公開日: 2019年6月26日 更新日: 2026年6月30日

体重計・体組成計のおすすめ8選|選び方とスマホ連動モデル

体重計・体組成計のおすすめ8選|選び方とスマホ連動モデル

毎日の健康管理やダイエットの記録に役立つのが体重計・体組成計です。体重だけを測る体重計と、体脂肪率や筋肉量なども測れる体組成計があり、スマホ連携自動認識など機能もさまざま。目的に合わせて選ぶと、記録を続けやすくなります。

この記事では、選びはじめでも迷わないよう、体重計・体組成計の選び方と、2026年に楽天で購入しやすいおすすめ8選を、シンプルな体重計からスマホ連動の体組成計まで、メーカー・価格帯を散らしてまとめました。

本記事をお読みになる前に

本記事の情報は2026年6月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。

この記事でわかること
  • 体重計と体組成計の違い・後悔しない選び方のポイント
  • 測定項目/測定方式/スマホ連携など機能の見方
  • シンプルな体重計〜スマホ連動の体組成計まで、おすすめ8選
  • 測定項目・スマホ連携・参考価格がわかる比較表
  • 正確に測るコツとよくある質問(違い・タニタとオムロンの選び方も)

体重計・体組成計の選び方5つのポイント

種類が多い体重計・体組成計も、目的・測定項目・方式・スマホ連携・デザインを押さえれば、自分に合った一台が選べます。

POINT 1
目的で選ぶ(体重計か体組成計か) 体重だけを手軽に測りたいなら体重計、体脂肪率や筋肉量なども記録して体の変化を見たいなら体組成計が向きます。体組成計は体重計の役割も兼ねるので、ダイエットや体づくりの記録をしたい方は体組成計を選ぶのがおすすめです。
POINT 2
測定できる項目で選ぶ 体組成計が測れる項目は、体脂肪率・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝・BMI・体年齢などモデルによってさまざま。チェックしたい指標が測れるかを確認しましょう。項目が多いほど体の状態を細かく把握しやすくなります。
POINT 3
測定方式で選ぶ(両足/両手両足) 足だけで測る両足タイプは手軽でコンパクト。手すりのように持って測る両手両足タイプは、体の部位ごとなどより詳しい測定がしやすいのが特長です。手軽さ重視なら両足、しっかり測りたいなら両手両足タイプを選ぶとよいでしょう。
POINT 4
スマホ連携・自動認識で選ぶ スマホ連携(Bluetooth/Wi-Fi)に対応していると、測定データをアプリに自動で記録し、推移をグラフで見返せて便利です。乗るだけで使う人を見分ける自動認識に対応していれば、家族で使い分けてもスムーズ。記録を続けたい方は連携機能をチェックしましょう。
POINT 5
乗り心地・デザイン・サイズで選ぶ 毎日使うものなので、表示の見やすさ薄さ・サイズ、収納のしやすさも大切。暗い場所でも見やすいバックライトや、置き場所を選ばない薄型・コンパクト設計など、使うシーンに合うデザインを選ぶと続けやすくなります。

体重計・体組成計の主なメーカー

迷ったらこのメーカーから
  • タニタ(TANITA): 体組成計の定番。高精度な測定に定評があり、両足から両手両足タイプまで幅広く展開。
  • オムロン(OMRON): スマホアプリ連携や自動認識を備えたモデルが充実。家族での使い分けにも向く。
  • エレコム(ELECOM): 手頃な価格でスマホ連携できる体組成計が中心。記録を始めたい方の入門に。
  • Anker(Eufy)/ドリテック: アプリが充実した多機能スマートスケールから、シンプルで低価格なモデルまで。

体重計・体組成計のおすすめ8選

価格の手頃な順に並べた、目的で選びやすい8台です。

タニタ(TANITA) デジタルヘルスメーター HD-671(体重計)
タニタ(TANITA)
デジタルヘルスメーター HD-671(体重計)
第1位
体重のみ 乗るだけ コンパクト

「体重だけシンプルに測れれば十分」という方に向いた、計測の基本に絞った体重計です。乗るだけで電源が入り数値が表示される手軽さで、毎日の計測がさっと済みます。余分な機能をそぎ落としたぶん価格も手頃で、コンパクトだから置き場所にも困りません。健康管理の第一歩として体重の記録から始めたい方や、サブの一台がほしい方におすすめの定番モデルです。

👍 おすすめポイント

  • 乗るだけで測れる手軽さ
  • 手頃な価格と省スペース
  • 信頼の国内ブランド

👎 注意点

  • 測れるのは体重のみ
  • スマホ連携やアプリは非対応
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エレコム(ELECOM) ECLEAR 体組成計(Bluetooth・アプリ連携)
エレコム(ELECOM)
ECLEAR 体組成計(Bluetooth・アプリ連携)
第2位
体組成計 スマホ連携 手頃

「体脂肪率なども測りつつ、スマホで記録もしたい」方に向いた手頃なスマホ連携モデルです。体重に加えて体脂肪率などの体組成を測定でき、Bluetoothで専用アプリにデータを送って記録できます。グラフで推移を見返せるので、日々の変化を続けてチェックしたい方にぴったり。スマホ連携モデルの中では手に取りやすい価格帯で、記録を習慣にしたい方の入門におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • 体組成をアプリで記録できる
  • 推移をグラフで見返せる
  • 連携モデルでは手頃な価格

👎 注意点

  • 連携には専用アプリの設定が必要
  • 上位機ほど測定項目は多くない
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タニタ(TANITA) 体組成計 FS-101A(薄型・乗るだけ)
タニタ(TANITA)
体組成計 FS-101A(薄型・乗るだけ)
第3位
体組成計 薄型 高レビュー

「体脂肪率も測れる体組成計を、手頃に始めたい」方に向いた人気の薄型モデルです。体重・体脂肪率・BMIなどを乗るだけで測定でき、薄型でスッキリしたデザインも好評。多くのレビューを集める定番で、はじめての体組成計としても選びやすい一台です。毎日の健康管理を手軽に続けたい方や、見やすさ・置きやすさを重視する方におすすめです。

👍 おすすめポイント

  • 体組成を手軽に測れる
  • 薄型で置き場所を選ばない
  • 多数のレビューで人気

👎 注意点

  • スマホ連携は非対応
  • 測定項目は上位機より絞られる
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オムロン(OMRON) カラダスキャン KRD-203(体重体組成計)
オムロン(OMRON)
カラダスキャン KRD-203(体重体組成計)
第4位
体組成計 公式店 定番人気

「定番メーカーの体組成計を、確かな品質で選びたい」方に向いたオムロンの人気モデルです。体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・BMIなどをまとめて測定でき、毎日の健康管理に役立ちます。見やすい表示と乗るだけの手軽さで、家族みんなで使いやすいのも魅力。公式店ならではの安心感もうれしいところ。スタンダードな体組成計を信頼できるブランドで選びたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • 体脂肪率・内臓脂肪レベルも測定
  • 見やすく乗るだけで簡単
  • 公式店の安心感

👎 注意点

  • スマホ連携は非対応モデル
  • 部位別など高機能は上位機に
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infield AI×体重計 スマホ連動 体組成計(薄型)
infield
AI×体重計 スマホ連動 体組成計(薄型)
第5位
スマホ連動 多項目測定 高レビュー

「アプリでしっかり管理したいけれど、価格は抑えたい」方に向いたスマホ連動の高コスパモデルです。体重・体脂肪率をはじめ多くの項目を測定し、専用アプリと連動してデータを自動で記録・グラフ化できます。薄型・軽量で扱いやすく、数千件のレビューを集める人気ぶりも魅力。本格的に体の変化を記録したい方や、手頃にスマホ連動を始めたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • 多項目をアプリで自動記録
  • 高コスパで人気
  • 薄型・軽量で扱いやすい

👎 注意点

  • 純正メーカー品ではない点は留意
  • アプリの使い勝手は好みが分かれる
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Anker(Eufy) スマートスケール P2 Pro(アプリ充実)
Anker(Eufy)
スマートスケール P2 Pro(アプリ充実)
第6位
スマート体組成計 アプリ充実 多機能

「スマホアプリで本格的に、たくさんの項目を管理したい」方に向いた多機能なスマート体組成計です。体重・体脂肪率をはじめ多くの体組成項目に対応し、専用アプリで詳しくデータを記録・管理できます。充電機器やスマホ周辺機器で知られるAnkerのEufyブランドで、アプリの作り込みや使い勝手にも定評があります。数値をしっかり可視化して健康づくりを続けたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • 多くの項目をアプリで管理
  • 作り込まれた専用アプリ
  • Ankerブランドの安心感

👎 注意点

  • スマホとの連携設定が前提
  • シンプルさ重視の人には多機能すぎることも
PR楽天等のアフィリエイトリンクを含みます
タニタ(TANITA) 体組成計 BC-768(スマホ連動)
タニタ(TANITA)
体組成計 BC-768(スマホ連動)
第7位
スマホ連動 体組成計 人気モデル

「タニタの精度とスマホ連動を両立したい」方に向いた、人気のスマホ連動体組成計です。体重・体脂肪率・内臓脂肪レベル・筋肉量・基礎代謝など多くの項目を測定でき、専用アプリにデータを記録できます。乗るだけで測定が始まる手軽さと、健康指標を幅広くチェックできるバランスのよさが魅力。数値をきちんと記録しながら健康管理を続けたい方におすすめの、定番ブランドの実力派モデルです。

👍 おすすめポイント

  • 多くの健康指標を測定
  • スマホアプリに記録できる
  • 乗るだけで手軽に測定

👎 注意点

  • スマホ設定にひと手間
  • シンプル機なら不要な機能も
PR楽天等のアフィリエイトリンクを含みます
オムロン(OMRON) カラダスキャン KRD-503T(スマホ連動・公式)
オムロン(OMRON)
カラダスキャン KRD-503T(スマホ連動・公式)
第8位
スマホ連動 自動認識 公式店

「家族みんなで使えて、スマホ管理もしたい」方に向いたオムロンのスマホ連動モデルです。体重・体脂肪率・内臓脂肪レベルなどを測定し、専用アプリにデータを記録・管理できます。乗るだけで使う人を見分ける自動認識に対応したモデルなら、家族で使い分けてもスムーズ。シンプルで使いやすいデザインと公式店の安心感も魅力で、家族の健康管理をまとめて続けたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • スマホアプリでデータ管理
  • 家族で使い分けやすい
  • 公式店・新しめの設計

👎 注意点

  • 価格は8選の中で高め
  • 多機能ぶん設定はやや必要
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おすすめ体重計・体組成計 比較表

主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。

商品タイプ主な測定スマホ連携参考価格
タニタ HD-671体重計体重約2,500円
エレコム ECLEAR体組成計体重・体脂肪率ほかBluetooth約2,950円
タニタ FS-101A体組成計体重・体脂肪率・BMI約3,300円
オムロン KRD-203体組成計体脂肪率・内臓脂肪ほか約3,680円
infield AI体組成計体組成計多項目あり約3,780円
Anker Eufy P2 Proスマート体組成計多項目あり約6,970円
タニタ BC-768体組成計体脂肪率・筋肉量ほかあり約7,980円
オムロン KRD-503T体組成計体脂肪率・内臓脂肪ほかあり約9,980円

※タイプ・測定項目・連携はメーカー公表値や販売情報の目安です。測定項目はモデルにより異なります。参考価格は2026年6月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格は変動します。

用途別のおすすめ早見表

迷ったらこの選び方
  • 体重だけシンプルに: タニタ HD-671
  • 手頃にスマホ連携を始める: エレコム ECLEAR
  • 体組成を手軽に: タニタ FS-101A/オムロン KRD-203
  • 高コスパでアプリ管理: infield AI体組成計
  • 多機能スマートに管理: Anker Eufy P2 Pro
  • 定番+スマホ連動でしっかり: タニタ BC-768
  • 家族で使い分け+スマホ連動: オムロン KRD-503T

体重計・体組成計を上手に使うコツ

体重計・体組成計を上手に使うコツ

測るタイミングをそろえる: 体重や体組成は時間帯で変動します。朝起きてトイレの後など、毎日同じ条件で測ると変化を比べやすくなります。
平らで硬い床に置く: やわらかい床やカーペットの上では数値が安定しにくいため、平らで硬い場所に置いて測りましょう。
素足で正しく乗る: 体組成計は電気を流して測るタイプが多く、素足で電極にしっかり触れて測ると安定します。
数値は推移で見る: 1回の値に一喜一憂せず、数日〜数週間の推移で見ると体の変化をつかみやすくなります。

体重計・体組成計のよくある質問

Q 体重計と体組成計の違いは何ですか?
A

体重計は体重だけを測るのに対し、体組成計は体重に加えて体脂肪率・筋肉量・基礎代謝など体の組成も測れます。体組成計は体重計の役割も兼ねるため、体重だけで十分なら体重計、体の変化を細かく記録したいなら体組成計がおすすめです。

Q オムロンとタニタ、どちらを選べばいいですか?
A

どちらも信頼性の高い定番メーカーです。タニタは高精度な測定や両手両足タイプなど測定にこだわった展開、オムロンはスマホアプリ連携や自動認識を備えたモデルが充実しています。測定の細かさを重視するならタニタ、アプリ管理や家族での使い分けを重視するならオムロン、と好みや使い方で選ぶとよいでしょう。

Q スマホ連動は必要ですか?
A

必須ではありませんが、データを自動で記録して推移をグラフで見返せるため、ダイエットや体づくりを続けたい方には便利です。手書きやアプリ入力が面倒な方、家族で記録を分けたい方にはスマホ連動モデルがおすすめ。とにかくシンプルに測れればよい方は、連携なしのモデルでも十分です。

Q 体組成計の数値を正確に測るコツはありますか?
A

毎日同じ時間帯・同じ条件で測るのが基本です。平らで硬い床に置き、素足で電極にしっかり触れて測りましょう。食後や運動直後、入浴後などは数値が変わりやすいので避けるのがおすすめ。1回ごとの値より、数日〜数週間の推移で見ると体の変化をつかみやすくなります。

まとめ|目的に合う一台で健康管理を続けよう

目的別の選び方おさらい
  • 体重だけシンプルに: タニタ HD-671
  • 手頃にスマホ連携: エレコム ECLEAR
  • 体組成を手軽に: タニタ FS-101A/オムロン KRD-203
  • 高コスパでアプリ管理: infield AI体組成計
  • 多機能スマートに: Anker Eufy P2 Pro
  • しっかり記録・家族で: タニタ BC-768/オムロン KRD-503T

体重計・体組成計は「目的・測定項目・方式・スマホ連携・デザイン」を押さえれば、自分に合った一台が選びやすくなります。続けやすい一台があれば、毎日の体の変化を記録しながら健康管理に取り組めます。目的や使い方に合わせて、自分にぴったりの一台を選んでみてください。

免責事項

  • 本記事は2026年6月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
  • ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の品質や優劣を保証するものではありません。
  • 測定項目・測定方式・連携機能などはメーカー公表値や販売情報の目安であり、実際の測定値や使用感は使用環境・個人差により異なります。
  • 本記事で紹介する家庭用の体重計・体組成計は医療機器ではありません。測定値は日々の健康管理の目安であり、診断や医療を目的とするものではありません。
  • 体調や健康について気になる点がある場合は、自己判断せず医師など専門家にご相談ください。
  • 仕様・在庫状況・価格・付属内容は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
  • 掲載している商品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。

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