Therabody TheraFace Depuffing Wand(セラフェイス デパフィング ワンド)
TheraFace Depuffing Wand(セラフェイス デパフィング ワンド)は、Therabodyの温冷ケア用ワンド型美容機器です。2026年8月に国内一般販売が始まったモデルで、温めてから冷やす「温冷コントラスト」を1台で切り替えられます。
どんな商品か
温感は約35℃・約38℃・約42℃の3段階、冷感は約14℃・約12℃・約10℃の3段階から選べます。温感で肌をやわらげてから冷感で仕上げる、というメーカー推奨の流れを1本で完結できるのが持ち味です。
メーカーは目もとの引き締まった肌印象やリフレッシュ感を訴求していますが、感じ方には個人差があります。医療機器ではなく、あくまで美容機器としての位置づけです。
ヘッドは顔の凹凸に沿う立体カーブ形状で、目のまわりや小鼻の脇など細かい部分にも当てやすい設計です。重量は約112gと軽く、充電式コードレスで連続約38分使えるため、ポーチに入れて出先で使う持ち歩きにも対応します。
- 型番
- TheraFace Depuffing Wand
- 方式
- 温冷コントラストケア(温感→冷感の切り替え式)
- 温度設定
- 温感3段階(約35/38/42℃)・冷感3段階(約14/12/10℃)
- 使用部位
- 目もと・顔まわり
- 電源・充電
- 充電式コードレス・連続使用約38分
- 重量
- 約112g
- 参考価格
- 約31,900円
- メーカー
- Therabody
選ぶときに見ておきたい点
温冷ケア機は「温度帯の幅」と「部位へのフィット」で比べると違いが見えます。本機は約10〜42℃と温冷どちらも3段階で調整でき、立体ヘッドで目もと特化に寄せた設計です。
EMSやLEDまで載せた複合型(NIPLUX MEGURiSなど)に対し、こちらは温冷に絞ったシンプルな1台です。同じTherabodyのLEDマスクTheraFace Mask Gloとも役割が重ならないので、光ケアか温冷ケアか、軸を決めてから選ぶと納得しやすくなります。
向いている人・見送っていい人
朝の目もとまわりを短時間でケアしたい人、旅行や外出先にも持って行ける軽い美容機器を探している人に向いています。ボタンが少なく操作に迷わないので、美容機器が初めての人でも扱いやすいはずです。
EMS・LED・カッサなど複数の機能を1台にまとめたい人には、機能が温冷だけの本機は物足りない場合があります。顔全体をじっくりケアしたい人は、スチーマーやマスク型との併用や別機種を検討したほうが合います。
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