公開日: 2019年5月5日 更新日: 2026年6月30日

モバイルルーターおすすめ8選|SIMフリー端末の選び方

モバイルルーターおすすめ8選|SIMフリー端末の選び方

外出先でもネットにつなげる、持ち運べるWi-Fi機器がモバイルルーターです。5G対応かLTEかSIMフリー(デュアルSIM/eSIM)バッテリーの持ち同時接続台数などによって使い勝手が変わります。なお、本記事で紹介するSIMフリー端末は別途SIM・回線契約が必要です。

この記事では、選びはじめでも迷わないよう、モバイルルーターの選び方と、2026年に楽天で購入しやすいSIMフリー端末のおすすめ8選を、手頃なLTE機からハイスペックな5G機まで、メーカー・価格帯を散らしてまとめました。

本記事をお読みになる前に

本記事の情報は2026年6月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。

この記事でわかること
  • 5G/LTE・SIM・バッテリーなど後悔しない選び方のポイント
  • 持ち運び/据え置き、デュアルSIM/eSIMなどの見方
  • 手頃なLTE機〜ハイスペックな5G機まで、おすすめ8選
  • 対応回線・SIM・特長・参考価格がわかる比較表
  • 上手に使うコツとよくある質問(SIM契約や5Gの選び方も)

モバイルルーターの選び方5つのポイント

種類が多いモバイルルーターも、対応回線・SIM・バッテリー・接続台数・形状を押さえれば、使い方に合った一台が選べます。

POINT 1
5G対応かLTEかで選ぶ 高速通信なら5G対応がおすすめですが、郊外や地方では5G未対応エリアも残ります。5Gから4G LTEへ自動で切り替わる端末だと安心です。コスト重視や対応エリア中心ならLTE機でも十分。使うエリアの対応状況を確認して選びましょう。
POINT 2
SIM・対応回線で選ぶ(※別途契約が必要) 本記事の端末はSIMフリーで、利用には別途SIM・回線契約が必要です。2枚使い分けられるデュアルSIMや、カードのいらないeSIMに対応した端末もあります。使いたい回線(対応バンド)に合うか、契約予定のSIMが使えるかを確認しましょう。
POINT 3
バッテリー容量・駆動時間で選ぶ 持ち運びが中心ならバッテリー容量・駆動時間が大切。短時間なら3,000mAhクラス、長時間の移動や旅行には大容量モデルが安心です。自宅中心で据え置きにするなら、コンセント給電のドックタイプも選択肢になります。
POINT 4
同時接続台数で選ぶ 一人で使うなら5台程度、家族やオフィスで使うなら10〜20台以上に対応したモデルが便利です。スマホ・PC・タブレットなど、同時につなぎたい機器の数に合わせて選びましょう。多機能モデルは32台などより多く接続できます。
POINT 5
形状・用途で選ぶ(持ち運び/据え置き) 外で使うならコンパクトな持ち運びタイプ、自宅中心なら据え置き(クレードル/ドック)対応が便利です。家でも外でも使える1台2役のモデルもあります。使うシーンに合わせて形状を選ぶと、快適に使えます。

モバイルルーターの主なメーカー

迷ったらこのメーカーから
  • NEC(Aterm): 定番ブランド。デュアルSIMやバッテリー持ちに定評があり、LTEから5Gまで展開。
  • 富士ソフト(+F): 5G・eSIM・多台数接続など全機能型から、家でも外でも使えるモデルまで。
  • TP-Link: ネットワーク機器の大手。手頃なLTE機からWi-Fi6Eのハイエンドまで。
  • WiMAX(Speed Wi-Fi): 据え置きドックなど、自宅で工事不要のネット環境を整えたい方に。

モバイルルーター(SIMフリー端末)のおすすめ8選

価格の手頃な順に並べた、用途で選びやすい8台です。

NEC(Aterm) Aterm MR05LN(LTE・SIMフリー・デュアルSIM)
NEC(Aterm)
Aterm MR05LN(LTE・SIMフリー・デュアルSIM)
第1位
LTE SIMフリー デュアルSIM

「まずは手頃に、SIMフリーのモバイルルーターを使いたい」方に向いたNECの定番LTEモデルです。2枚のSIMを切り替えて使えるデュアルSIMに対応し、用途に合わせて回線を使い分けられるのが魅力。省電力で連続待ち受けが長く、持ち歩きでも安心です。※利用には別途SIM・回線契約が必要です。手頃にSIMフリー端末を始めたい方や、複数回線を使い分けたい方におすすめのLTEモバイルルーターです。

👍 おすすめポイント

  • デュアルSIM対応で使い分け
  • 省電力で待ち受けが長い
  • 定番NECで手頃

👎 注意点

  • 5Gには非対応(LTE)
  • 別途SIM・回線契約が必要
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WiMAX(Speed Wi-Fi) Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(5G・据え置きドック)
WiMAX(Speed Wi-Fi)
Speed Wi-Fi DOCK 5G 01(5G・据え置きドック)
第2位
5G 据え置きドック 新品

「自宅では据え置きで、安定して使える5G機がほしい」方に向いたドックタイプのモデルです。5G通信に対応し、据え置きのドックに置いて自宅で安定して使えるのが魅力。工事不要でコンセントにつなぐだけで使い始めやすいのも魅力です。※対応する回線契約が必要です。自宅で工事なしのネット環境を整えたい方や、5Gを据え置きで使いたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • 5G対応で高速通信
  • 据え置きドックで安定
  • 工事不要で手軽

👎 注意点

  • 持ち運び特化ではない
  • 対応回線の契約が必要
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富士ソフト(+F) +F FS040W(LTE・家/外/車で使える)
富士ソフト(+F)
+F FS040W(LTE・家/外/車で使える)
第3位
LTE 据え置き兼用 マルチキャリア

「家でも外でも車でも、1台で使い回したい」方に向いた富士ソフトのLTEモデルです。持ち運びはもちろん、クレードルに置けば据え置きルーターとしても使える1台2役が魅力。幅広い回線に対応し、用途に合わせて柔軟に使えます。※別途SIM・回線契約が必要です。家でも外でも1台で済ませたい方や、シーンを選ばず使えるLTEルーターを探している方におすすめです。

👍 おすすめポイント

  • 家・外・車で1台2役
  • 据え置きにも対応
  • 幅広い回線に対応

👎 注意点

  • 5Gには非対応(LTE)
  • 別途SIM・回線契約が必要
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TP-Link モバイルルーター M7350(LTE・300Mbps)
TP-Link
モバイルルーター M7350(LTE・300Mbps)
第4位
LTE コスパ コンパクト

「コンパクトで手頃な、持ち運び向けのLTE機がほしい」方に向いたTP-Linkのモデルです。ネットワーク機器で知られるTP-Linkのモバイルルーターで、コンパクトで持ち運びやすいのが魅力。LTE-Advanced対応で日常使いに十分な速度をカバーします。※別途SIM・回線契約が必要です。手頃に持ち運び用のルーターを用意したい方や、ネットワーク機器ブランドで選びたい方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • コンパクトで持ち運びやすい
  • LTE-Advanced対応
  • ネットワーク機器の定番ブランド

👎 注意点

  • 5Gには非対応(LTE)
  • 別途SIM・回線契約が必要
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NEC(Aterm) Aterm MR10LN(LTE・長時間バッテリー・デュアルSIM)
NEC(Aterm)
Aterm MR10LN(LTE・長時間バッテリー・デュアルSIM)
第5位
LTE 長時間バッテリー デュアルSIM

「外出先で長く使える、バッテリー持ちのよいLTE機がほしい」方に向いたNECの上位モデルです。バッテリーの持ちのよさに定評があり、連続待ち受けが長く外出や旅行でも安心。デュアルSIMにも対応します。省電力設計で長時間の利用に向いています。※別途SIM・回線契約が必要です。外出先での利用が多い方や、バッテリー持ちを重視する方におすすめのLTEモバイルルーターです。

👍 おすすめポイント

  • バッテリー持ちに定評
  • デュアルSIM対応
  • 外出・旅行でも安心

👎 注意点

  • 5Gには非対応(LTE)
  • 別途SIM・回線契約が必要
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富士ソフト(+F) +F FS050W(5G・eSIM・Wi-Fi6・最大32台)
富士ソフト(+F)
+F FS050W(5G・eSIM・Wi-Fi6・最大32台)
第6位
5G eSIM対応 全部入り

「5GもeSIMも、多台数接続も全部使いたい」方に向いた富士ソフトの全機能モデルです。5G通信に加え、eSIM・デュアルSIM・Wi-Fi6に対応し、最大32台まで同時接続できる全部入りが魅力。高速・多機能で、自宅から外出先まで幅広く活躍します。※別途SIM・回線契約が必要です。機能で妥協したくない方や、5G・eSIMを使いこなしたい方におすすめのハイスペックモバイルルーターです。

👍 おすすめポイント

  • 5G・eSIM・Wi-Fi6対応
  • 最大32台の同時接続
  • 全機能搭載のハイスペック

👎 注意点

  • 価格は上位クラス
  • 別途SIM・回線契約が必要
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NEC(Aterm) Aterm MR51FN(5G・SIMフリー・広い対応バンド)
NEC(Aterm)
Aterm MR51FN(5G・SIMフリー・広い対応バンド)
第7位
5G SIMフリー 高基本性能

「定番NECの5Gモデルで、安定して使いたい」方に向いたAtermの5G対応機です。5G通信に対応し、対応バンドが広く、4Gでも高い基本性能を備えるのが魅力。クレードルセットなら据え置きでも使えます。定番NECならではの安定感で長く使えます。※別途SIM・回線契約が必要です。5Gを定番ブランドで使いたい方や、対応バンドの広さを重視する方におすすめの一台です。

👍 おすすめポイント

  • 5G対応・広い対応バンド
  • 4Gでも高い基本性能
  • 定番NECの安定感

👎 注意点

  • 価格は上位クラス
  • 別途SIM・回線契約が必要
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TP-Link 5GモバイルWi-Fiルーター(Wi-Fi6E・AXE3600)
TP-Link
5GモバイルWi-Fiルーター(Wi-Fi6E・AXE3600)
第8位
5G Wi-Fi6E ハイエンド

「5Gと最新Wi-Fiで、妥協なく高速通信を使いたい」方に向いたTP-Linkのハイエンド機です。5G通信に対応し、最新のWi-Fi6E(AXE3600規格)で高速・安定した通信を狙えるのが魅力。多台数接続や高負荷の通信にも強く、自宅でも外でも本格的に使えます。※別途SIM・回線契約が必要です。通信速度や最新規格にこだわる方や、ハイエンドな1台を求める方におすすめのモバイルルーターです。

👍 おすすめポイント

  • 5G+Wi-Fi6E対応
  • 高速・安定した通信
  • 多台数・高負荷にも強い

👎 注意点

  • 価格は8選の中で高め
  • 別途SIM・回線契約が必要
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おすすめモバイルルーター 比較表

主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。

商品対応回線SIM特長参考価格
NEC Aterm MR05LNLTEデュアルSIM手頃・省電力約6,980円
Speed Wi-Fi DOCK 5G 015G据え置き工事不要ドック約11,270円
富士ソフト +F FS040WLTESIMフリー家・外・車で1台2役約13,170円
TP-Link M7350LTESIMフリーコンパクト・コスパ約14,500円
NEC Aterm MR10LNLTEデュアルSIM長時間バッテリー約26,378円
富士ソフト +F FS050W5GeSIM/デュアル全機能・最大32台約34,240円
NEC Aterm MR51FN5GSIMフリー広い対応バンド約39,800円
TP-Link 5G(Wi-Fi6E)5GSIMフリーハイエンド約54,800円

※対応回線・SIM・特長はメーカー公表値や販売情報の目安です。本記事の端末はSIMフリーで、利用には別途SIM・回線契約が必要です。対応バンドや使えるSIMはモデルにより異なります。参考価格は2026年6月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格は変動します。

用途別のおすすめ早見表

迷ったらこの選び方
  • 手頃にLTEを: NEC Aterm MR05LN/TP-Link M7350
  • 自宅で据え置き5G: Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
  • 家でも外でも1台で: 富士ソフト +F FS040W
  • バッテリー持ち重視: NEC Aterm MR10LN
  • 5G・eSIM・全部入り: 富士ソフト +F FS050W
  • 5Gを定番ブランドで: NEC Aterm MR51FN
  • 最新Wi-Fiでハイエンド: TP-Link 5G(Wi-Fi6E)

モバイルルーターを上手に使うコツ

モバイルルーターを上手に使うコツ

端末とSIMの相性を確認: SIMフリー端末は別途SIMが必要です。契約予定のSIM(回線)が端末の対応バンドに合うかを確認しましょう。
使うエリアの5G対応を確認: 5G機でもエリア外では4Gになります。事前に対応マップを確認すると安心です。
こまめに充電・置き場所を工夫: 持ち運び機はこまめに充電を。電波が入りやすい窓際などに置くと通信が安定しやすくなります。
データ容量プランを把握: 契約するSIMのデータ容量や速度制限を把握しておくと、使いすぎを防げます。

モバイルルーターのよくある質問

Q 端末だけ買えばすぐ使えますか?
A

いいえ。本記事で紹介するSIMフリー端末は、別途SIM・回線契約が必要です。端末にSIMを入れて回線を契約することでインターネットに接続できます。契約予定のSIM(回線)が端末の対応バンドに合うかを確認してから購入するのがおすすめです。

Q 5G対応とLTE、どちらを選べばいいですか?
A

高速通信を重視するなら5G対応がおすすめですが、郊外や地方では5G未対応エリアも残ります。5Gから4G LTEへ自動で切り替わる端末だと安心です。対応エリア中心の利用やコスト重視なら、LTE機でも十分快適に使えます。使うエリアの対応状況で選びましょう。

Q バッテリーはどのくらい持ちますか?
A

機種により異なりますが、持ち運び中心なら容量の大きいモデルが安心です。短時間の利用なら3,000mAhクラス、長時間の移動や旅行には大容量モデルがおすすめ。自宅中心で使うなら、コンセント給電の据え置きドックタイプを選ぶ方法もあります。

Q 何台まで同時につなげますか?
A

機種によって異なり、一人利用なら5台程度、家族やオフィスなら10〜20台以上に対応したモデルが便利です。多機能モデルでは最大32台などに対応するものもあります。同時につなぎたいスマホ・PC・タブレットの数に合わせて選びましょう。

まとめ|使い方に合う一台で快適なネット環境を

用途別の選び方おさらい
  • 手頃にLTE: NEC Aterm MR05LN/TP-Link M7350
  • 自宅で据え置き5G: Speed Wi-Fi DOCK 5G 01
  • 家でも外でも: 富士ソフト +F FS040W
  • バッテリー持ち: NEC Aterm MR10LN
  • 全部入り5G: 富士ソフト +F FS050W
  • 5G定番/ハイエンド: NEC Aterm MR51FN/TP-Link 5G

モバイルルーターは「対応回線・SIM・バッテリー・接続台数・形状」を押さえれば、使い方に合った一台が選びやすくなります。SIMフリー端末は別途SIM・回線契約が必要な点に注意しつつ、用途に合う一台を選べば、外出先でも快適なネット環境が手に入ります。使うシーンや回線に合わせて、自分にぴったりのモバイルルーターを選んでみてください。

免責事項

  • 本記事は2026年6月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
  • ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の品質や優劣を保証するものではありません。
  • 本記事で紹介する端末はSIMフリーで、利用には別途SIM・回線契約が必要です。端末のみではインターネットに接続できません。
  • 対応回線・対応バンド・使えるSIMは端末により異なります。契約予定の回線・SIMが対応しているかを購入前に必ずご確認ください。
  • 5Gの対応エリアは地域により異なります。エリア外では4G LTE等での通信となります。事前に対応エリアをご確認ください。
  • 仕様・在庫状況・価格・付属内容は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
  • 掲載している商品名・ブランド名・型番は各社の商標または登録商標です。

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