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ヨガマットおすすめ10選!愛用者がメリットも語ります

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美容と健康に良いヨガですが、効果をしっかり発揮させるにはヨガマットが必要です。

ヨガマットなしでもヨガはできますが、ヨガマットを使うと快適さが全く違います。

ヨガマット選びで重要なポイントや、人気ブランド、3,000円以内で購入できるリーズナブルなヨガマットなど、おすすめ製品を厳選してみました。

自分にぴったりのヨガマットを手に入れて、ヨガタイムをもっと快適に過ごしましょう!

あると全然違う!愛用者が語るヨガマットのメリット

ヨガを行うにあたって、ヨガマットは必ずしも必要、というわけではありません。

元々、ヨガは古代インドで行われていたもので、当時はヨガマットなんて使わずに行なっていたでしょうから、ヨガマットを使わないとヨガはできない、とは限らないのです。

じゃあなぜヨガマットを使うのか?ということですが、ヨガマットを使うと様々なメリットがあります。

まず、ヨガマットを使うとポーズを取った時に感じる痛みが軽減されるのです。

ヨガのポーズの中には、膝や肘を床につけながら体重をかけるポーズがあるのですが、膝や肘を床に押し付けるような形になって痛みを感じます。

ヨガマットを使えば、マットの柔らかさで膝や肘に感じる痛みが和らぐので、ポーズを維持しやすくなるのです。

また、ヨガマットの上でポーズを取ると、足が滑りにくいのでポーズが安定します。

ヨガのポーズは不安定でバランスを取りにくいポーズが多いので、ヨガマットなしでポーズを取ると滑ってケガをするリスクが高まります。

汗をかくとより滑りやすくなり、ますますケガをしやすくなるため、ケガ防止にもヨガマットは効果的なのです。

自宅ではなくヨガスタジオでヨガをする場合は、ヨガマットをレンタルできますが、他人が使ったヨガマットを使うのはちょっと抵抗がありますよね。

レンタル代が有料だと、通うたびにヨガマット代がかかってコスパも悪いです。自分専用のヨガマットを持参した方が節約になります。

筆者はヨガ歴10年ですが(10年と言っても自宅で簡単なポーズをする程度)、ヨガマットを買う前は絨毯の上でヨガをしていました。

床に顔を近づけるポーズだと、絨毯に顔を近づけなければいけないのがイヤで、ヨガマットを購入したのですが、初めて使ったときはポーズの取りやすさに感動しましたね。

ポーズが取りやすくなると、ヨガの効果もアップするので、ヨガマットを使った方が美容、健康にも良いと思います。

ヨガマットの選び方5つのポイント

①サイズ選びの基準は体型とヨガの種類

まずはヨガマットのサイズ選びですが、身長や体重、ヨガの種類を基準に選んでみてください。

一般的なヨガマットのサイズは、縦170cm×横60cmですが、身長が170cm以上なら縦180cm以上の大判のヨガマットがおすすめです。

また、パワーヨガなど動きの変化が多いヨガを行う場合も、大判のヨガマットの方が使いやすいですよ。

「大は小を兼ねる」と言いますが、ヨガマットの場合も小さくて動きづらいマットよりは、大きいマットの方が使いやすいので、迷ったら大判サイズを選んでもOKです。

②マットの厚みはヨガの種類に合わせて選ぶ

厚みもヨガの種類に合わせると選びやすくなります。

ゆっくり動く静的ヨガには厚さ6mm以上で、クッション性のあるヨガマットがおすすめです。

動きの多い動的ヨガには、重量感ある滑りにくいヨガマットを選びましょう。

厚さは薄めで3〜5mmあればOKです。重さは1.5kg以上あると滑りにくく、安全にヨガのポーズをキープできます。

③持ち運び用のヨガマットは自宅用と使い分ける

仕事帰りにスタジオに行く、旅行先でヨガをするなど、ヨガマットを持ち運ぶシーンがある場合は、持ち歩きやすい軽さのヨガマットを選んでみてください。自宅用と持ち歩き用で分けると良いでしょう。

④素材は使うシーンに合わせて選ぶ

ヨガマットの素材は3種類あります。

  • PVC(ポリ塩化ビニル)
  • TPE(熱可塑性ポリマー)
  • 天然ゴム

リーズナブルなのはPVCでできたヨガマットですが、製品によっては滑りやすいものがあります。ニオイも独特で、マットに顔を近づけるポーズのときは辛いかもしれません。

TPEはニオイが少なく、軽く持ち運びやすい反面、熱に弱いのでホットヨガでの使用には不向きです。水を弾いて汗で滑りやすいという欠点もあるので、選ぶ場合は滑り止め加工されたものを選びましょう。

天然ゴムは耐久性も滑りにくさもピカイチですが、他の素材よりも重いので自宅用におすすめです。ゴムのニオイが苦手な人や、アレルギーがある方には不向きですね。

⑤ケースやストラップがあると便利

持ち運びや片付けがしやすい、コンパクトに収納できるヨガマットだとより便利です。特に持ち運ぶシーンが多い場合は、ケース付き、またはストラップ付きのものを選びましょう。

初心者向け3,000円以内のヨガマットおすすめ5選

1. グロング ヨガマット n0327


基本スペック

・サイズ:183×63cm
・厚み:10mm
・重さ:762g
・素材:ニトリゴム

筆者愛用のリーズナブルなヨガマットです。大判サイズですが軽量なので、持ち運びしやすいですよ。

10mmと分厚いので、冬に床に敷いてヨガをしても冷えにくくて重宝しています。

2. ピュアライズ ヨガマット

PURE RISE(ピュアライズ)
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基本スペック

・サイズ:173×61cm
・厚み:6mm
・重さ:1.2kg
・素材:PVC

こちらのヨガマットもリーズナブルですが、表面に滑りにくくするための凸凹がついており、価格の割にはこだわって作られています。

女性向けのパステルカラーが多く、カラーにこだわりたい方におすすめです。便利なショルダーバッグ付きなので、収納して持ち運びもできます。

3. Readaeer® ヨガマット 厚さ10mm


基本スペック

・サイズ:183cm×61cm
・厚み:10mm
・重さ:1.3kg
・素材:ニトリゴム

ヨガに限らず、ピラティスや体操、トレーニングなど様々なエクササイズに使えるヨガマットです。厚みがあるので5mmや6mmじゃ痛い、という方におすすめ。

コンパクトに畳んでそのまま持ち運べるストラップ付きで便利です。防音性にも優れているので、アパートやマンションにお住いの方でも音を気にせずにエクササイズができます。

4. ACTIVE WINNER ヨガマット


基本スペック

・サイズ:183×61cm
・厚み:6mm
・重さ:1.5kg
・素材:PVC

グリップ力が高く、裏面には滑り止め付き、表面には凸凹加工されているので滑りにくく、安定しにくいヨガのポーズもキープしやすいでしょう。

ポリエステルメッシュの効果で伸びや裂けにも強く、リーズナブルながらも長持ちします。有害物質は一切使われていないエコ仕様で、ニオイも少なめで快適に使えます。

5. inFIT ヨガマット 厚さ4mm

インフィット(inFIT)
¥1,304 (2019/11/12 09:31:13時点 Amazon調べ-詳細)

基本スペック

・サイズ:172cm×60cm
・厚み:4mm
・重さ:1.2kg
・素材:PVC

厚さ4mmと薄めですが、持ち運びしやすいのでスタジオでヨガをする方におすすめです。

表面に細かい凸凹がついているので、薄めでもグリップ力があり、バランスの取りにくいポーズが取りやすいのが魅力です。

人気ブランドのヨガマットおすすめ5選

1. プロが愛用するブランド「マンドゥカ」

世界的なヨガ製品のブランド、マンドゥカはヨガインストラクターに人気のブランドです。

価格は一般的なヨガマットよりも高いですが、耐久性・滑りにくさともに優れており、一度購入すると長く愛用できます。

マンドゥカのおすすめヨガマット:プロライト ヨガマット


基本スペック

・サイズ:180cm×60cm
・厚み:5mm
・重さ:1.8kg
・素材:PVC

厚さ5mm、重さは1.8kgとずっしりとしているので、ハードな動きのヨガもポーズが取りやすくなっています。

ヨガの他にはピラティスやマットエクササイズにも使用可能なほど、高密度なクッションで衝撃や重さを吸収し、関節の痛みを防ぎます。

裏面にマンドゥカの特許技術で施されたドット加工がされており、スリップしにくく安定感もバッチリです。

表面には汗など水分を浸透させないように加工されているので、マット内部で雑菌が繁殖せず、衛生面も安心して使えます。

2. おしゃれなヨガマットが多い「ハガーマガー」

アメリカのヨガ製品専門メーカーで、環境にやさしい製品が多く、エコに関心がある人が多いアメリカで高い人気を誇っています。

10,000円台の高級ヨガマットはもちろん、3,000円台で購入できるリーズナブルなヨガマットもあるため、比較的手軽に購入できるブランドです。

ハガーマガーのおすすめヨガマット:ネイチャーコレクション ウルトラマット


基本スペック

・サイズ:172cm×60cm
・厚み:6mm
・重さ:1.5kg
・素材:PVC

グラデーションカラーが印象的で、インテリアにもなじみやすいヨガマットです。

厚さ6mmでクッション性が優れており、体重をかけて凹んでもすぐに凹みが元に戻ります。ニオイは中性洗剤を水で20倍に薄めたもので拭くと、取れやすくなりますよ。

3. カラフルで女性に人気の「スリア」

スリアはカラーバリエーションが豊富で、デザインは落ち着いたものが多く、女性を中心に人気を集めています。

スリアのおすすめヨガマット:ナチュラルラバーヨガマット


基本スペック

・サイズ:180cm×60cm
・厚み:
・重さ:1.6kg
・素材:天然ゴム

国際認定基準を満たし、化学物質やアレルギー物質を取り除いた天然ゴムを使用したヨガマットです。

汗で滑りにくい強力なグリップ力で、動きの多いヨガでも使いやすくなっています。

天然ゴム特有のニオイも大幅にカットされているので、天然ゴム製ヨガマットの中では比較的使いやすいでしょう。

4. 安心の日本製「ヨガワークス」

日本初のヨガブランドで、リーズナブルながら色や柄、素材のバリエーションが豊富で自分好みのヨガマットが見つけやすいですよ。

ヨガワークスのおすすめヨガマット:ヨガマット 6mm

¥3,940 (2019/11/12 16:17:00時点 楽天市場調べ-詳細)

基本スペック

・サイズ:173cm×61cm
・厚み:6mm
・重さ:1.3kg
・素材:PVC

リーズナブルなので初心者にもおすすめのヨガワークスのヨガマットです。

座ったポーズや逆転ポーズもしっかりサポートします。厚みがあるので床の冷え対策にも効果的です。

5. 高品質なアメリカブランド「ジェイドヨガ」


アメリカのジェイドヨガは、米国食品医薬品局の安全基準をクリアした製品をそろえる、高品質が自慢のヨガ製品ブランドです。

基本スペック

・サイズ:173cm×61cm
・厚み:3.2mm
・重さ:1.3kg
・素材:天然ゴム

コンパクトかつ軽量なヨガマットなので、持ち運び用におすすめです。ラテックスフリーで安全基準をクリアして作られた製品です。

マット1本購入すると、1本植樹するというエコ活動も行なっているため、ヨガマットの買い物がそのまま地球環境を守る行為につながります。

ヨガマットを使ってもっと快適なヨガタイムを

ヨガマットは価格帯が広く種類も多いですが、サイズ・厚さ・素材を中心にチェックすれば、自分好みのヨガマットが見つかりやすくなります。

ヨガマットがあるとヨガのポーズが取りやすく、しっかりポーズを維持できるので、ヨガの効果もアップしますよ!

ヨガマットの他には、ヨガマットの滑りを防ぐヨガラグも合わせて購入すると、よりヨガタイムが快適になるでしょう。まずは、自分ぴったりのヨガマットを今回のおすすめ製品を参考に探してみてください!

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