公開日: 2019年5月8日 更新日: 2026年7月1日

格安スマホおすすめ8選|SIMフリー端末の選び方を比較【2026年】

格安スマホおすすめ8選|SIMフリー端末の選び方を比較【2026年】

毎月のスマホ代を抑えたいときに選択肢になるのが、手頃なSIMフリースマホ(格安スマホの端末)です。価格と性能のバランス画面サイズやカメラ電池持ちOS(Android/iOS)によって、使い勝手が大きく変わります。SIMフリー端末は別途SIM・回線の契約と組み合わせて使うのが基本です。使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。

この記事では、選びはじめでも迷わないよう、格安スマホ(SIMフリー端末)の選び方と、2026年7月時点で楽天で購入しやすいおすすめ8選を、手頃なエントリー機からカメラ重視のミドル機・iPhoneまで、価格帯を散らしてまとめました。

本記事をお読みになる前に

本記事の情報は2026年7月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格・容量は予告なく変更されます。SIMフリー端末を使うには、別途SIMカード・回線の契約が必要です。対応する通信会社(バンド)やサービスは端末・回線により異なります。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページと、利用予定の通信会社の対応情報をご確認ください。

この記事でわかること
  • 価格と性能のバランスやOSなど後悔しない選び方のポイント
  • エントリー/ミドル/iPhoneなどタイプの見方
  • 手頃なエントリー機〜カメラ重視のミドル機まで、おすすめ8選
  • OS・特長・参考価格がわかる比較表
  • 上手に選ぶコツとよくある質問(SIM・回線契約の考え方も)

格安スマホ(SIMフリー端末)の選び方5つのポイント

種類が多いSIMフリースマホも、用途・性能・OS・電池/カメラ・回線対応を押さえれば、使い方に合った一台が選べます。

POINT 1
用途と性能のバランスで選ぶ まず使い方を整理しましょう。電話・メール・SNS・動画中心なら手頃なエントリー機で十分。ゲームやカメラもしっかり使うなら、性能に余裕のあるミドルクラスが向いています。用途に対して性能が足りないと動作が重く感じるため、使い方に合わせて選ぶのがポイントです。
POINT 2
OSで選ぶ(Android/iOS) Androidは手頃な機種が多く、価格や機能の選択肢が豊富。iOS(iPhone)は使い慣れた操作感やアプリ・サービスの一貫性が魅力です。これまで使っていたOSに合わせると移行がスムーズ。予算重視ならAndroid、iPhoneにこだわるならiOSと、好みと予算で選びましょう。
POINT 3
電池持ち・画面・カメラで選ぶ 外出が多いなら大容量バッテリー、動画をよく見るなら大きく見やすい画面、写真を大切にするならカメラ性能に注目しましょう。エントリー機でも電池持ちのよいモデルがあり、カメラ重視ならミドルクラスが向いています。重視したい点に合わせて選ぶのがおすすめです。
POINT 4
SIM・回線の対応で選ぶ SIMフリー端末は別途SIM・回線の契約と組み合わせて使います。利用予定の通信会社で使えるか、対応バンド(周波数)を事前に確認しておくと安心です。5Gを使いたいなら5G対応モデルを選びましょう。回線とのセットで考えると、毎月の料金も含めて選びやすくなります。
POINT 5
予算・容量で選ぶ 格安スマホは手頃なエントリー機から、性能に余裕のあるミドル機まで価格帯が幅広いのが特長です。写真や動画を多く保存するならストレージ容量にも注目を。本体価格だけでなく、毎月の通信料金も含めて、無理のない予算で選ぶのがおすすめです。

格安スマホの主なタイプ・ブランド

迷ったらこのあたりから
  • エントリー(Galaxy A・OPPO A・Redmi ほか): 最安クラス。ふだん使いやサブ機に。
  • コスパ・バランス(moto g ほか): 価格と性能のちょうどよい中位機。
  • カメラ・装備重視(OPPO Reno・AQUOS sense ほか): 写真や電池持ち、防水などにこだわる方に。
  • iPhone(iPhone SE): iOSを手頃な価格帯で使いたい方に。

格安スマホ(SIMフリー端末)のおすすめ8選

価格の手頃な順に並べた、用途で選びやすい8台です。

サムスン Galaxy A25 5G SIMフリー(最安クラスの5G対応エントリー)
サムスン
Galaxy A25 5G(SIMフリー)
第1位
最安クラス 5G対応 大画面

「とにかく安く、ふだん使いに困らない5Gスマホがほしい」方に向いたエントリーモデルです。サムスンの入門5Gスマホで、見やすい大画面と基本性能をバランスよくまとめているのが特長。電話・メール・SNS・動画といった日常の使い方を手頃にこなせます。はじめてのSIMフリースマホや、できるだけ費用を抑えたい方、サブ機を探している方に向いています。

👍 おすすめポイント

  • 最安クラスで導入しやすい
  • 5G対応で日常使いに十分
  • 見やすい大画面

👎 注意点

  • 重いゲームや高負荷作業には不向き
  • カメラ性能は上位機に譲る
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OPPO A79 5G SIMフリー(大容量バッテリーのエントリー機)
OPPO
OPPO A79 5G(SIMフリー)
第2位
大容量バッテリー 5G対応 コスパ

「電池持ちを重視して、手頃な5Gスマホを選びたい」方に向いたエントリーモデルです。OPPOの入門5Gスマホで、大容量バッテリーと大画面が魅力。動画やSNSを長く使っても電池持ちに余裕があり、ふだん使いを快適にこなせます。外出先で充電しにくい方や、コスパよく電池持ちのよい一台を探している方に向いています。

👍 おすすめポイント

  • 大容量バッテリーで電池持ちに余裕
  • 5G対応・大画面
  • 手頃な価格

👎 注意点

  • 最新の高性能ゲームには不向き
  • カメラは標準的な性能
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Xiaomi Redmi Note 11 SIMフリー(コスパで人気のXiaomi定番)
Xiaomi(シャオミ)
Redmi Note 11(SIMフリー)
第3位
コスパ定番 大画面 Xiaomi

「価格を抑えつつ、画面や使い心地にもこだわりたい」方に向いたコスパ定番モデルです。Xiaomiの人気シリーズで、見やすい大画面とバランスのよい使い心地が魅力。価格の手頃さと使い勝手のよさで、はじめてのSIMフリースマホとしても選ばれています。コスパよく日常使いの一台をそろえたい方や、Xiaomiを試してみたい方に向いています。

👍 おすすめポイント

  • コスパに優れる人気シリーズ
  • 見やすい大画面
  • ふだん使いをバランスよく

👎 注意点

  • 重い処理には上位機が有利
  • 販売構成により仕様が異なる
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Xiaomi Redmi 14C SIMフリー(大画面エントリーのコスパ機)
Xiaomi(シャオミ)
Redmi 14C(SIMフリー)
第4位
手頃 大画面 エントリー

「シンプルな用途を、手頃な大画面スマホでこなしたい」方に向いたエントリーモデルです。Xiaomiの入門モデルで、大きな画面と手頃な価格が特長。電話・メール・SNS・動画など日常の使い方をしっかりこなせます。画面の見やすさを重視する方や、できるだけ費用を抑えてスマホを持ちたい方、サブ機を探している方に向いています。

👍 おすすめポイント

  • 手頃な価格で導入しやすい
  • 見やすい大画面
  • 日常使いに十分な基本性能

👎 注意点

  • 高負荷のゲームには不向き
  • カメラ性能は控えめ
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モトローラ moto g64 5G 128GB SIMフリー 国内版(バランスのよいミドル機)
モトローラ
moto g64 5G(SIMフリー)
第5位
バランス 5G対応 国内版

「価格と性能のバランスがよい、ちょうどいい一台がほしい」方に向いたミドルクラスです。モトローラの5Gスマホで、日常使いに余裕のある性能と電池持ちをバランスよくまとめているのが特長。国内版で扱いやすく、ふだん使いから動画・SNSまで快適にこなせます。エントリー機では少し物足りない方や、価格と性能のバランスを重視する方に向いた一台です。

👍 おすすめポイント

  • 価格と性能のバランスがよい
  • 5G対応・国内版で扱いやすい
  • 電池持ちに余裕

👎 注意点

  • 最上位機ほどのカメラ・処理性能ではない
  • 販売時期により価格が変動
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OPPO Reno13 A SIMフリー(カメラと使い勝手のよいミドル機)
OPPO
OPPO Reno13 A(SIMフリー)
第6位
カメラ重視 防水 ミドル

「写真もきれいに撮れる、ワンランク上の格安スマホがほしい」方に向いたミドルクラスです。OPPOのReno Aシリーズで、使いやすいカメラと防水などの装備が魅力。日常の撮影をきれいに残しやすく、画面も見やすいバランスのよいモデルです。カメラや使い勝手にこだわりたい方や、長く使えるミドルクラスを探している方に向いています。

👍 おすすめポイント

  • 使いやすいカメラ性能
  • 防水など装備が充実
  • 画面が見やすくバランス良好

👎 注意点

  • 最上位カメラ機ほどの画質ではない
  • エントリー機より価格は上がる
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シャープ AQUOS sense9 SIMフリー(省電力と使いやすさの国産ブランド)
シャープ
AQUOS sense9(SIMフリー)
第7位
国産ブランド 省電力 おサイフ対応

「国産ブランドで、電池持ちや使いやすさを重視したい」方に向いたモデルです。シャープのAQUOS senseシリーズで、省電力性能と扱いやすさが魅力。電池持ちに配慮した設計で、毎日安心して使いやすいのが特長です。おサイフ機能などにも対応します。国産ブランドの安心感を求める方や、電池持ちと使いやすさを両立したい方に向いた一台です。

👍 おすすめポイント

  • 省電力で電池持ちに配慮
  • 国産ブランドの使いやすさ
  • おサイフ機能などに対応

👎 注意点

  • 重いゲームは上位機が有利
  • エントリー機より価格は上がる
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Apple iPhone SE 第3世代 SIMフリー 新品未使用(手頃に持てるiPhone)
Apple
iPhone SE(第3世代・SIMフリー)
第8位
iOS Apple コンパクト

「iPhoneを、できるだけ手頃に持ちたい」方に向いたAppleのエントリーモデルです。iPhone SE(第3世代)は、使い慣れたiOSとコンパクトなサイズ感が魅力。ホームボタンの操作感が好みの方にも向き、iPhoneのアプリやサービスをそのまま使えます。はじめてのiPhoneや、iOSをなるべく手頃に使いたい方、コンパクトな一台を求める方に向いています。

👍 おすすめポイント

  • 使い慣れたiOSを使える
  • コンパクトで持ちやすい
  • iPhoneを手頃な価格帯で

👎 注意点

  • 最新iPhoneほどの大画面・カメラではない
  • Android機に比べ同価格帯では割高に感じる場合も
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おすすめ格安スマホ 比較表

主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。

商品OSタイプ特長参考価格
Galaxy A25 5GAndroidエントリー最安クラス・5G約17,900円
OPPO A79 5GAndroidエントリー大容量バッテリー約19,940円
Xiaomi Redmi Note 11Androidエントリーコスパ定番約19,980円
Xiaomi Redmi 14CAndroidエントリー大画面・手頃約29,113円
motorola moto g64 5GAndroidミドルバランス約36,769円
OPPO Reno13 AAndroidミドルカメラ・防水約43,920円
AQUOS sense9Androidミドル国産・省電力約46,868円
iPhone SE(第3世代)iOSiPhoneコンパクト約69,319円

※OS・タイプ・特長はメーカー公表値や販売情報の目安です。容量や対応バンド・付属品はモデル・販売店により異なります。SIMフリー端末の利用には別途SIM・回線の契約が必要です。参考価格は2026年7月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格は変動します。

用途別のおすすめ早見表

迷ったらこの選び方
  • とにかく安く・ふだん使い: Galaxy A25 5G/Xiaomi Redmi Note 11
  • 電池持ち重視: OPPO A79 5G
  • 手頃に大画面: Xiaomi Redmi 14C
  • 価格と性能のバランス: motorola moto g64 5G
  • カメラ・装備重視: OPPO Reno13 A/AQUOS sense9
  • iPhoneを手頃に: iPhone SE(第3世代)

格安スマホを上手に選ぶコツ

格安スマホを上手に選ぶコツ

回線とセットで考える: SIMフリー端末は別途SIM・回線契約が必要です。端末代と毎月の通信料金を合わせて検討しましょう。
対応バンドを確認: 利用予定の通信会社で使えるか、対応バンド(周波数)を事前に確認すると安心です。
容量は使い方に合わせて: 写真や動画を多く保存するなら、ストレージ容量に余裕のある構成を選びましょう。
これまでのOSに合わせる: AndroidかiOSか、使い慣れたOSを選ぶとデータ移行や操作の引き継ぎがスムーズです。

格安スマホのよくある質問

Q SIMフリー端末を買えば、すぐ使えますか?
A

いいえ、SIMフリー端末を使うには別途SIMカード・回線の契約が必要です。格安SIM(MVNO)や各通信会社の回線と組み合わせて使います。利用予定の通信会社で使えるか、対応バンドを事前に確認しておくと安心です。

Q エントリー機とミドル機、どちらを選べばいいですか?
A

電話・メール・SNS・動画中心ならエントリー機、ゲームやカメラもしっかり使うならミドル機が向いています。用途に対して性能が足りないと動作が重く感じることがあります。使い方を思い浮かべて、必要十分な性能のモデルを選ぶとよいでしょう。

Q AndroidとiPhoneはどちらがいいですか?
A

手頃さや機種の豊富さならAndroid、使い慣れた操作感やアプリの一貫性ならiPhone(iOS)が向いています。これまで使っていたOSに合わせると、データ移行や操作の引き継ぎがスムーズです。予算とのバランスで選ぶとよいでしょう。

Q 5G対応は必要ですか?
A

5Gエリアで高速通信を使いたいなら5G対応モデルを選びましょう。今回ご紹介した多くのモデルが5Gに対応しています。ただし5Gを使うには対応する回線・エリアも必要です。お住まいの地域や利用予定の通信会社の対応状況も合わせて確認しておくと安心です。

まとめ|用途と回線に合う一台でスマホ代をかしこく

タイプ別の選び方おさらい
  • とにかく安く: Galaxy A25 5G/OPPO A79/Redmi Note 11
  • 手頃に大画面: Xiaomi Redmi 14C
  • バランス重視: motorola moto g64 5G
  • カメラ・装備重視: OPPO Reno13 A/AQUOS sense9
  • iPhoneを手頃に: iPhone SE(第3世代)

格安スマホ(SIMフリー端末)は「用途・性能・OS・電池やカメラ・回線対応」を押さえれば、使い方に合った一台が選びやすくなります。端末と回線をセットで考えると、毎月のスマホ代もかしこく抑えやすくなります。使い方と予算に合わせて、自分にぴったりの一台を選んでみてください。

免責事項

  • 本記事は2026年7月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
  • ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の品質や優劣を保証するものではありません。
  • OS・タイプ・特長などはメーカー公表値や販売情報の目安であり、実際の仕様や使用感は異なる場合があります。
  • SIMフリー端末の利用には別途SIM・回線の契約が必要です。対応する通信会社(バンド)やサービスは端末・回線により異なります。利用予定の通信会社の対応情報を必ずご確認ください。
  • 容量・付属品・価格・在庫状況は予告なく変更され、販売店や時期により構成が異なる場合があります。
  • 仕様・価格は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
  • 掲載している商品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。

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