SMHB-017は、FESTINOの電池式アイブロウシェーバーです。ペンのように細長い本体の先にヘッドがあり、手元を照らすLEDライトが付いていて、単4形の乾電池1本で動きます。
付属品はキャップと掃除用ブラシで、眉毛の長さをそろえるコームは付きません。同じFESTINOには、コームを付けて長さをそろえる機種や、顔のウブ毛を剃る機種もあります。眉の形を整えたいだけか、長さもそろえたいかで、向く機種が変わります。
結論
- 眉のラインからはみ出た毛を剃って、眉の形を整えたいなら、SMHB-017が向きます。
- SMHB-017にはコームが付属していないので、眉毛の長さを2mm・4mm・6mmのどれかでそろえたい人には、コーム2種が付くSMHB-031がおすすめです。
- 顔全体の産毛を剃りたい人には、顔のウブ毛用のSMHB-016を選びます。SMHB-017は、眉のラインを整える小型ヘッドの機種です。
SMHB-017の使い方は、剃りたいラインにヘッドを沿わせて眉の形を整えること
使い始める前に、肌の水分や汗を拭き取ります。キャップを外して電源ボタンを押し、剃りたいラインにヘッドを沿わせて眉毛の形を整えたら、電源を切ってキャップを戻します。
石けんやクリーム、乳液は使いません。肌を傷つけたり故障したりする原因になるため、肌が乾いた状態で当てます。
刃は肌に強く押しつけず、同じ場所に当て続けないようにします。にきびや吹出物のある部分にも当てません。
肌の弱い人や敏感肌の人、アレルギー体質の人は使用しないよう注意書きがあります。子どもに使ったり、子どもだけで使わせたりすることも禁じられています。
LEDライトは本体のヘッド寄りにあり、薄暗い場所でも手元を見やすくするためのものです。
眉毛の長さや顔の産毛を整えるなら、FESTINOの別の機種になる
製品に付く注意書きは、眉以外の部位には使用しないよう求めています。顔の産毛を処理したい人には、顔のウブ毛を剃る機種としてSMHB-016が案内されています。
眉毛の長さまで整える手順があるのは、充電式のSMHB-031です。ボディケア用シェーバーにコームAを付けると眉の形を、コームBを付けると目盛りで選んだ長さに眉毛を整えます。
SMHB-031では、眉のお手入れにコームAかコームBを使い、まつ毛などを切らないよう求めています。ただ、部位ごとのおすすめを並べた欄では眉がノーズケア用シェーバーの項目に入っていて、眉に使うシェーバーの案内は2通りあります。
替え刃はなく、洗えるのはヘッドだけ
SMHB-017のヘッドはお手入れのために取り外せますが、替え刃・交換用ヘッドの販売はありません。キャップを付けずに持ち運んだり保管したりすると、刃の寿命が短くなる原因になります。
お手入れのときは電池を外し、ヘッドを回して本体から取り外します。付属のブラシで毛クズを取り、汚れが気になるときはヘッドだけを水かぬるま湯で流し洗いして、よく乾かします。
本体は水洗いできません。
スペック(公式値)
まとめ
SMHB-017は、コームを使わずに、剃りたいラインへヘッドを沿わせて眉の形を整えるアイブロウシェーバーです。
迷ったときの分かれ目は、いまの眉が、はみ出た毛を剃るだけで形が整うかどうかです。整うなら、SMHB-017で足ります。
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