パナソニック くるくるドライヤー イオニティ EH-KE1N
パナソニックのカールドライヤー「くるくるドライヤー イオニティ」のエントリーモデルで、EH-KE1Lの後継として2026年5月1日に発売されました。ブローブラシが一体になったスタイリング用のドライヤーで、髪全体を乾かすハンドドライヤーとは役割が異なります。
どんな商品か
付属のブローブラシを本体に取り付け、ブラッシングしながら乾かしたり、毛先にニュアンスを付けたりして使うカールドライヤーです。ブラシで髪をとかす動きとドライを同時にこなせるため、朝のセットに向いた道具です。
マイナスイオンが髪表面をコートして静電気を抑え、さらさらでつややかな仕上がりに導くとメーカーは訴求しています(仕上がりの感じ方には個人差があります)。
切り替えは3段階で、温風でセットした髪を冷風でキープするブローの基本手順にも対応します。本体は約295g(ブラシ除く)と軽く、消費電力は650W(DRY時)なので朝の身支度でも扱いやすい仕様です。
- 型番
- EH-KE1N
- タイプ
- カールドライヤー(ブローブラシ付属)
- 温風温度
- 約120℃(DRY・室温30℃時)
- 消費電力
- 650W(DRY時)
- 重量
- 約295g(本体)・ブローブラシ約52g
- イオン機能
- マイナスイオン
- 参考価格
- 約4,300円
- メーカー
- パナソニック
選ぶときに見ておきたい点
吹き出す風はハンドドライヤーより穏やかで、お風呂上がりに髪全体を素早く乾かす用途には向きません。全体のドライは通常のドライヤー、仕上げのブローや前髪・毛先のセットは本機、という組み合わせが基本です。
くるくるドライヤーの上位にはナノケア系のモデルもあり、イオンの種類や付属ブラシの数が主な違いです。まず試すならエントリーの本機、仕上がりや使い分けにこだわるなら上位機という順番で考えると選びやすくなります。
向いている人・見送っていい人
朝のスタイリングでブローとセットを1台で済ませたい人、初めてカールドライヤーを試す人に向いています。約4,000円台と手に取りやすい価格も魅力です。
大風量で乾かすこと自体が目的の人や、複数のブラシアタッチメントを使い分けたい人は、通常のドライヤーや上位モデルを選んだほうが合います。