公開日: 2019年5月25日 更新日: 2026年7月1日
ノートパソコンおすすめ8選|用途別の選び方を比較【2026年】
在宅ワークから学習、ネット・動画まで、毎日の作業を支えてくれるのがノートパソコンです。CPUやメモリなどの性能、画面サイズと重さ、OS(Windows/Chrome OS/macOS)、Officeの有無や価格によって、使い勝手が大きく変わります。使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
この記事では、選びはじめでも迷わないよう、ノートパソコンの選び方と、2026年7月時点で楽天で購入しやすいおすすめ8選を、手頃なChromebookから高性能モデルまで、用途・価格帯を散らしてまとめました。
本記事の情報は2026年7月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格・付属ソフト(Officeの有無など)は予告なく変更され、同じシリーズでも構成により内容が異なります。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新の仕様と価格をご確認ください。
- CPU・メモリ・OSなど後悔しない選び方のポイント
- Chromebook/Windows/薄型モバイルなどタイプの見方
- 手頃なChromebook〜高性能モデルまで、おすすめ8選
- OS・画面サイズ・特長・参考価格がわかる比較表
- 上手に選ぶコツとよくある質問(Officeやメモリの考え方も)
ノートパソコンの選び方5つのポイント
種類が多いノートパソコンも、用途・性能・サイズ・OS・予算を押さえれば、使い方に合った一台が選べます。
ノートパソコンの主なタイプ・ブランド
- Chromebook: 手頃で起動が速い。ネット・動画・学習中心やサブ機に。
- コスパWindows(Lenovo・NEC ほか): ふだん使いをバランスよく。はじめての1台に。
- 軽量モバイル(ASUS・dynabook ほか): 持ち運びやすい薄型。通学・通勤に。
- 高性能・プレミアム(Surface・Core Ultra機 ほか): 編集や重い作業、上質さを求める方に。
ノートパソコンのおすすめ8選
価格の手頃な順に並べた、用途で選びやすい8台です。
「ネット・動画・文書中心で、とにかく安く1台ほしい」方に向いたChrome OSノートです。Chrome OSは起動が速く動作が軽快で、ネット閲覧・動画・Web版の資料作成を手軽にこなせるのが特長。14型フルHDで画面も見やすく、価格を抑えやすいのが魅力です。サブ機や子どものはじめての1台、ブラウザ中心の使い方が多い方に向いています。
👍 おすすめポイント
- 価格を抑えやすい
- 起動が速く動作が軽快
- ネット・学習・動画に十分
👎 注意点
- WindowsやMac専用ソフトは使えない
- 重い編集作業には不向き
「予算を抑えつつ、ふだん使いを快適にこなせる1台がほしい」方に向いた定番モデルです。Lenovoの人気シリーズで、ネット・文書作成・動画といった日常用途をバランスよくこなせるのが魅力。Office付きを選べる構成もあり、購入後すぐに資料作成を始めたい方にも向いています。コスパよく新品をそろえたい方や、はじめてのWindowsノートを探している方におすすめです。
👍 おすすめポイント
- コスパに優れる人気シリーズ
- Office付きを選べる
- 日常用途をバランスよく
👎 注意点
- 最上位機ほどの処理性能ではない
- 構成により仕様が異なる
「はじめての1台、国産ブランドのサポートで安心して選びたい」方に向いたモデルです。国内生産をうたうNEC LAVIEで、サポート体制や使いやすさを重視する方に選ばれています。Office付きの構成で、購入後すぐに資料作成やメールを始められるのも魅力。パソコンに不慣れな方や、長く安心して使える国産ブランドを選びたい方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 国産ブランドの安心感
- Office付きですぐ使える
- 初心者にもわかりやすい
👎 注意点
- 同スペックの海外勢より価格は高め
- 構成により仕様が異なる
「画面が大きく、資料も動画も見やすい1台がほしい」方に向いた16型モデルです。HPの公式直販モデルで、大きな16型画面により表計算や複数ウィンドウの作業がしやすいのが魅力。Office付きで届いてすぐ使え、メーカー直販ならではの安心感もあります。自宅メインで広い画面を使いたい方や、仕事と趣味を1台でこなしたい方に向いています。
👍 おすすめポイント
- 見やすい大画面16型
- メーカー公式直販の安心
- Office付きですぐ使える
👎 注意点
- 大きめで持ち運びには不向き
- 重量はモバイル機より重い
「家でも外でも気軽に持ち運べる、軽めの1台がほしい」方に向いた14型モデルです。ASUSの薄型シリーズで、14型で扱いやすいサイズ感と取り回しのよさが魅力。ネット・文書作成・動画といったふだん使いをこなしつつ、カバンに入れて持ち運びやすいのが特長です。通学・通勤やカフェ作業など、持ち歩く機会が多い方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 14型で扱いやすいサイズ
- 持ち運びやすい薄型
- ふだん使いに十分
👎 注意点
- 重い編集作業には不向き
- 構成により仕様が異なる
「デザインと薄さにこだわった、上質なモバイル機がほしい」方に向いたプレミアムモデルです。マイクロソフト純正のSurface Laptopで、薄く軽い本体と高品質なディスプレイが魅力。持ち運びやすく、外でも自宅でも快適に使えるバランスのよさが特長です。デザイン性や携帯性を重視する方や、純正ならではの完成度を求める方に向いています。
👍 おすすめポイント
- 薄く軽い上質なボディ
- 見やすい高品質ディスプレイ
- 純正の完成度と携帯性
👎 注意点
- 同価格帯では拡張端子が少なめ
- 構成により価格が上がる
「写真・動画編集や重い作業も、余裕を持ってこなしたい」方に向いた高性能モデルです。最新のCore Ultra 7プロセッサーと大容量メモリ32GBを備え、複数アプリの同時作業や編集もこなしやすいのが特長。長く快適に使える性能の余裕があり、用途が幅広い方にも向いています。クリエイティブ作業や重めの処理が多い方、性能をしっかり確保したい方におすすめの一台です。
👍 おすすめポイント
- 高性能なCore Ultra 7
- 余裕の大容量メモリ32GB
- 編集や同時作業に強い
👎 注意点
- 価格帯は高め
- 高性能ゆえ本体は軽量機より重い場合も
「国産ブランドで、性能も携帯性も妥協したくない」方に向いたハイエンドモバイルです。Dynabookの公式直販モデルで、持ち運びやすさと高い処理性能を両立しているのが魅力。外回りや出張が多い方でも快適に使え、メーカー直販ならではの安心感もあります。国産ブランドにこだわりつつ、軽さと性能の両方を求める方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 国産ブランドの安心感
- 携帯性と性能を両立
- メーカー公式直販
👎 注意点
- 価格帯は高め
- 構成により仕様・価格が変わる
おすすめノートパソコン 比較表
主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。
| 商品 | OS | 画面/タイプ | 特長 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| Chromebook 14型 | Chrome OS | 14型 | 低価格・軽快 | 約58,855円 |
| Lenovo IdeaPad Slim 3 | Windows | コスパ | Office選択可 | 約106,800円 |
| NEC LAVIE | Windows | 国産 | 初心者向け | 約113,600円 |
| HP OmniBook 5 | Windows | 16型 | 大画面 | 約119,800円 |
| ASUS Vivobook Go 14 | Windows | 14型軽量 | 持ち運び | 約126,280円 |
| Surface Laptop | Windows | 薄型 | プレミアム | 約159,500円 |
| ASUS Core Ultra 7 | Windows | 高性能 | メモリ32GB | 約239,800円 |
| dynabook XP/ZA | Windows | モバイル | 国産ハイエンド | 約247,500円 |
※OS・画面サイズ・特長はメーカー公表値や販売情報の目安です。CPU・メモリ・ストレージ・Officeの有無は構成により異なります。参考価格は2026年7月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格・構成は変動します。
用途別のおすすめ早見表
- とにかく安く・ネット中心: Chromebook 14型
- コスパよくふだん使い: Lenovo IdeaPad Slim 3
- はじめてで安心の国産: NEC LAVIE
- 大画面で作業: HP OmniBook 5(16型)
- 軽くて持ち運びやすい: ASUS Vivobook Go 14/dynabook XP/ZA
- 上質さ・高性能: Surface Laptop/ASUS Core Ultra 7
ノートパソコンを上手に選ぶコツ
・用途から逆算する: 使いたいソフトや作業を先に決めると、必要なCPU・メモリ・OSが絞り込みやすくなります。
・メモリは少し余裕を: 長く使うなら8GBより16GBなど、余裕を持たせると動作に安心感が出ます。
・持ち運ぶなら重さを確認: カタログの質量とサイズをチェックし、毎日の持ち運びに無理がないか確かめましょう。
・Officeの有無と構成を確認: 同じシリーズでもOfficeの有無やメモリ容量で価格が変わります。購入前に構成を必ず確認しましょう。
ノートパソコンのよくある質問
はい、ネット閲覧・動画視聴・Web版の文書作成が中心ならChromebookや手頃なWindows機で十分快適に使えます。起動が速く動作も軽快です。写真・動画編集や重い作業をするなら、CPUとメモリに余裕のあるモデルを選ぶとよいでしょう。
ふだん使い中心なら8GB、複数アプリの同時利用や編集が多いなら16GB以上が目安です。メモリに余裕があると、タブをたくさん開いたり作業を並行したときも動作が安定しやすくなります。長く使う予定なら少し余裕を持たせると安心です。
Office付きのモデルを選べば、WordやExcelを別途購入する必要はありません。資料作成や表計算をよく使う方はOffice付きが便利です。Web版や無料ソフトで足りる場合は、Officeなしのモデルで価格を抑える選び方もあります。
毎日持ち歩くなら13〜14型の軽量モデルが扱いやすくおすすめです。大画面の15〜16型は作業しやすい反面、重く大きくなりがちです。カバンに入れて運ぶ機会が多い方は、サイズと質量を確認して選びましょう。
まとめ|用途に合う一台で毎日の作業を快適に
- 安く・ネット中心: Chromebook 14型
- コスパよくふだん使い: Lenovo IdeaPad Slim 3/NEC LAVIE
- 大画面で作業: HP OmniBook 5
- 軽くて持ち運び: ASUS Vivobook Go 14/dynabook XP/ZA
- 上質・高性能: Surface Laptop/ASUS Core Ultra 7
ノートパソコンは「用途・性能・サイズ・OS・予算」を押さえれば、使い方に合った一台が選びやすくなります。自分の使い方にぴったりの一台があれば、在宅ワークも学習も毎日の作業がぐっと快適に。用途と予算に合わせて、自分に合うノートパソコンを選んでみてください。
免責事項
- 本記事は2026年7月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
- ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の品質や優劣を保証するものではありません。
- OS・画面サイズ・特長などはメーカー公表値や販売情報の目安であり、CPU・メモリ・ストレージ・Officeの有無は構成により異なります。
- 同じシリーズ・型番でも、販売店や時期によって構成・付属内容・価格が異なる場合があります。購入前に仕様の詳細をご確認ください。
- 仕様・在庫状況・価格・付属ソフトは予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
- 掲載している商品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。