッチ1つ△ 多機能で操作多め○ シンプル

レビューでよく挙がる声

レビューでまず好意的に書かれているのは、鏡を見ながら使える手軽さです。フタ裏のミラーでスチームの当たり具合を確かめられるので、顔を近づけすぎずにちょうどいい位置を保てて楽だ、と書いている人が目立ちました。ボタンがON/OFFだけという分かりやすさも、機械が得意でない人から歓迎されています。

使う場面としては、お風呂上がりや化粧水の前に数分あてて、肌がしっとりして気持ちよかった、という感想が寄せられていました。四角くしまえて洗面所に置いても邪魔になりにくい、という声もあり、置き場所に悩みたくない人には合いやすいようです。可動ノズルで胸元まで角度を下げられる点を気に入っている人もいました。

気になる点として挙がりやすいのは、スチームの温かさと連続時間です。40℃前後のおだやかなスチームなので、もっと熱くしっかり感がほしかったと感じる人もいます。約15分で止まる点や、給水カップで都度水を入れる手間を挙げる声もありました。カタログ写真のイメージより大きく重かった、という受け止めも見られます。しっとりした心地よさを短時間で足したい人には合いますが、長時間じっくり浴びたい人やナノ級の細かさを求める人は、据え置き上位機も見ておくと選びやすいはずです。

買って後悔しにくい人・見送っていい人

レビュー分析からの一次情報

結論から言うと、本機は「鏡を見ながら手軽に、顔まわりをおだやかに温めてうるおいを足したい人」「置き場所と操作のシンプルさを大事にしたい人」に向きます。反対に、ナノ級の超微細スチームや長時間の連続使用、温冷切り替えを求める人は、ここで決めずに据え置きの上位機を見たほうが後悔しにくいです。

レビュー全体では、ミラー付きで姿勢が楽・操作がスイッチ一つ・1万円前後という手に取りやすさが、満足につながっている様子でした。スキンケア前のひと手間として気軽に続けたい人、洗面所やデスクに置いてもかさばらないコンパクトさを求める人には、扱いやすい一台です。

反対に、約40℃・約15分という設計は、熱くて長く浴びたい人には物足りなさとして出やすい部分です。本体が約1.4kgあり、こまめな給水も必要なので、持ち歩き前提や大容量を期待して選ぶと想定と違うと感じやすい点は、先に押さえておきたいところです。

こんな人は買って後悔しにくい

  • 鏡を見ながら、ちょうどいい距離でスチームを当てたい人
  • ボタンが少なく、スイッチ一つで使える手軽さがいい人
  • 洗面所やデスクに置いても邪魔になりにくいサイズを求める人
  • スキンケア前のひと手間として、1万円前後で気軽に試したい人

こんな人は見送っていい

  • ナノ級の超微細スチームや温冷切り替えを求める人 → 据え置きの上位機が向きます
  • 15分より長く、しっかり熱いスチームを浴びたい人
  • 持ち歩きたい・とにかく軽い機種がいい人 → よりコンパクトなハンディ型を検討してください
  • 給水の手間を避けたい人
  • ※肌に合わない場合は使用を控え、刺激や異常を感じた場合は医師へご相談ください。

まとめ

判断軸は、鏡付き・スイッチ一つ・置きやすさという扱いやすさに、1万円前後を出す価値を感じられるかどうかです。熱さや連続時間、スチームの細かさを最優先するなら上位機が候補になりますが、気軽に続けられる卓上スチーマーを探しているなら、手堅くまとまった一台です。※体感には個人差があります。肌に合わない場合は使用を控えてください。

使ったことがある方へ

すでにSH-2787PWを使っている方の感想は、これから検討する人にとって何より参考になります。使ってみて分かったこと、気になった点、続けてみての気づき、どれでも構いません。レビュー欄に一行からでも残していただけるとうれしいです。

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