ブラウン NEVO シルクシェーバー NEVO15010C グラファイトダスク
2026年7月31日発売、ブラウンの新フラッグシップライン「NEVO」のうち、レザーケースが付属するグラファイトダスクのモデルです。シリーズ9 Pro+の上に位置づけられた約12年ぶりの新シリーズで、同時発売のNEVO11000C/11010Cより付属品のグレードが高い1台です。
どんな商品か
剃りの核になるのは、微細な凹凸加工で肌との摩擦をシリーズ9比約24%抑えたとメーカーが説明する「シルクタッチ網刃」です。250枚のダイヤモンド刃を含む5+1カットシステムと40度スイングするPRO密着ヘッドで、アゴ下のような剃りにくい部位にも密着させやすくしています。
リニアモーターとPRO人工知能テクノロジーの組み合わせで、ヒゲの濃さに合わせてパワーをリアルタイムに調節します。最大肌下-0.12mm(顔と首において)の深剃りはメーカーの訴求値で、剃り上がりの感じ方には個人差があります。
付属の7in1 NEVOアルコール洗浄システムは、ボタンひとつで洗浄・お手入れ・乾燥・充電まで自動で行い、水洗いの10倍の洗浄力とメーカーはうたっています。本体は医療用ステンレスの一体型ボディで、防水設計のためお風呂剃りにも対応します。
- 型番
- NEVO15010C(グラファイトダスク)
- 方式
- 往復式(5+1カットシステム・PROスイング密着ヘッド)
- 刃
- シルクタッチ網刃+ダイヤモンド刃250枚
- 電源・充電
- 充電式(フル充電で最大約60分使用)・スマートディスプレイ搭載
- 水洗い
- 防水設計・お風呂剃り対応、7in1アルコール洗浄システム付属
- 付属品
- 洗浄システム・洗浄液・レザーケース・掃除用ブラシ
- 参考価格
- 約91,400円
- メーカー
- ブラウン(P&Gジャパン)
選ぶときに見ておきたい点
下位のNEVO11000C/11010C(参考価格 約82,280円)とは剃りの性能や洗浄システムが共通で、違いは付属ケースがレザーになる点と価格です。ケースの質感より価格を取るなら11000C系、所有感まで含めて選ぶならこちらが候補になります。
Braun Care+の登録で最大5年保証が付くので、高価格帯でも長期で使う前提なら計算しやすいモデルです。
向いている人・見送っていい人
毎日剃る人で、深剃りと肌への摩擦の少なさを両立させたい人、シェーバーの手入れを自動化したい人に向いています。ケースまで含めて質感を重視したい人にも合います。
付属ケースに約9,000円の差額を払う価値を感じない人は11000C/11010Cで十分です。予算を抑えたい人はシリーズ9系も見ておくと選びやすくなります。
楽天/Amazon等のアフィリエイトリンクを含みます