公開日: 2019年6月5日 更新日: 2026年6月30日

低反発マットレスおすすめ8選|トッパー・厚みの選び方を比較

低反発マットレスおすすめ8選|トッパー・厚みの選び方を比較

やわらかく体にフィットする寝心地が魅力なのが低反発マットレスです。今の寝具に重ねるトッパータイプと、1枚で使うマットレスタイプがあり、厚みサイズ、ブランドによって寝心地や使い勝手が変わります。寝具の悩みや使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

この記事では、選びはじめでも迷わないよう、低反発マットレスの選び方と、2026年に楽天で購入しやすいおすすめ8選を、手頃なトッパーから本格的なブランドモデルまで、価格帯を散らしてまとめました。

本記事をお読みになる前に

本記事の情報は2026年6月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。

この記事でわかること
  • トッパー/単体や厚みなど後悔しない選び方のポイント
  • 低反発と高反発の違い・タイプの見方
  • 手頃なトッパー〜本格ブランドモデルまで、おすすめ8選
  • タイプ・厚み・特長・参考価格がわかる比較表
  • 快適に使うコツとよくある質問(低反発と高反発の違いも)

低反発マットレスの選び方5つのポイント

種類が多い低反発マットレスも、タイプ・厚み・サイズ・素材・お手入れを押さえれば、寝心地に合った一枚が選べます。

POINT 1
タイプで選ぶ(トッパー/単体マットレス) 今の寝具に重ねて寝心地を変えるならトッパータイプ(厚さ3〜5cm)、1枚で使うならマットレスタイプ(厚さ8cm以上)が向きます。手軽に寝心地を見直したいならトッパー、寝具を新調するなら単体マットレスがおすすめです。
POINT 2
低反発か高反発かで選ぶ 低反発はやわらかく沈み込み、体を包み込むようなフィット感が特長。高反発は弾力があり寝返りを打ちやすいのが特長です。包み込まれるような寝心地が好みなら低反発、しっかり支えられる感覚が好みなら高反発、と好みに合わせて選びましょう。
POINT 3
厚みで選ぶ トッパーは3〜5cmが扱いやすく、はじめてでもバランスがよい厚み。単体マットレスとして使うなら8cm以上の厚みがあると、床付き感が出にくくなります。重ねて使うか、1枚で使うかに合わせて厚みを選びましょう。
POINT 4
サイズで選ぶ 使う人数や体格に合わせてシングル・セミダブル・ダブルなどから選びます。今使っている寝具やベッドのサイズに合わせるのが基本。寝返りのゆとりがほしい方は、ひとつ大きめのサイズを選ぶのもおすすめです。
POINT 5
素材・通気性・お手入れで選ぶ 低反発はやわらかい反面、通気性や蒸れが気になることも。通気性に配慮した構造や、カバーを洗える・三つ折りで収納できるなど、お手入れのしやすさもチェックすると、長く清潔に使えます。

低反発マットレスの主なブランド

迷ったらこのブランドから
  • トゥルースリーパー: 低反発マットレスの定番ブランド。手頃なトッパーから本格モデルまで人気。
  • TEMPUR(テンピュール): 低反発素材のパイオニア。体にゆっくりフィットする上質な寝心地が魅力。
  • GOKUMIN/エムリリー: コスパと品質のバランスがよい寝具ブランド。トッパーから単体まで展開。
  • ニトリ/タンスのゲン: 手頃な価格で選べる定番。はじめてのトッパーやコスパ重視の方に。

低反発マットレスのおすすめ8選

価格の手頃な順に並べた、使い方で選びやすい8枚です。

タンスのゲン 低反発マットレストッパー 厚み4.5cm
タンスのゲン
低反発マットレストッパー 厚み4.5cm
第1位
トッパー 厚み4.5cm 手頃

「いまの寝具にプラスして、手頃に寝心地を変えたい」方に向いたトッパータイプです。今使っている敷布団やマットレスの上に重ねるだけで、包み込むような低反発の寝心地をプラスできます。厚み4.5cmの扱いやすいサイズで、収納や持ち運びもしやすいのが魅力。手頃な価格で寝心地を見直したい方や、はじめてのトッパーを探している方におすすめの一枚です。

👍 おすすめポイント

  • 重ねるだけで寝心地をプラス
  • 扱いやすい厚み4.5cm
  • 手頃な価格

👎 注意点

  • 単体マットレスとしては使えない
  • 下の寝具の状態に影響される
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マックスシェアー 低反発マットレス 厚さ4cm 薄型
マックスシェアー
低反発マットレス 厚さ4cm 薄型
第2位
トッパー 薄型4cm 高レビュー

「とにかくコスパよく、やわらかい寝心地を試したい」方に向いた薄型の低反発トッパーです。厚さ4cmの薄型で、敷布団やベッドに重ねて使いやすく、やわらかく沈み込む低反発の寝心地が魅力。シングルからダブルまでサイズが選べ、多くのレビューを集める人気ぶりです。手頃に低反発を試したい方や、今の寝具にやわらかさを足したい方におすすめのコスパモデルです。

👍 おすすめポイント

  • コスパよく低反発を試せる
  • 薄型で重ねて使いやすい
  • 多数のレビューで人気

👎 注意点

  • 薄型のため単体使用には不向き
  • へたり具合は使用状況による
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トゥルースリーパー ライト3.5 低反発マットレス(トッパー)
トゥルースリーパー
ライト3.5 低反発マットレス(トッパー)
第3位
トッパー ブランド 定番

「低反発の定番ブランドを、手頃なトッパーで試したい」方に向いたモデルです。低反発マットレスの定番ブランド トゥルースリーパーのライトタイプで、体にフィットする低反発の寝心地を重ねるだけで楽しめます。扱いやすい薄型で、今の寝具にプラスして使いやすいのが魅力。定番ブランドの寝心地を手頃に体験したい方や、トッパーから始めたい方におすすめの一枚です。

👍 おすすめポイント

  • 定番ブランドの低反発
  • 重ねるだけで手軽
  • 扱いやすい薄型タイプ

👎 注意点

  • 上位モデルより厚みは控えめ
  • 単体マットレスではない
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ニトリ 低反発マットレストッパー(MF6)
ニトリ
低反発マットレストッパー(MF6)
第4位
トッパー お手頃価格 ニトリ

「身近なニトリで、手頃に寝心地を整えたい」方に向いたトッパーです。今の寝具に重ねて使う低反発トッパーで、やわらかくフィットする寝心地を手頃にプラスできます。お、ねだん以上でおなじみのニトリならではのコスパと、店頭でも確認できる安心感が魅力。身近なお店で選びたい方や、はじめてのトッパーをコスパよく試したい方におすすめの一枚です。

👍 おすすめポイント

  • 手頃なニトリのトッパー
  • 重ねるだけで寝心地をプラス
  • 店頭でも確認できる安心感

👎 注意点

  • 単体マットレスとしては不向き
  • 厚みは標準的
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GOKUMIN(ゴクミン) プレミアム低反発マットレス 厚さ5cm
GOKUMIN(ゴクミン)
プレミアム低反発マットレス 厚さ5cm
第5位
トッパー 厚さ5cm 高レビュー

「やわらかさとサポート感のバランスを、コスパよく求めたい」方に向いた人気ブランドのモデルです。寝具ブランドGOKUMINのプレミアム低反発で、厚さ5cmと扱いやすさと寝心地のバランスがとれた一枚。重ねて使うトッパータイプで、今の寝具の寝心地を手軽に見直せます。コスパと品質のバランスを重視する方や、しっかりめの厚みのトッパーを探している方におすすめです。

👍 おすすめポイント

  • やわらかさとサポートのバランス
  • 扱いやすい厚さ5cm
  • コスパよく高レビュー

👎 注意点

  • 単体マットレスではない
  • 好みの硬さは試して見極めを
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MLILY(エムリリー) 低反発マットレストッパー 3cm
MLILY(エムリリー)
低反発マットレストッパー 3cm
第6位
トッパー ブランド 上質

「ブランドのこだわり素材で、上質な寝心地を重ねたい」方に向いたエムリリーのトッパーです。寝具ブランド エムリリーによる低反発トッパーで、体にやさしくフィットする寝心地が魅力。厚さ3cmで今の寝具に重ねやすく、上質な寝心地を手軽にプラスできます。素材や寝心地にこだわりたい方や、ワンランク上のトッパーを探している方におすすめの一枚です。

👍 おすすめポイント

  • ブランドのこだわり素材
  • 体にやさしくフィット
  • 重ねやすい厚さ3cm

👎 注意点

  • 薄型のため単体使用は不向き
  • 価格はトッパーの中では高め
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トゥルースリーパー プレミアム(低反発マットレス・正規品)
トゥルースリーパー
プレミアム(低反発マットレス・正規品)
第7位
単体/重ね使い ブランド本命 高レビュー

「低反発の定番を、しっかり厚みのある本命モデルで使いたい」方に向いた人気の一枚です。低反発マットレスの代名詞ともいえるトゥルースリーパー プレミアムで、包み込むような低反発の寝心地が魅力。今の寝具に重ねても使え、シングルからクイーンまでサイズも選べます。多くのレビューを集める定番で、低反発の寝心地をしっかり味わいたい方におすすめの本命モデルです。

👍 おすすめポイント

  • 低反発の定番ブランド
  • 包み込むような寝心地
  • サイズ展開が豊富

👎 注意点

  • 価格はトッパーより高め
  • やわらかさの好みは分かれる
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TEMPUR(テンピュール) マットレス/トッパー(公式)
TEMPUR(テンピュール)
マットレス/トッパー(公式)
第8位
高級ブランド こだわり素材 公式

「最高クラスの素材で、こだわりの寝心地を求めたい」方に向いたテンピュールの公式モデルです。低反発素材のパイオニアとして知られるテンピュールで、体の形にゆっくりフィットする独特の寝心地が魅力。公式ならではの品質と安心感で、長く愛用できる上質な一枚です。寝心地に妥協したくない方や、ワンランク上の本格的な低反発を求める方におすすめのハイエンドモデルです。

👍 おすすめポイント

  • 低反発素材のパイオニア
  • 体にゆっくりフィット
  • 公式の品質と安心感

👎 注意点

  • 価格は8選の中で最も高め
  • やわらかめの寝心地は好みが分かれる
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おすすめ低反発マットレス 比較表

主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。

商品タイプ厚みの目安特長参考価格
タンスのゲン トッパートッパー4.5cm手頃に寝心地プラス約4,499円
マックスシェアー 薄型トッパー4cmコスパ・高レビュー約5,280円
トゥルースリーパー ライト3.5トッパー薄型定番ブランド約7,980円
ニトリ トッパー(MF6)トッパー標準手頃・身近約7,990円
GOKUMIN プレミアム低反発トッパー5cmバランス型約13,898円
エムリリー トッパートッパー3cmブランド素材約24,980円
トゥルースリーパー プレミアム重ね使い対応厚めブランド本命約25,080円
テンピュール 公式本格モデル厚め高級ブランド約82,500円

※タイプ・厚み・特長はメーカー公表値や販売情報の目安です。同じ商品でもサイズや仕様により価格が異なります。参考価格は2026年6月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格は変動します。

用途別のおすすめ早見表

迷ったらこの選び方
  • 手頃にトッパーを試す: タンスのゲン/マックスシェアー
  • 定番ブランドを手頃に: トゥルースリーパー ライト3.5
  • 身近なお店で: ニトリ トッパー
  • バランス重視: GOKUMIN プレミアム低反発
  • ブランド素材で上質に: エムリリー トッパー
  • 定番の本命モデル: トゥルースリーパー プレミアム
  • こだわりの高級モデル: テンピュール

低反発マットレスを快適に使うコツ

低反発マットレスを快適に使うコツ

定期的に風を通す: 低反発は湿気がこもりやすいので、ときどき立てかけて風を通すと清潔に保ちやすくなります。
トッパーは下の寝具も整える: トッパーは重ねて使うため、下のマットレスや敷布団の状態も寝心地に影響します。
カバーはこまめに洗濯: 洗えるカバー付きなら、こまめに洗って清潔に。直接肌に触れる部分を清潔に保ちましょう。
低温時は硬さの変化に注意: 低反発は気温が低いと硬くなりやすい性質があります。寒い時期は室温にも気を配るとよいでしょう。

低反発マットレスのよくある質問

Q トッパーと単体マットレス、どちらを選べばいいですか?
A

今の寝具の寝心地を手軽に変えたいならトッパー、寝具を新調するなら単体マットレスがおすすめです。トッパーは厚さ3〜5cmで重ねて使い、単体マットレスは厚さ8cm以上で1枚で使えます。手軽さ重視ならトッパー、しっかり使いたいなら単体、と使い方で選びましょう。

Q 低反発と高反発は何が違いますか?
A

低反発はやわらかく沈み込み、体を包み込むようなフィット感が特長で、高反発は弾力があり寝返りを打ちやすいのが特長です。包み込まれるような寝心地が好みなら低反発、しっかり支えられる感覚が好みなら高反発が向きます。好みの寝心地で選ぶとよいでしょう。

Q 低反発マットレスは蒸れやすいですか?
A

低反発はやわらかく体にフィットする反面、湿気がこもりやすい面もあります。通気性に配慮した構造のモデルを選んだり、ときどき立てかけて風を通したりすると快適に使いやすくなります。カバーを洗えるタイプだと、より清潔に保てます。

Q 手持ちの敷布団の上に置いても使えますか?
A

はい、トッパータイプは今の敷布団やマットレスの上に重ねて使う設計です。手軽に寝心地を変えられるのが魅力です。ただし下の寝具がへたっていると寝心地に影響するため、下の寝具の状態も合わせて確認するのがおすすめです。

まとめ|好みの寝心地に合う一枚で快適な眠りを

タイプ別の選び方おさらい
  • 手頃にトッパー: タンスのゲン/マックスシェアー/ニトリ
  • 定番ブランドを手頃に: トゥルースリーパー ライト3.5
  • バランス重視: GOKUMIN プレミアム低反発
  • ブランド素材で上質に: エムリリー トッパー
  • 定番・高級モデル: トゥルースリーパー プレミアム/テンピュール

低反発マットレスは「タイプ・厚み・サイズ・素材・お手入れ」を押さえれば、好みの寝心地に合った一枚が選びやすくなります。体にフィットする寝心地が好みの方には、低反発ならではの包み込まれる感覚が魅力。寝具の悩みや使い方に合わせて、自分にぴったりの一枚を選んでみてください。

免責事項

  • 本記事は2026年6月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
  • ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の品質や優劣を保証するものではありません。
  • タイプ・厚み・素材・寝心地などはメーカー公表値や販売情報の目安であり、実際の寝心地の感じ方には個人差があります。
  • 本記事は寝具の特長や使い方の紹介を目的としたもので、肩こり・腰痛の改善など健康・医療上の効果を保証するものではありません。体の不調が気になる場合は専門家にご相談ください。
  • サイズ・厚み・カバーの仕様などは商品により異なります。お使いの寝具・ベッドのサイズに合うかをご確認ください。
  • 仕様・在庫状況・価格・付属内容は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
  • 掲載している商品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。

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