PR マクセル Angelique MXFS-200
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マクセルのフェイスシェーバー、眉コームのないMXFS-200を選ぶ理由

マクセル Angelique MXFS-200
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MXFS-200は、マクセルのビューティーシリーズ「Angelique(アンジェリーク)」のフェイスシェーバーで、2026年2月に発売されました。左右に動くヘッドと広めの刃幅で頬や額の産毛を剃り、刃の付いたアタッチメントは取り外して水洗いできます(本体は不可)。

同じシリーズのMXFS-100に付くまゆコームは、MXFS-200には付きません。

結論

  • 頬・額・あごの産毛と眉の輪郭を1本で剃り、使ったあとは刃のアタッチメントを水で洗いたい人には、MXFS-200が合います。
  • MXFS-200にはまゆコームが付いていないので、眉の長さをそろえてカットしたい人は、まゆコーム付きのMXFS-100がおすすめです。
  • 本体ごと水洗いしたい人や、わきにも使いたい人にはMXFS-200は向きません。同じAngeliqueでわきにも使え、本体も洗えるフェイス&ボディシェーバーのMXBS-100が候補です。

まゆコームは付かず、眉は輪郭を整える使い方

MXFS-200の付属品は掃除用ブラシだけです。マクセルが示す眉の手入れは、まゆげの上やまわりの毛を剃って輪郭を整えるやり方です。

まゆコームは、刃に取り付けて眉を一定の長さに短くするための付属品です。MXFS-100のコームはロング側で約4mm、ショート側で約2mmにカットできます。

眉の形は気に入っていて、毛の長さだけを短くしたい人には、長さをそろえる付属品のないMXFS-200では足りません。反対に、眉のまわりのはみ出しを剃るだけなら、コームがなくても困りません。

顔の産毛は、ひたい・ほお・あごに刃を軽く当て、毛の流れに逆らう方向へゆっくり剃ります。髪のはえぎわと小鼻のまわりも、剃る部位に含まれています。

わきのムダ毛や髪の手入れには使いません。公式の使い方には、顔・眉のほか、えり足・腕・脚のうぶ毛の剃り方も載っています。

頬や額に沿わせるヘッドと、剃るときの角度

ヘッドは左右に約10°ずつ動き、頬やあごの曲面に沿うように作られています。刃幅も広くとられていて、顔の広い面を一度に剃りやすい形です。

刃先は丸く、刃と刃の間隔を狭めて、肌を巻き込みにくくした刃です。

剃るときは素肌で使い、化粧をしている場合は洗顔して肌を乾かしてからにします。肌が湿っていると刃の滑りが悪くなり、クリームや石けん、ファンデーションは刃に付くと故障の原因になります。

刃は肌に対して約20°傾けて当て、それ以上起こしたまま使いません。化粧かぶれやカミソリまけのある人、アレルギー体質の人は使用できず、ニキビや傷のある部分にも当てません。

マクセルのフェイスシェーバー3機の違い

Angeliqueの顔用には、MXFS-200のほかに、まゆコーム付きのMXFS-100と、回転刃のフェイス&マユトリマーMXFS-300があります。

項目MXFS-100MXFS-200MXFS-300
刃15mmのヘッド刃広い刃幅のヘッド(左右に約10°ずつ動く・刃幅の数値は公式サイトで確認できず)回転刃式のフェイス用と、ペンシルタイプのミニ回転刃のマユ用
まゆコーム付属(約2mm・約4mm)付属しない公式サイトで確認できず
水洗い不可アタッチメントのみ可(本体は不可)アタッチメントのみ可(本体は不可)
電源単4形アルカリ乾電池1本単4形アルカリ乾電池1本単3形アルカリ乾電池1本
替刃KM-L01KM-L03(アタッチメント)KM-L05(フェイス用)、KM-L06(マユ用)

刃幅は、MXFS-100が15mm、MXFS-200は公式サイトに数値がありません。数字での比較はしていません。

外刃を軽く当てて円を描くように肌をなぞる回転刃で剃りたい人や、眉は先の細いマユ用アタッチメントに付け替えて剃りたい人には、MXFS-300が向きます。

替刃はアタッチメントごと、交換の目安は約1年

MXFS-200の替刃は、刃の付いたアタッチメントごと交換するKM-L03です。マクセル公式ショップで、MXFS-200用の保守部品として扱われています。

交換の目安は、週2回・1回5分使って手入れをした場合で約1年です。同じ条件でMXFS-100の替刃KM-L01は約1年半とされていて、MXFS-200のほうが目安は短くなります。

使ったあとは掃除用ブラシで刃とアタッチメントの毛くずを落とし、落ちないときは40℃以下の水かぬるま湯で流して乾かします。本体は水洗いできないので、汚れは固く絞った布でふき取ります。

ブラシだけでは皮脂や汚れが残って動かなくなる場合があり、掃除のあとは刃の内側に別売のシェーバーオイルを塗ります。電池は別売の単4形アルカリ乾電池を使い、充電式電池では本来の性能が出ません。

スペック(公式値)

項目公式値
型番MXFS-200.WH(ホワイト)、MXFS-200.BE(ベージュ)
種類フェイスシェーバー(家庭用。顔・眉・えり足・腕・脚のうぶ毛の手入れに。わきや髪には使用しない)
電源乾電池式 DC1.5V・単4形アルカリ乾電池(LR03)1本(別売)
電池使用回数週2回(1回5分)使用した場合で約1か月
ヘッド左右に約10°スイング
刃幅公式サイトで確認できず
水洗いアタッチメントは取り外して水洗い可(本体は不可)
本体寸法高さ約155mm×幅約18mm×奥行き約22mm
質量約47g(本体・キャップ・乾電池を含む)
同梱品掃除用ブラシ
別売部品替刃(アタッチメント)KM-L03、シェーバーオイル SP-01、単4形アルカリ乾電池
替刃の交換目安週2回(1回5分)使用し、手入れをした場合で約1年
保証期間お買い上げ日から1年間
発売2026年2月下旬

まとめ

まゆコームのないMXFS-200を選ぶ理由は、左右に動くヘッドと広めの刃幅で頬や額の産毛を剃りやすく、使ったあとに刃のアタッチメントを水洗いできることにあります。

ただし替刃の交換の目安はMXFS-100より短く、洗えるアタッチメントも消耗品として買い替えていく前提で選ぶことになります。

販売価格(楽天)¥2480

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この記事の情報について

仕様は、マクセル公式サイトのMXFS-200・MXFS-100・MXFS-300・MXBS-100の製品ページ、MXFS-200とMXFS-100の取扱説明書、マクセル公式ショップ本店の替刃のページ、2026年2月6日の株式会社電響社のプレスリリースを確認して作成しています(2026年9月17日確認。使う部位は2026年9月22日に公式製品ページの使用方法と取扱説明書で再確認)。

価格・仕様は変更される場合があるため、最新の販売価格はページ下部の購入リンク先をご確認ください。

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