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暑い季節に大活躍!おすすめ水筒10選をご紹介!

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近年、「マイ箸」や「マイ水筒」が流行っているといいます。これらを使用すれば省エネにつながりますし、特にマイ水筒を用意して飲み物を持ち歩けば、余分な飲み物代がかかることもなくなりますね。

しかし、箸ならともかく水筒となると、デザインやサイズがまちまちであるため、選び方で迷ってしまうかもしれません。

こちらの記事では、失敗しにくい水筒の選び方やおすすめの水筒をご紹介していますので、水筒の購入をお考えの方は、ぜひ、参考にしてみてくださいね。

水筒選びで注意したいのはココ!

それではまず、水筒の選び方からご紹介します。

保冷専用か保温兼用か

水筒には保冷用または保温用、保冷・保温兼用タイプがあり、それぞれのタイプによって内部に使われている素材が異なります。

これを知らずに購入すると、冷たいはずの飲み物がぬるくなっていたなどのトラブルでがっかりする可能性が無きにしも非ず。水筒を購入する際には、ご自身のニーズに合ったタイプの製品を選びましょう。

容量

水筒のサイズは、500mlタイプや1.5ℓタイプなど、実にさまざまです。ご自身だけで使用するのなら500mlタイプで十分かもしれませんが、複数人で使用するのなら500mlタイプでは小さいでしょう。水筒は「何人で使用するのか」「どこで使用するのか」をきちんと考慮した上で選びましょう。

素材

水筒の素材にはステンレスやプラスチックが使われていますが、軽くて丈夫、長持ちさせたいのならステンレスタイプがおすすめです。また、製品によってはチタンなどが使われていることもありますので、素材もよく確認してから製品を絞ってみると良いでしょう。

形状

オフィスで使用するのならスタイリッシュなタイプを選びたくなりますよね?しかし、あまり凝った形状の水筒を選ぶと、洗う段階になって困ることがあります。また、注ぎ口部分の構造が複雑な場合でも、洗う段階になって面倒だと感じることがあるでしょう。

水筒は使い捨てではありませんので、見た目の形状だけでなく、「洗いやすい形状かどうか」という部分についても目を向けて製品を選びましょう。

付属カップの有無

水筒には、直飲みタイプとカップ付きタイプからあります。ご自身1人で使用するのなら直飲みタイプのほうが合理的かもしれませんが、複数人で使用するのならカップ付きタイプのほうが衛生的に使用できますね。

おすすめ水筒10選をご紹介!

それでは早速、おすすめ水筒10選をご紹介していきましょう。

サーモス 真空断熱ケータイマグ(ワンタッチオープンタイプ)0.5L


ワンタッチでパカッと蓋が開き、そのまま飲める超軽量タイプの水筒です。

保冷・保温兼用タイプなので季節を問わず使え、保冷・保温ともに6時間同じ温度を維持できますので、遠出をするときには特に便利ですね。

また、こちらの水筒にはカスタマイズプレートが用意されていますので、マイ水筒を可愛くデコレーションすることも可能です。

サーモス 真空断熱スポーツボトル (ワンタッチオープンタイプ)1.0L


1.0ℓタイプで口はワンタッチオープン、そのまま飲めるタイプの水筒です。

スタイリッシュなハンディポーチ付きで、片手でボトルを支えて飲むことも可能、ハンディポーチは水洗いできますので、スポーツの際に使用して汚れても安心です。

こちらの水筒は保冷のみに対応、保温には使用できませんので注意してくださいね。

象印 直飲み ステンレスマグ480ml


ワンタッチで蓋が開く直飲みタイプの水筒です。

ステンレス真空2層構造になっているため、容器内の温度は6時間持続、保冷・保温兼用タイプですので季節を問わず大活躍するでしょう。

容器の内部はフッ素コート加工になっているため、飲み物の香りや色が付きにくくお手入れ簡単、蓋部分も分解して洗えますので、いつでも清潔な状態で使用できます。

サイズは0.36ℓタイプと0.48ℓタイプがありますので、用途に合わせてサイズを選びましょう。

象印 ステンレスマグ 480ml


カラーバリエーションが豊富な水筒で、0.36ℓタイプまたは0.48ℓタイプからお好きなサイズを選べます。

蓋はワンタッチで開くタイプではありませんが、分解して洗うことができますので、いつでも清潔な状態での使用が可能です。

こちらも保冷・保温兼用タイプですので、オフィス用としてひとつ用意しておくといいかもしれませんね。

タイガー サハラマグ 500ml


本体質量がわずか0.19㎏という、超軽量タイプの水筒です。

保冷・保温兼用タイプですが、保温の場合では86℃以上で1時間、69℃以上では6時間温度が持続します。

また、寝保冷では8℃以下の温度が6時間持続しますので、どちらかというと保冷に向いているタイプかもしれません。

アクアブルー、バレンシアオレンジ、パッションピンク、アイスホワイトとカラーバリエーションも豊富です。

真空保温・保冷「ブルーノ メッセージボトル」


個性的なイラストとメッセージが印象的な水筒で、保冷・保温兼用タイプ、保冷は8℃以下で6時間、保温は68度以上で6時間効果が持続します。

飲み口には中蓋が付いているため、飲み物が一気に出てしまう心配がありません。底はシリコンラバー製で安定感があり、オフィスのデスクに置いておいても倒れにくいというメリットがあります。スリムタイプで持ち運びも便利です。

SIGG トラベラー ルシッド 0.6L シェード


高純度のアルミプレートを使用、本体質量わずか105gという超軽量タイプの水筒です。

内側は飲み物の香りが付きにくく見た目もスタイリッシュなのですが、残念ながらこちらの水筒には保冷や保温機能がありません。

ちょっとした外出の際には重宝しますが、時間が経つともともとの温度ではなくなってしまいますので、短時間の使用と割り切って使用すると良いでしょう。

ラーケン クラシック 0.6L

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口が広い水筒で、大きめの氷投入することができます。丸みを帯びた可愛いフォルムと0.6ℓという使いやすい容量が魅力、しかも安価で手に入るというメリットがあります。

しかし、保冷・保温機能がないというデメリットもありますので、短時間用として割り切る必要があるでしょう。

クリーンカンティーン リフレクトボトル

クリーンカンティーン(Klean Kanteen)
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シンプルでスタイリッシュなボトルが魅力の水筒です。こちらの水筒は保冷・保温件酔うタイプで、冷たい飲料であれば最長で100時間、温かい飲料であれば最長30時間温度が持続します。

この水筒は、235mlから1,890mlまでとサイズのバリエーションが豊富ですので、シーンに合わせていくつか用意しておくと便利かもしれませんね。

温度゜の持続時間が長いため、長時間の外出の際にも重宝するでしょう。蓋を開けてそのまま飲むタイプです。

STANLEY(スタンレー) 新ロゴ クラシック真空ボトル 1.9L


スタンレーは古い歴史を持つアメリカの水筒ブランドで、根強いファンたちから絶大の指示を集めています。

スタンレーの水筒の特徴のひとつでもあるグリップつきのステンレスボトルで持ち運びやすく、容量もたっぷり1.9ℓですので、キャンプなどでも大活躍するでしょう。

保冷・保温兼用タイプで、88℃以上で8時間、69℃以上で24時間、8℃以下では24時間、3℃以下では6時間温度が持続します。蓋がそのままカップの機能をしますので、大人数で使用する際にも便利です。

まとめ

今回はさまざまなタイプの水筒をご紹介してきましたが、保冷のみや保温との兼用タイプ、どちらの機能もないタイプなどがあることがわかりましたね。

水筒の機能は意外と見落とすことがありますが、ニーズに合った機能が付いていないタイプを購入してしまうと結局使わずにお蔵入りということにもなりかねません。

水筒は素材や機能、サイズをしっかりと確認した上で、ご自身のニーズに合った種類を選ぶように注意しましょう。

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