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モバイルルーターおすすめ5選!2019年最新モデルから旧モデルまで

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外でも快適にネットを使えるモバイルルーターですが、大手携帯キャリアをはじめ、様々な会社から毎年新しいモデルが発売されています。

本体性能はもちろん、契約するキャリアによって速度制限やデータ通信量が異なるため、どのモバイルルーターが良いのか、わかりにくいんですよね。

今回は、モバイルルーターを選ぶときに重視するべきポイントから、2019年最新のモバイルルーターのおすすめをご紹介します。

まず知っておきたい!モバイルルーターのメリット、デメリット

モバイルルーターとは

モバイルルーターは自宅、外と場所に関係なくインターネットに接続できるポケットデバイスです。

パソコンやスマホ、タブレット、ゲーム機とモバイルルーター1台あれば、複数のWi-Fi対応機器に同時に接続できます。

接続は最初に各機器で簡単な接続設定を行えば、毎回電源を入れたときに自動に繋がるので便利です。

モバイルルーターは、別名「ポケットWi-Fi」とも呼ばれており、主に携帯会社が提供する「LTE」とUQコミュニケーションが提供する「WiMAX」、そして無線LANの「Wi-Fi」が接続回線として使われています。

モバイルルーターを購入する際は、通信会社と契約することで割引が適用されてお得です。

モバイルルーターのメリット

モバイルルーターのメリットは二つあります。

  • 複数のデバイスでネット接続できる
  • 回線工事不要、自分で設定を行えばすぐに使える

モバイルルーターは回線の利用地域内で電波が入っていれば、どこでもネットに接続できます。

あらかじめ設定しておけば、スマホだけではなくパソコンやタブレット、ゲーム機にも接続できるので、デバイスごとに別に回線契約をする手間も金もかかりません。

また、光回線などは契約の際に自宅で回線工事をする必要がありますが、モバイルルーターは工事不要ですぐに使えるので、時間も費用も節約できます。

モバイルルーターのデメリット

モバイルルーターのデメリットは二つあります。

  • エリアによって接続が不安定になることがある
  • 契約会社によっては速度制限がきつい

Wi-Fiの場合、通信エリア内に入っている場所でも、建物の周りに電波を遮るものがあったり、高層階の場所だと接続が不安定になることがあります。

Wi-Fi回線でモバイルルーターを使うなら、あらかじめルーターをレンタルして接続が安定するかどうかチェックしましょう。

モバイルルーターでは接続が不安定、という場合は光回線の方が良いでしょう。

モバイルルーター本体のデメリット、というより通信会社選びで注意するべきポイントですが、回線契約する会社によっては速度制限がきついのがモバイルルーターの最大のデメリットですね。

「使い放題」「制限なし」と宣伝している会社でも、実際は「3日で3ギガ以上の通信をしたら速度制限」というルールがあります。

3GBが多いか少ないかは、利用状況によって変わりますが、毎日作業中に動画を流すことが多い方の場合は1日で消費する量です。

できるだけ速度制限を気にせずモバイルルーターを使いたいなら、比較的制限がゆるいWiMAXがおすすめ。

筆者も携帯大手三社が提供するWi-Fiの速度制限がきつくて、WiMAXに切り替えましたが、特に制限を感じず快適に使えています。

モバイルルーターの選び方4つのポイント

①使用回線を選ぼう

モバイルルーターで使う主な回線が、LTEとWiMAXですが、契約する回線によって使用回線は変わります。どちらを契約するかは、それぞれのメリットとデメリットをチェックしてから決めましょう。

LTE回線は繋がりやすさに優れている

ソフトバンクやau、docomoなど携帯大手三社が提供する回線が、「LTE回線」です。

LTE回線は、月額料金が高めかつ速度制限がきついのがデメリットですが、山間部や密集した都市部でも繋がりやすいというメリットがあります。

頻繁に動画を観たり、データをダウンロードすることがなく、繋がりやすさを重視するならLTE回線でも良いでしょう。

ストレスなく使いやすいのがWiMAX

WiMAXはUQモバイルなどを提供しているUQコミュニケーションズが提供している回線です。

通信可能なエリアはLTEより少ないですが、月額料金が携帯大手三社よりも安く、通信制限がかかっても動画をストレスなく快適に観られます。

動画を頻繁に観る、データの送受信が多い方はWiMAXがおすすめです。

筆者もWiMAXのギガ放題プランでモバイルルーターを使っていますが、毎日作業中にhuluやYouTubeを流しても、速度制限がかかっているかわからないほど問題なく使えています。

②最新モデルのモバイルルーターがおすすめ

モバイルルーターは各メーカー多くの種類が発売されていますが、購入時に一番新しいモデルを選べば失敗が少ないです。

モバイルルーターは、新しいモデルの方が接続スピードが早く、接続状況も安定しやすいからです。

各プロバイダが低価格と宣伝しているキャンペーンの中には、古いモデルのモバイルルーターと回線をセットで契約するようになっているものがあります。

古いモデルでも使用には問題はありませんが、接続スピードや安定した接続状況は新モデルに劣るので要注意です。

③バッテリー容量をチェック

外出先でモバイルルーターを使うのが目的なら、バッテリー容量は要チェックです。

大容量バッテリーのモバイルルーターは、本体サイズが大きいというデメリットはありますが、バッテリーが大きいぶんモバイルルーターをモバイルバッテリーとしても使えるので、スマホの充電にも使えます。

④用途に合わせてデータ制限を選ぶ

モバイルルーター選びで最も重要、と言っても過言ではないのが、データ制限のタイプ選びです。

モバイルルーターのデータ制限には、無制限タイプと三日間制限なしの二つのタイプがあります。

動画やデータ送受信が多いなら「無制限タイプ」

月間データ通信量に制限がありませんが、直近三日間で一定のデータ量を超えた場合に制限がかかります。

無制限タイプの場合は、速度のきつさがサービス提供会社によって違いがあり、一般的に速度制限が比較的ゆるいのは、WiMAXですね。

データ送受信が少なめ、動画はあまり観ないなら「三日間制限タイプ」

こちらのタイプは、月に使えるデータ通信量が決められています。

三日間の使用の縛りはありませんが、決められたデータ通信量を超えると、動画どころか普通のウェブページを開くのだけでもかなりの時間がかかります。

筆者は動画をよく観るタイプですが、以前はソフトバンクのWi-Fiを使用していました。

月のデータ通信量は1週間で消費するほどのヘビーユーザーで、通信制限がかかるとサイトを開くだけでも10分以上はかかりましたね。

毎月動画はあまり観ないなら、三日間制限タイプの方が価格は安いのでお得かもしれません。

もし迷ったら、多少高価でもストレスなく使える無制限タイプの方が良いでしょう。

【2019年最新】モバイルルーターおすすめ5選

1. WiMAX2+ Speed Wi-Fi NEXT W06

特徴

・回線:WiMAX 2+、au 4G LTE
・おすすめプラン:UQ Flatツープラス ギガ放題(無制限、LTEは7GBまで)
・速度制限:3日間で10GBを超えた日の翌日18時~翌2時まで
・バッテリー:省電力機能で最大12時間使用可能

2019年5月現在、WiMAX対応ルーターで最も新しいのがファーウェイの「Speed Wi-Fi NEXT W06」です。USB3.0ケーブルを使えば、下り最大1.2Gbpsという超高速通信を可能にしたハイスペックモデルです。

WiMAXは場所によって繋がりにくい、というデメリットがありますが、高性能ハイモードアンテナを搭載しているため、今まで繋がりにくかった場所でも繋がれます。

また、「Wi-Fi TXビームフォーミング」が通信を安定させ、通信が不安定になりやすいという欠点もカバーしています。

バッテリーは省電力機能を使えば最大12時間、通常使用でも9時間とスタミナがあるので、外出先でも安心して使えるでしょう。

2. Speed Wi-Fi NEXT WX05

特徴

・回線:WiMAX 2+、au 4G LTE
・おすすめプラン:UQ Flatツープラス ギガ放題(無制限、LTEは7GBまで)
・速度制限:3日間で10GBを超えた日の翌日18時~翌2時まで
・バッテリー:エコモードで最大18時間

2019年のWiMAXのモバイルルーターでは、旧モデルの中で一番新しく、様々な機能で使いやすさが従来よりアップしています。

まず、「WiMAXハイパワー」で繋がりにくかったポイントでも使用可能に、「おまかせ一括設定」機能では、利用シーンに合わせた最適な設定をワンタッチで可能になっています。

大容量データをダウンロードしたいとき、外でも家でもバランスよく使いたいとき、そして電池を長持ちさせたいとき、と三つのシーンを選んで使えるんです。

また、「Wi-Fiビジュアルステータス」機能では、周囲のWi-Fi使用状況を表示し、空いているチャネルに切り替えることで、混雑時も快適に使えます。

色々な機能がついていますが、それぞれワンタッチで操作できて簡単なので、モバイルルーター初心者さんでも使いやすいでしょう。

3. ワイモバイル Pocket WiFi 603HW

特徴

・回線:LTE
・おすすめプラン:ワイモバイル Pocket WiFiプラン2(月間データ通信量7GBまで)
・速度制限:7GBを超えたら月末まで制限
・バッテリー:省電力設定で最大8.5時間使用可能

ワイモバイルの提供するモバイルルーターの中で、バッテリー容量の大きさが優れているモデルです。

出張や外出先でスマホやパソコンを使う、という方には嬉しいタフなバッテリーで、省電力モードで最大8.5時間と長時間稼働します。

駅や繁華街など、人がたくさん集まる時期でも高速通信ができる「Massive MIMO」技術搭載、都心部でもストレスなく使えるでしょう。

ただしデータ無制限プランがなく、7GBまで使えば速度制限がかかります。

毎日動画を観る、YouTubeなどをBGMがてら流しっぱなしにすることが多い、というデータ通信ヘビーユーザーの方には不向きですね。

メールやSNSの利用が中心で、動画はあまり観ない、都心部によく行くという方にはおすすめです。

4. NEC Aterm MR05LN PA-MR05LN

特徴

・回線:LTE
・おすすめプラン:ー(SIMフリー)
・速度制限:ー(契約会社によって違いあり)
・バッテリー:Wi-Fi通信で最大14時間

SIMフリーのモバイルルルーターの中で、口コミ評価が高く人気のモデルです。

二枚のnanoSIMカードを挿入し、二つのSIMを用途に合わせて使い分けられます。SIMの切り替えは画面に従って2タップ程度で完了し、時間を予約しておけば自動的にSIMを切り替える機能がついているので操作も簡単です。

バッテリー容量もたっぷり、Wi-Fi通信なら最大14時間と長寿バッテリーなので、外出先でバッテリー切れの心配もありません。

5. Speed Wi-Fi NEXT W05

特徴

・回線:WiMAX 2+、au 4G LTE
・おすすめプラン:UQ Flatツープラス ギガ放題(無制限、LTEは7GBまで)
・速度制限:3日間で10GBを超えた日の翌日18時~翌2時まで
・バッテリー:通常使用で約9時間使用可能

こちらは2018年発売モデルですが、通信速度の速さは快適に使える速さで問題なく使用できます。

他のモデルにはない便利な「Wi-Fiお引越し機能」で、今まで使っていたWi-Fiの情報をコピーし、再設定不要ですぐに使えます。

専用のクレードルに設置すれば、自宅用のホームルータートしても使用可能です。連続通信時間が通常使用でも9時間と長いので、充電の手間もかかりにくいですよ。

モバイルルーターは速度制限や通信量、細かくチェックして選ぼう

モバイルルーター選びは、各社が提供するプランの価格だけではなく、速度制限やデータ通信量を細かくチェックして選ぶことが大切です。

プランの価格ばかりを見て選ぶと、いざ使ってみてデータ通信量が足りず、速度制限がかかって快適に使えません。

筆者は一度、プランの価格だけ見て、さらに他社と比較せずに適当にモバイルルーターを選んでしまい、速度制限に毎月苦しみました。

細かくチェックして後悔のないモバイルルーターを選んでくださいね!

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