公開日: 2019年5月20日 更新日: 2026年6月30日

テプラ・ラベルライターおすすめ8選|スマホ対応と選び方

テプラ・ラベルライターおすすめ8選|スマホ対応と選び方

整理収納や書類管理、お名前つけや手帳デコまで幅広く活躍するのが「テプラ」をはじめとするラベルライターです。スマホ専用本体キーボードの単体タイプPC接続などの入力方式があり、テープ幅や用途によって選ぶモデルが変わります。

この記事では、選びはじめでも迷わないよう、ラベルライター(テプラなど)の選び方と、2026年に楽天で購入しやすいおすすめ8選を、手頃なスマホ専用機から業務用まで、メーカー・価格帯を散らしてまとめました。

本記事をお読みになる前に

本記事の情報は2026年6月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。

この記事でわかること
  • 入力方式・テープ幅など後悔しない選び方のポイント
  • スマホ専用/単体キーボード/PC接続などタイプの見方
  • 手頃なスマホ専用機〜業務用まで、おすすめ8選
  • 入力方式・テープ幅・特長・参考価格がわかる比較表
  • 上手に使うコツとよくある質問(入力方式の選び方も)

ラベルライター(テプラ)の選び方5つのポイント

種類が多いラベルライターも、入力方式・テープ幅・用途・デザイン・電源を押さえれば、使い方に合った一台が選べます。

POINT 1
入力方式で選ぶ(スマホ専用/単体/PC接続) スマホ専用はアプリで豊富なデザインを自由に作れて手軽。本体キーボードの単体タイプはスマホやPCなしでサッと作れます。たくさん作るならPC接続で効率よく。使い方に合わせて入力方式を選ぶのが、失敗しない一番のコツです。
POINT 2
テープ幅で選ぶ 対応テープ幅で作れるラベルのサイズが変わります。4mm幅はケーブルやペンなど小物に、12mm幅はファイル分類に、24mm幅以上は棚や収納ボックスの大きな表示に向きます。よく作るラベルのサイズに合う対応幅を選びましょう。
POINT 3
用途で選ぶ(整理収納/事務/手帳デコ) 整理収納やお名前つけなら手軽なスマホ専用や単体タイプ、事務で大量に作るならPC接続、手帳デコやかわいいラベルを楽しむならデザイン豊富なモデルが向きます。何に使いたいかを思い浮かべて選ぶと選びやすくなります。
POINT 4
デザイン・フォントで選ぶ おしゃれなラベルやデコを楽しみたいなら、フォントやイラスト、フレームが豊富なモデルがおすすめ。スマホ専用機はアプリで多彩なデザインが使え、ガーリーテプラなどはかわいい装飾が充実しています。仕上がりの好みで選ぶのも楽しみ方の一つです。
POINT 5
電源・ランニングコストで選ぶ 電源は乾電池式やACアダプタなどがあり、外でも使うなら電池式が便利。あわせて専用テープの価格や入手しやすさといったランニングコストも確認しておくと、長く使いやすくなります。

ラベルライターの主なメーカー

迷ったらこのメーカーから
  • KING JIM(テプラ): ラベルライターの定番「テプラ」。単体・スマホ専用・業務用まで幅広く、テープも豊富。
  • brother(ピータッチ): ピータッチキューブが人気。スマホ・PC対応でデザインの自由度が高い。
  • CASIO(ネームランド): 手頃で扱いやすいモデルが中心。スマホ専用機もそろう。
  • Phomemoなど: 格安のスマホ専用ラベルプリンター。まず手軽に試したい方に。

ラベルライター(テプラ)のおすすめ8選

価格の手頃な順に並べた、使い方で選びやすい8台です。

Phomemo(フォメモ) P12pro ラベルプリンター(スマホ専用)
Phomemo(フォメモ)
P12pro ラベルプリンター(スマホ専用)
第1位
スマホ専用 格安 高レビュー

「まずは手頃に、スマホでサッとラベルを作ってみたい」方に向いた格安のスマホ専用モデルです。スマホの専用アプリでデザインして印刷するタイプで、手頃な価格で気軽に始められるのが魅力。コンパクトで置き場所を選ばず、整理収納や小物のお名前付けに活躍します。多くのレビューを集める人気ぶりで、ラベル作りをまず試してみたい方におすすめの入門モデルです。

👍 おすすめポイント

  • 手頃な価格で始めやすい
  • スマホアプリでデザイン
  • コンパクトで多数レビュー

👎 注意点

  • 専用テープの種類は純正機ほど多くない
  • 本格的な業務用途には上位機を
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brother(ブラザー) ピータッチキューブ PT-P300BT(スマホ専用)
brother(ブラザー)
ピータッチキューブ PT-P300BT(スマホ専用)
第2位
スマホ専用 Bluetooth 高レビュー

「スマホで自由にデザインして、きれいなラベルを作りたい」方に向いたブラザーの人気機です。本体にキーボードがなくスマホ専用で、専用アプリの豊富なフォントやテンプレートを使ってデザインできます。Bluetooth接続で手軽に印刷でき、整理収納から名前つけまで幅広く活躍。多くのレビューを集める定番で、スマホでおしゃれにラベルを作りたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • スマホアプリで自由にデザイン
  • 豊富なフォント・テンプレート
  • 定番で多数のレビュー

👎 注意点

  • 本体だけでは作成できない
  • スマホの操作に慣れが必要なことも
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KING JIM(キングジム) 「テプラ」PRO SR170(本体+電池+テープ3個)
KING JIM(キングジム)
「テプラ」PRO SR170(本体+電池+テープ3個)
第3位
単体キーボード テプラ定番 すぐ使える

「スマホがなくても、本体だけでラベルを作りたい」方に向いたテプラの定番単体モデルです。本体にキーボードを備え、パソコンやスマホなしで単体でラベルを作成できるのが魅力。本体・電池・専用テープがそろったセットで、届いてすぐに使い始められます。操作がわかりやすく、整理収納や事務作業の定番として長く使える一台。手軽に使える単体タイプを探している方におすすめです。

👍 おすすめポイント

  • 本体だけでラベルを作れる
  • 電池・テープ付きですぐ使える
  • テプラの定番で扱いやすい

👎 注意点

  • スマホ連携のデザイン自由度は専用機に譲る
  • 対応テープ幅は機種なりに
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CASIO(カシオ) ネームランド i-ma KL-SP10(スマホ専用・18mm幅対応)
CASIO(カシオ)
ネームランド i-ma KL-SP10(スマホ専用・18mm幅対応)
第4位
スマホ専用 18mm幅 カシオ

「スマホ専用で、必要十分な幅まで使える手頃な一台がほしい」方に向いたカシオのモデルです。カシオのネームランド i-maはスマホ専用で、専用アプリでデザインして印刷でき、18mm幅までのテープに対応します。整理収納から事務用途まで幅広く使え、扱いやすさとコスパのバランスがよいのが魅力。スマホ専用モデルを手頃に選びたい方や、カシオのネームランドで選びたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • スマホアプリでデザイン
  • 18mm幅まで対応
  • コスパのよいカシオ機

👎 注意点

  • 本体だけでは作成できない
  • 最大テープ幅は上位機より狭め
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KING JIM(キングジム) 「テプラ」PRO スマホ専用(Bluetooth・Android/iOS対応)
KING JIM(キングジム)
「テプラ」PRO スマホ専用(Bluetooth・Android/iOS対応)
第5位
スマホ専用 テプラ 高解像度

「テプラのテープ資産を活かしつつ、スマホで自由にデザインしたい」方に向いたモデルです。テプラPROのスマホ専用タイプで、専用アプリの豊富なデザインをスマホ画面で自由に作れるのが魅力。Bluetooth接続で手軽に印刷でき、テプラPRO用のテープが使えるのもうれしいポイント。きれいな印刷でラベルを作りたい方や、テプラブランドのスマホ専用機を選びたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • スマホアプリで自由にデザイン
  • テプラPRO用テープが使える
  • Bluetoothで手軽に印刷

👎 注意点

  • 本体だけでは作成できない
  • 凝ったデザインはアプリ操作に慣れを
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KING JIM(キングジム) ガーリーテプラ(SR-GL2・ACアダプタ付)
KING JIM(キングジム)
ガーリーテプラ(SR-GL2・ACアダプタ付)
第6位
単体 デザイン豊富 手帳デコにも

「かわいいラベルやデコで、手帳や持ち物をおしゃれにしたい」方に向いたデザイン重視のテプラです。ガーリーテプラは、かわいいフォントやイラスト、フレームが豊富で、手帳デコやお名前ラベル、ギフトのラッピングなどを楽しめます。本体で操作できるうえ、リボンテープなど装飾的なテープにも対応。実用だけでなく、ラベル作りそのものを楽しみたい方や、かわいさを重視する方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • かわいいフォント・イラストが豊富
  • 手帳デコやギフトにも
  • 装飾テープにも対応

👎 注意点

  • 事務用の最大幅は実用機に譲る
  • デザインを楽しむぶん使いこなしを
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brother(ブラザー) ピータッチキューブ PT-P710BT(スマホ&PC対応・24mm幅)
brother(ブラザー)
ピータッチキューブ PT-P710BT(スマホ&PC対応・24mm幅)
第7位
スマホ&PC 24mm幅 上位モデル

「スマホもパソコンも使って、本格的にラベルを作りたい」方に向いたブラザーの上位モデルです。スマホアプリに加えてパソコン接続にも対応し、24mm幅までの幅広いラベルを作れるのが魅力。豊富なテンプレートや高い印刷品質で、整理収納から事務、ラベル管理まで幅広く活躍します。デザインの自由度と対応幅の広さを求める方や、スマホ・PCの両方で使いたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • スマホ・PCの両方に対応
  • 24mm幅まで対応
  • 豊富なテンプレートと高品質

👎 注意点

  • 価格は入門機より高め
  • 機能を活かすには使いこなしを
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KING JIM(キングジム) 「テプラ」PRO SR750(PC接続・業務用)
KING JIM(キングジム)
「テプラ」PRO SR750(PC接続・業務用)
第8位
PC接続 業務用 幅広テープ対応

「仕事でたくさんのラベルを、パソコンで効率よく作りたい」方に向いたテプラの業務向けモデルです。パソコン接続に対応し、専用ソフトで高度な編集や連続印刷ができる業務用の一台。幅広のテープにも対応し、棚や収納ボックスの大きな表示、書類のインデックスなどを効率よく作れます。オフィスや店舗などでラベルを多く使う方や、PCでまとめて作成したい方におすすめの本格モデルです。

👍 おすすめポイント

  • PC接続で効率よく作成
  • 幅広テープで大きな表示も
  • 業務用の本格仕様

👎 注意点

  • 価格は8選の中で高め
  • 単体・スマホ専用機より大きめ
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おすすめラベルライター 比較表

主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。

商品入力方式対応幅の目安特長参考価格
Phomemo P12proスマホ専用小物向け格安・手軽約3,750円
ブラザー PT-P300BTスマホ専用〜12mm級定番スマホ専用約6,028円
テプラ PRO SR170単体キーボード〜18mmすぐ使えるセット約6,450円
カシオ KL-SP10 i-maスマホ専用〜18mmコスパ・カシオ約7,000円
テプラ PRO スマホ専用スマホ専用PROテープ対応高解像度・テプラ約13,200円
ガーリーテプラ SR-GL2単体デザイン豊富手帳デコにも約13,200円
ブラザー PT-P710BTスマホ&PC〜24mm上位・自由度高約13,200円
テプラ PRO SR750PC接続幅広対応業務用約24,787円

※入力方式・対応幅・特長はメーカー公表値や販売情報の目安です。対応テープ幅や付属内容はモデルにより異なります。参考価格は2026年6月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格は変動します。

用途別のおすすめ早見表

迷ったらこの選び方
  • まず手頃に試す: Phomemo P12pro
  • スマホで自由にデザイン: ブラザー PT-P300BT/テプラ PRO スマホ専用
  • 本体だけでサッと: テプラ PRO SR170
  • カシオを手頃に: カシオ KL-SP10 i-ma
  • 手帳デコ・かわいく: ガーリーテプラ SR-GL2
  • スマホもPCも・幅広く: ブラザー PT-P710BT
  • 業務で大量に: テプラ PRO SR750

ラベルライターを上手に使うコツ

ラベルライターを上手に使うコツ

用途に合うテープ幅を: 小物には細幅、収納ボックスには広幅など、貼る場所に合わせてテープ幅を選ぶと見やすく仕上がります。
貼る面をきれいに: ホコリや油分があるとはがれやすいので、貼る前に表面を拭いておくと長持ちします。
テープの在庫を確認: 専用テープは機種ごとに種類があります。よく使う幅や色のテープをそろえておくと便利です。
用途別テープを活用: 耐水・屋外用やかわいいデザインテープなど、用途に合うテープを選ぶと活用の幅が広がります。

ラベルライターのよくある質問

Q スマホ専用と単体タイプ、どちらがいいですか?
A

アプリで自由にデザインしたいならスマホ専用、スマホなしでサッと作りたいなら本体キーボードの単体タイプがおすすめです。スマホ専用は豊富なフォントやテンプレートが魅力で、単体タイプは手軽さが魅力。たくさん作るならPC接続も便利です。使い方で選びましょう。

Q テープ幅はどのくらいが必要ですか?
A

用途によって異なりますが、4mm幅は小物、12mm幅はファイル分類、24mm幅以上は棚や収納の大きな表示に向きます。いろいろな場所に使いたいなら、幅広く対応したモデルを選ぶと一台で幅広く使えます。よく作るラベルのサイズに合わせて選びましょう。

Q 「テプラ」とほかのラベルライターは何が違いますか?
A

「テプラ」はキングジムのラベルライターのブランド名で、ほかにブラザーの「ピータッチ」、カシオの「ネームランド」などがあります。使えるテープや対応する機能、デザインの傾向がメーカーごとに異なります。テープの入手しやすさや作りたいラベルに合わせて選ぶとよいでしょう。

Q ランニングコストはどのくらいかかりますか?
A

ラベルライターは本体のほかに専用テープが必要で、これがランニングコストになります。テープは幅や種類によって価格が異なるため、よく使う幅や色のテープの価格・入手しやすさを確認しておくと安心です。互換テープがある機種もありますが、品質は純正と異なる場合があります。

まとめ|使い方に合う一台でラベル作りを快適に

用途別の選び方おさらい
  • まず手頃に: Phomemo P12pro
  • スマホで自由に: ブラザー PT-P300BT/テプラ PRO スマホ専用
  • 本体だけでサッと: テプラ PRO SR170
  • 手帳デコ・かわいく: ガーリーテプラ SR-GL2
  • スマホもPCも: ブラザー PT-P710BT
  • 業務で大量に: テプラ PRO SR750

ラベルライターは「入力方式・テープ幅・用途・デザイン・電源」を押さえれば、使い方に合った一台が選びやすくなります。使いやすい一台があれば、整理収納も書類管理も、手帳デコまでもっと楽しく。何に使いたいかに合わせて、自分にぴったりのテプラ・ラベルライターを選んでみてください。

免責事項

  • 本記事は2026年6月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
  • ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の品質や優劣を保証するものではありません。
  • 入力方式・対応テープ幅・特長などはメーカー公表値や販売情報の目安であり、対応テープや付属内容はモデルにより異なります。
  • 専用テープは消耗品です。機種ごとに対応するテープが異なるため、よく使う幅・種類のテープの価格や入手しやすさをご確認ください。
  • 「テプラ」はキングジムの、「ピータッチ」はブラザーの、「ネームランド」はカシオの各社のブランド名です。
  • 仕様・在庫状況・価格・付属内容は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
  • 掲載している商品名・ブランド名・型番は各社の商標または登録商標です。

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