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マウスは無線がおすすめ!ワイヤレスで便利な10製品を厳選!

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パソコン操作に欠かせないマウスですが、有線マウスとワイヤレスマウスの二つの種類があります。

どちらも問題なくサクサク画面操作ができますが、特にワイヤレスマウスは操作性が自由で、持ち運んで外出先でも使えて便利です。

ワイヤレスマウスには、接続方式や読み取り方式などによって違いがあり、より自分好みのマウスを見つけるためには、各スペックをチェックしなければいけません。

今回は、当サイトおすすめのワイヤレスマウスを各スペックと合わせてご紹介します!

有線マウスとワイヤレスマウス、どっちが良い?

有線マウスのメリットとデメリット

有線マウスは、マウスとパソコンを常にケーブルで接続して使います。

ケーブルと常につながっているため、電力供給と信号が安定し、誤作動や電池切れの心配なく使用可能です。

しかし、パソコン周りのものとケーブルがごちゃついてマウスが使いづらくなったり、イヤホンなどを使っていればコードとケーブルが絡まることがあります。

ワイヤレスマウスのメリットとデメリット

ワイヤレスマウスは、コードレスなので使用範囲が有線マウスより広く、ストレスなく操作できます。

ケーブルでパソコン周りがごちゃつくこともありません。

また、パソコンから10〜15メートル離れた距離からでも操作できる自由さも魅力です。

ただし、ワイヤレスマウスは充電や電池交換の手間と費用がかかるのが欠点です。

しかし、最近は半年以上電池交換不要のものや、フル充電すれば2ヶ月は充電不要で使えるモデルもあるので、欠点はあまり気にしなくても良いでしょう。

当サイトおすすめはワイヤレスマウス!

有線マウスはケーブルが邪魔に感じたり、操作範囲が限られるデメリットがありますが、常にパソコンから電力が供給されるため、充電や電池交換の手間がかかりません。

パソコン周りのスペースに余裕があるなら、有線マウスでもストレスなく使えますよ。

ワイヤレスマウスは操作範囲が広く、コードにスペースが取られないので、パソコン周りのスペースがあまりない、パソコン周りを散らかしがちな方におすすめです。

筆者は元々有線マウスを使っていましたが、パソコン周りが常にごちゃごちゃしていたので、ワイヤレスマウスに変えました。

ケーブルが邪魔にならないので、作業効率がアップしましたよ!

ワイヤレスマウス選び5つのポイント

①ワイヤレスマウスの接続方式をチェック

コードレスで使えて便利なワイヤレスマウスには、二つの接続方式があります。

  • Bluetooth式
  • USBレシーバー式

それぞれのメリットや使い心地を確認して、より自分好みの方を選びましょう。

パソコン以外の機器でもマウスを使うなら「Bluetooth式」

スマホやタブレットなどでもマウスを使うなら、Bluetooth式のワイヤレスマウスがおすすめです。

ペアリング設定を一度行えば、あとは設定要らずで安定した接続環境でマウスが使えます。

Bluetoothが内蔵されていないパソコンの場合は、専用のレシーバーを取り付けて使用可能です。

USBレシーバー式

パソコンのUSBポートに受信機を設置すれば、設定不要ですぐにマウスが使えます。

USBポートを他の機器で使わないなら、レシーバー式がおすすめですが、USBポートが埋まっている場合は、レシーバー式ではなくBluetooth式を選びましょう。

②読み取り方式をチェック

マウスの底から発生する光線がマウスの動きを読み取り、パソコン画面に反映させるのですが、光線の種類によって読み取り精度が変わります。

読み取り精度によって、マウスの使い心地が決まると言っていいほど重要なポイントなので、読み取り方式はしっかりチェックしておきましょう。

読み取り方式は、

  • ブルーLED式
  • レッドLED式
  • IR LED式
  • レーザー式

四つの読み取り方式がありますが、特に精度が高いのが「レーザー式」です。

多少の凸凹があっても動作に問題がなく、サクサク快適に使えます。

また、ブルーLED式とレーザー式は完全に透明なガラステーブル以外での使用の場合は、マウスパットを使わなくても快適に動くのでおすすめです。

③給電は充電タイプがおすすめ

ワイヤレスマウスの給電には、電池で給電するタイプとUSBケーブルで繋いで充電するタイプがあります。ランニングコストがかからないのは、USB充電タイプです。

マウスとパソコンをケーブルで繋いで充電しながら使えるモデルなら、電池が切れても作業を中断せずに続けられます。

他にもスタンドにマウスを置いて充電するタイプもありますが、便利さとランニングコストの点を重視すれば、USB充電タイプがおすすめですね。

④長時間作業するなら使いやすい形を選ぶ

パソコン作業を長時間することが多いなら、手が疲れず使いやすい形のワイヤレスマウスを選んでください。

おすすめは、丸いボールがマウスについている「トラックボールタイプ」と、人間工学に基づいて作られた「エルゴノミクスタイプ」です。

どちらも最初は独特の操作やフィット感に慣れる必要はありますが、疲れにくいので長時間の作業も苦になりません。

⑤細かい作業をするなら「分解能」の高いものを選ぶ

分解能とは、パソコンの画面上でポインターが移動する数値で、マウスをクリックしたときやカーソルを移動するときの反応の正確さを表します。

分解能が高いほど、マウスの操作性もアップするので、細かい操作が必要になる編集作業やゲームプレイで使う場合は、分解能が高いものを選びましょう。

目安ですが、一般的な性能のマウスの場合は、分解能が800〜1,600dpiのものが多いです。

安いけど優秀!プチプラワイヤレスマウスおすすめ5選

1. エレコム ワイヤレスマウス 3ボタン M-IR07DR

ELECOM(エレコム)
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特徴

・接続方式:USBレシーバー式
・読み取り方式:IR LED式
・給電:電池式
・分解能:1200dpi

マウスを使う頻度が多い方におすすめなのが、エレコムのM-IR07DRです。

読み取り方式が省電力のIR LED式で、寿命は最大2.5年と長く、給電の手間がかかりません。

電源ボタンを使えば、持ち歩く際にうっかりクリックして誤作動しないように防げます。

マイクロレシーバーの効果で、スチール製の磁性体の上でも使用可能です。

2. Qtuo 2.4G ワイヤレスマウス


特徴

・接続方式:USBレシーバー式
・読み取り方式:ー
・給電:電池式
・分解能:800~2400dpi

最長15メートルの距離からも使用できるワイヤレスマウスです。

便利な節電機能付きで、パソコンを閉じる、またはレシーバーを抜いたときにマウスが自動的に停止し、余分な電力消費を防ぎます。

マウスの形は人間工学に基づいて設計されているので、長時間作業しても疲れにくいですよ。

Windows、Mac&Linuxに対応し、MacBook Proは変換アダプタを使えば使用可能になります。

耐久力も優れており、最大500万回のクリックテストもクリアしているため、クリックが多いゲームプレイでも安心です。

3. ロジクール ワイヤレス ミニマウス M187r

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特徴

・接続方式:USBレシーバー式
・読み取り方式:光学式
・給電:電池式
・分解能:1000dpi

名刺よりも小さい、ロジクール製品の中で最小ボディのワイヤレスマウスです。

電池1本で最大6ヶ月使用でき、最大10メートルまで安定した接続で使用できます。

コンパクトで軽く、レシーバーがマウスに収納できるようになっているので、ノートパソコンと一緒に持ち歩くのにぴったりですよ。

リーズナブルなので、自宅用は別のマウスで、携帯用に常備しておくと便利でしょう。

4. エレコム マウス Bluetooth 4.0対応 M-BT20BB

エレコム Bluetooth 4.0 BlueLED 5ボタンマウス Mサイズ レッド M-BT20BBRD [MBT20BBRD]

特徴

・接続方式:Bluetooth
・読み取り方式:ブルーLED
・給電:電池式
・分解能:2000dpi

1,000円台のリーズナブルなワイヤレスマウスですが、Bluetooth4.0に対応しており、読み取り方式も比較的精度の高いブルーLED式、と価格以上のスペックです。

無料でダウンロードして使える「エレコムマウスアシスタント」で、使用環境に合わせて自分好みにボタン機能をカスタマイズできます。

5. Logicool ロジクール M235r

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特徴

・接続方式:着脱式レシーバ
・読み取り方式:光学式
・給電:電池式
・分解能:1000dpi

ロジクールの「M235r」は、独自の読み取り方式「ロジクールレーザーグレートトラッキング」を採用しており、より精度の高い操作が可能です。備え付けのレシーバーで最大6台の機器にワイヤレスで接続できます。

さらに、省電力設計によって最大12ヶ月間電池交換が不要です。

最新技術で操作スムーズ!高機能ワイヤレスマウスおすすめ5選

1. ロジクール ワイヤレスマウス M545

Logicool(ロジクール)
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特徴

・接続方式:USBレシーバー式
・読み取り方式:レーザー式
・給電:電池式
・分解能:1000dpi

ロジクールの「M545BK」は、最大1年半使える寿命の長さと、7つのボタンの機能をカスタマイズできる自由さ、そしてサクサク動作する操作性の高さが特徴です。

電池式は電池の買い替えが手間ですが、最大1年半買い換え不要なので、ランニングコストも節約できます。

他のモデルと同じく、スリープモードや入切スイッチ機能で余分な電力を使いません。

2. マイクロソフト ELG-00007

マイクロソフト
¥7,308 (2019/09/20 11:26:26時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

・接続方式:Bluetooth
・読み取り方式:ブルーLED式
・給電:電池式
・分解能:1000dpi

スタイリッシュなデザインのマイクロソフトのワイヤレスマウスです。

薄型設計で軽く、左右対称のデザインなので左利きの方でも使いやすくなっています。

マウス本体が折りたためるので、持ち運ぶときもかさばりません。

縦横同時にスクロールできる「フルスクロールプレーン」で、サクサクとパソコン画面を操作できます。

3. ロジクール ワイヤレストラックボール M570t

Logicool(ロジクール)
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特徴

・接続方式:USBレシーバー式
・読み取り方式:レーザー式
・給電:電池式
・分解能:540dpi

ボールを操作してカーソル移動するワイヤレスマウスです。指を動かすだけでカーソル操作でき、手が疲れにくくなっています。狭い場所でもスムーズに操作でき、腱鞘炎の予防にも効果的です。

各ボタンには個別にコピーや貼り付けなど、好みの操作をカスタマイズできます。寿命も最大18ヶ月間と長く、電池交換の手間もかかりません。

4. ロジクール MX Anywhere 2


特徴

・接続方式:Bluetooth
・読み取り方式:レーザー式
・給電:充電式
・分解能:1600dpi

ガラステーブルや光沢のあるテーブルの上でも、スイスイ操作できる独自技術「Darkfieldレーザートラッキング」を採用したワイヤレスマウスです。

高速スクロールでサイト閲覧も楽々、最大3台までペアリング可能、デバイス変更もイージースイッチ技術で手軽に行えます。

1分間充電すれば1時間使用できる、電力効率の高いマウスで、フル充電すると最大で2ヶ月間充電不要で使用可能です。

5. Apple Magic Mouse 2

Apple(アップル)
¥8,111 (2019/09/20 11:26:28時点 Amazon調べ-詳細)

特徴

・接続方式:Bluetooth式
・読み取り方式:ー
・給電:充電式
・分解能:ー

筆者も愛用している、Appleのワイヤレスマウスです。

Mac限定で使えるマウスですが、Macユーザーなら間違いなく作業効率がアップしますよ!マルチタッチ機能でマウス表面を指で撫でるだけでスクロールできます。

ペアリング不要ですぐに使えるのも便利です。

おすすめワイヤレスマウスで作業効率アップ!

今回はマウスの中で特に使いやすいワイヤレスマウスのおすすめをご紹介しました。

ワイヤレスマウスは、各スペックをチェックして選べばより自分好みで使いやすいものが見つかります。

マウスを変えるだけでもパソコンの作業効率がアップするので、仕事でパソコンを使うことが多い方は、ぜひマウス選びにこだわってみてください!

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