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プロジェクターおすすめ10選&選び方を解説!自宅でホームシアターを楽しもう

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「自宅で映画を大きなスクリーンで楽しみたい」、「ゲームを大画面でプレイしたい」という方、家庭用プロジェクターを使用してみませんか?

以前は数十万円する高価な機器でしたが、最近は1万円以内で購入できる格安モデルもあり、手軽にホームシアターが楽しめるようになっています。

今回は、格安モデルから本格モデルまで、様々な家庭用プロジェクターをご紹介!

家庭用プロジェクターでできること、特徴は?

プロジェクターには、家庭用とビジネス用の二つの種類があります。

家庭用のプロジェクターは、映画鑑賞はもちろん、ゲームも大画面ででき、迫力のある映像を楽しめます。

ビジネス向けのプロジェクターは、日中に電気をつけた室内で使うことを前提に、画質が明るくなるように作られています。

また、画面の比率も家庭用と違ってパソコンのみに対応したプロジェクターです。

自宅で映画やゲームをするために選ぶなら、家庭用プロジェクターを選びましょう。

家庭用プロジェクターを使えば、自宅の室内の空いている壁に映像を投写し、自宅の一室をシアタールームとして使えるんです。

家庭用プロジェクターにも色々な種類があるので、自分のこだわりたいことと合わせて選んでみてください。

家庭用プロジェクター選び4つのポイント

①プロジェクターを使う目的に合わせて選ぶ

プロジェクターを自宅で使う主な目的は、テレビやDVD鑑賞・映画鑑賞・ゲームの三つに分けられます。

それぞれ適したプロジェクターがあるので、まずは主にどんな目的で使うのかイメージしてみてください。

テレビ、DVD鑑賞がメインなら最大使用可能時間をチェック

プロジェクターのスペックをチェックすると、最大使用可能時間が表記されています。

どのくらい連続で使用できるのか、あらかじめ確認しておくとプロジェクターに負担をかけずに使えます。

また、モバイルプロジェクターを使って外でテレビやDVD鑑賞をしたいなら、バッテリーの駆動時間もチェックしましょう。

映画鑑賞がメインなら解像度をチェック

より鮮やかな画質で鑑賞したい映画は、プロジェクターの解像度によって画質が左右されます。

できるだけ安くプロジェクターを購入したい、という場合でも、できればフルハイビジョン(HD)対応のものを選びましょう。

予算にこだわらないなら、4K映像対応のものがおすすめです。

ゲームがメインなら「ゲームモード」搭載モデルを選ぶ

ゲームをプレイすることが多いなら、PS4やニンテンドースイッチのHDMI端子に対応したモデルを選びましょう。

また、ゲームモードがあるモデルなら、より鮮やかな画質でゲームが楽しめます。

②予算で選ぶならモデルをチェックする

家庭用プロジェクターは大きく分けて三つのタイプがあり、それぞれ価格帯が異なります。

予算を設定して予算に合わせて選ぶなら、モデルから候補を絞ると選びやすくなりますよ。

予算が1万円以内なら→「3LCD」パネルのモデル

とにかく安く手軽にプロジェクターを購入したい、という方におすすめなのが液晶パネルのプロジェクターです。

映像は問題なく明るいですが、解像度が低く画質は他のモデルより劣ります。

そのぶん格安でプロジェクターが手に入るので、特にこだわりはない、プロジェクターを購入しても頻繁に使わないという方におすすめです。

予算にある程度余裕があるなら→「DLP」モデル

DLPモデルとは反射型プロジェクターで、軽くてコンパクトなのでモバイルプロジェクターに採用されていることが多いです。

3LCDモデルより鮮明な画像を楽しめますが、カラーブレーキング現象という虹のような残像が見えることがあるため、完璧な映像を求める人には不向きかもしれません。

予算に余裕がありこだわりが強いなら→「LCOS」モデル

プロジェクターのモデルの中で、特に高解像で美しい画質を誇ります。

本格的にホームシアターを楽しむなら、LCOSモデルを選んで間違いないでしょう。

デメリットは、クオリティが高いぶん本体が大きいことと、価格が高いことですね。

趣味が映画鑑賞でプロジェクター使用頻度が高い方なら、買って損はしないはずです。

③映像の質を左右する各ポイントをチェック

解像度はフルハイビジョン以上、できれば4K

映像の質を大きく左右するのが解像度です。

解像度が高いほど画質はくっきり鮮やかになりますが、そのぶんプロジェクターの価格も高くなります。

理想は4Kのプロジェクターですが、10万円以上プロジェクターにお金は出せない、という場合はフルハイビジョン、最低でもハイビジョン以上のプロジェクターを選びましょう。

使用するシーンに合う明るさかどうかチェックする

一般的には家庭用プロジェクターは暗い部屋で使うことを前提に作られています。

暗い部屋で鮮やかな映像を映し出すためには、明るさの数値としては1,000〜2,000ルーメン必要です。

明るさの数値は高くなるほど画面サイズも大きくなるため、明るさを求めて結果的に設置する場所がないほど大きいサイズを選んでしまった、なんてことがないように気をつけましょう。

アスペクト比をチェックする

アスペクト比とは、画面の縦横の比率のことで、映画やテレビなどの鑑賞には一般的な16:9の比率なら問題なく使えます。

格安モデルの中には、正方形に映し出す4:3の比率のものもありますが、鑑賞に不向きなので必ずアスペクト比はチェックしてくださいね。

④メーカーの「推奨投影距離」をチェックする

プロジェクターを購入する前に、自宅でプロジェクターを置く場所とスクリーンの距離を測っておきます。

そして、プロジェクター選びではスペックの「推奨投影距離」をチェックし、あらかじめ測った距離と同じかどうか確認してください。

推奨投影距離を比較対象にすると、ピントがしっかり合わせられ、ストレスなく映像を楽しめます。

また、プロジェクターを置くスペースによって選ぶタイプが変わるので、どのような場所に置くかしっかりとイメージしておきましょう。

使うスペースが狭いなら「短焦点タイプ」

ワンルームや寝室など、狭いスペースで使う予定なら「短焦点タイプ」のプロジェクターがおすすめです。

狭いスペースでもしっかり映像をスクリーンに映し出せます。使うスペースが広いなら、一般的なホームプロジェクターでOKです。

【2019年最新版】家庭用プロジェクターおすすめ10選

1. エイサー LEDモバイルプロジェクター C200


特徴


・パネル:DLP
・解像度:854x480
・アスペクト比:16:9
・投影距離:ー
・HDMI端子:◯
・輝度:200ルーメン

モバイルバッテリーとしてスマホの充電もできる、小型のプロジェクターです。

輝度は200ルーメンと低いですが、LED光源を採用しているのでしっかり鮮やかな映像を映し出します。

連続駆動時間は4.5時間と、小型ながらたっぷり楽しめるのも魅力です。

小型なのでアウトドアシーンでも使いやすいですよ!

2. LG LED ポータブル プロジェクター PF50KS

LG
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特徴

・パネル:DLP
・解像度:1920×1080
・アスペクト比:16:9
・投影距離:0.79~3.18m
・HDMI端子:◯
・輝度:600ルーメン

LGのポータブルプロジェクターは、最長2.5時間駆動する小型モデルですが、なんとwebOSを搭載しているため、youtubeやNetflixも再生できるのです!

専用アプリを使えばスマホで操作できる手軽さも嬉しいですね。モバイルデバイスとオーディオデバイスを接続すれば、無線で使用もできます。

輝度が1,000以下なので、暗い部屋向きのプロジェクターです。

3. ソニー DLP投影方式 LED光源モバイルプロジェクター MP-CD1

ソニー(SONY)
¥48,900 (2019/11/12 14:23:05時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

・パネル:DLP
・解像度:854x480
・アスペクト比:16:9
・投影距離:約3.5m
・HDMI端子:◯
・輝度:105 ルーメン

ソニーの小型プロジェクターは、コンパクトながらバッテリーとスピーカーが内蔵されているので、そのまま持ち運んで使えます。

HDMIの他に、オーディオ出力端子やUSBタイプC端子など、入出力が豊富に搭載されているため、色々な機器と接続可能です。

連続投影は2時間なので、比較的短い時間の映画向けですね。軌道にかかる時間も5秒と短く、スムーズに操作できます。

4. DR.J 小型プロジェクター

DR.J
¥8,260 (2019/11/12 14:23:05時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

・パネル:ー
・解像度:800×480
・アスペクト比:ー
・投影距離:2~2.5m
・HDMI端子:◯
・輝度:2,600ルーメン

1万円以内で購入できる格安プロジェクターですが、パソコンやDVDプレイヤーだけではなく、Amazon fireのTVスティックにも接続できる万能なプロジェクターです。

1メートルの距離から投写可能なので、狭いお部屋でも十分使えます。専用アダプターでスマホやタブレットからの操作も可能です。

補正機能もついており、画面サイズは最大170インチまで投影できる、価格以上のスペックになっています。

5. エプソン プロジェクター EB-W05

エプソン
¥57,980 (2019/11/12 08:30:43時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

・パネル:3LCD
・解像度:1280x800
・アスペクト比:16:10
・投影距離:約1.1m
・HDMI端子:◯
・輝度:3300ルーメン

エプソンのプロジェクターは、ハイビジョン液晶パネル搭載のモデルです。

輝度が3300ルーメンと高いため、明るい部屋でも映像を楽しめます。静音設計なので、稼働中の音が気にならず、映像に集中できるでしょう。

また、独自の補正機能「ピタッと補正」で斜め横から投写しても台形の歪みを補正し、綺麗な映像を楽しめます。

6. エプソン ホームプロジェクター EH-TW5650

エプソン
¥121,000 (2019/11/12 16:27:02時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

・パネル:3LCD
・解像度:1920x1080
・アスペクト比:16:9
・投影距離:ー
・HDMI端子:◯
・輝度:2500ルーメン

予算に余裕があり、とにかく映像にこだわりたいという方におすすめのエプソンのハイスペックなプロジェクターです。

コントラスト比は最大60000:1と数値が高く、写しにくい黒い部分もくっきりと映し出し、迫力のある映像を楽しめます。

フルHD液晶パネルでブルーレイやフルHD映像も投写可能です。6畳間の狭いスペースでも大画面投写ができ、ワンルームが本格的なシアタールームに!

7. QUMI Q8J-BK 家庭用プロジェクター

VIVITEC QUMI Q8J ブラック Q8J-BK

特徴

・パネル:DLP
・解像度:1920x1080
・アスペクト比:16:9
・投影距離:ー
・HDMI端子:◯
・輝度:800ルーメン

重量621グラムと軽量ですが、フルHDの映像が楽しめる本格派の小型プロジェクターです。LED光源使用なのでランプが長持ちします。

Wi-Fiを接続すれば、youtubeやNetflixなども利用できるので、DVDがなくてもいつでも映画やドラマを楽しめます。

また、専用アプリでDropboxに保存したデータも投写できるので、思い出の画像コレクションや動画を披露することも可能です。

接続可能デバイスは、PCをはじめiPhoneやiPad、Androidなど様々なデバイスと接続でき、色々な使い方ができます。

8. FunLogy HDMI/USB対応 プロジェクター


特徴

・パネル:ー
・解像度:1080p
・アスペクト比:ー
・投影距離:0.5~3m以上可能
・HDMI端子:◯
・輝度:1000ルーメン

筒型のユニークなデザインが印象的なプロジェクターです。

重さはなんと370グラムと持ち歩きやすい軽さで、USB充電、バッテリー最大2時間駆動可能なので、アウトドアシーンでも活躍します。

筒型の独特な設計により、レンズ部分を動かせば天井に投写もできるので、仰向けの状態で映像が楽しめるんです!

ネットと直接接続できるので、youtubeなどのネットの動画コンテンツも楽しめます。

ゲームをプレイしても本体が熱くなりにくいので、時間を気にせずにプレイに集中できますよ。

9. エイサー DLPプロジェクター H6530BD


特徴

・パネル:DLP
・解像度:1920x1200
・アスペクト比:16:10
・投影距離:ー
・HDMI端子:◯
・輝度:3500ルーメン

こちらのプロジェクターは、他のモデルにはないブルーライト軽減技術の「Acer BluelightShield」が搭載されています。

ブルーライトによる目の負担を最大で30%軽減し、長時間映像を見ても目が疲れにくいように作られているんです。

フルHDの鮮やかな画質に加え、高リフレッシュレートが動きの速いシーンをなめらかに映し出すので、スポーツ鑑賞でも活躍します。

10. AuKing ミニプロジェクター


特徴

・パネル:LCD
・解像度:1080PフルHD対応
・アスペクト比:ー
・投影距離:1.5~5m
・HDMI端子:◯
・輝度:2400ルーメン

予算に限りがある方でも、基本スペックがしっかりしているAukingの小型プロジェクターなら、映像もゲームも十分楽しめますよ!

1万円以内で購入できる格安モデルでも、2400ルーメンの明るさと1080PフルHDで鮮やかな映像が楽しめます。

冷却システムが備わっているので、プロジェクター本体の熱を防ぎ、性能をキープ。

稼働中のファンの音も大きくないので、気にせず使えます。

互換性も幅広く、ブルーレイDVDプレーヤーやSDカード、iPad、iPhone、Androidなどに対応しているのも魅力です。

家庭用プロジェクターで充実したインドアタイムを

自宅で映画鑑賞やゲームをすることが多い、インドア派な方にこそ使ってほしい家庭用プロジェクター。

価格も1万円以内で購入できるものから、10万円以上の本格派まで種類が豊富にあり、予算に余裕がなくても手に入れやすくなっています。

自宅の一室をシアタールームに改造して、友人や恋人も読んでホームシアターを楽しんでください!

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