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フライパンはこうやって選ぶ!おすすめの種類はどれ?

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使用する機会が多いフライパンだからこそ、新しく買い替えるときには選び方で失敗したくありませんよね?とはいえ、実際に売り場を訪れてみると、あまりにも多くの種類が販売されていて混乱してしまうことがあるかもしれません。

でも大丈夫、フライパン選びにはちょっとしたコツがあり、それさえ知ってしまえばおのずと種類が絞られて選びやすくなります。

こちらの記事では失敗しにくいフライパンの選び方をご紹介していますので、これからフライパンを購入する方はぜひ、参考にしてみてくださいね。

素材と同時に気を付けたい、フライパン選びのポイント

フライパンの素材についてはおおまかにご理解いただけたのではないかと思いますが、実際に製品を選ぶ際には、素材以外にも注意を払っていただきたい点があります。

サイズ

一般的なフライパンのサイズは24~28㎝ですが、実際に調理する段階ではフライパンの重量+食材ということになります。

そして、重い素材でなおかつ大きいフライパンを選んでしまうと、調理の段階で手や腕の負担が大きくなってしまう可能性が高くなります。

たとえ軽い素材のフライパンであっても、欲張って大きすぎるサイズを選ぶとトラブルの原因になることがありますので、製品選びの際にはよく考えてからサイズを決めましょう。

持ち手が取り外し可能かどうか

当然ですが、持ち手も金属製のフライパンは、熱すると持ち手部分も熱くなります。

これについては、調理中に鍋つかみや布巾を使用することで問題を解消することができますのでまず問題はないでしょう。

問題は、持ち手が取り外せるとどうか?という点です。もちろん、十分な収納場所を確保できれば持ち手の取り外しについては考慮する必要がないでしょう。

しかし、収納場所が狭い場合では、持ち手の取り外しの可否も製品選びの際の重要なポイントになります。

持ち手を取り外せると逆にお手入れが面倒だと感じることがあるかもしれません。

しかし、収納場所が確保できないとフライパンを使用しないときの置き場に困り、邪魔だと感じてしまう可能性が高くなります。フライパンを選ぶ際には、収納場所をしっかりと確保し、持ち手が治まりきれないと感じた場合には持ち手が取り外せるタイプを選ぶと良いでしょう。

加工の有無

フライパンの片付けやメンテナンスにあまり時間をかけられないという方には、金属に加工を施した種類がおすすめです。

なお、加工には以下の種類がありますので、製品を選ぶ前にはそれぞれの特徴についておおまかに頭に入れておくことをおすすめします。

フッ素樹脂加工

フッ素樹脂で調理面をコーティングする加工で、この加工を施すことによって調理面に強度が生まれます。

さらに焦げ付きにくくなる効果も生まれますので、後片付けにあまり時間をかけられないという方におすすめの加工だといえるでしょう。

この加工はテフロン加工と呼ばれることもあり、少量の食用油で食材を調理できるというメリットがあります。

しかしその反面、耐熱温度が180℃前後とになっているため、調理面が高温になる揚げ物などには適していないというデメリットがありますので、この点だけはしっかりと押さえておきましょう。

マーブル加工

フッ素樹脂と大理石粉末の混合物で調理面をコーティングした加工です。

この加工は、表面から見ると大理石の白い斑点が見えるという特徴があり、優れた耐久性が特徴です。

この加工を施すことによって調理面に強度が生まれ、さらに焦げ付きにくくなるというメリットも生まれます。

ダイヤモンド加工

フッ素樹脂と人工ダイヤモンド粉末の混合物で調理面をコーティングした加工です。

この加工もまたマーブル加工とほぼ同様の効果を期待でき、焦げ付きにくくマーブル加工よりも高い耐久性があるという特徴があります。

セラミック加工

フッ素樹脂と陶器粉末の混合物で調理面をコーティングした加工です。

この加工を施すことによって調理面が400℃の高温にも耐えられるようになるほか、遠赤外線効果によって調理した食材が冷めにくくなる効果も生まれます。

ただし、陶器の性質上強い力を加えると調理面にヒビが入ることがありますので、取り扱いには少々注意しなくてはなりません。

チタン加工

フッ素樹脂とチタン粉末の混合物で調理面をコーティングした加工です。

これらでコーティングすることによって強度が生まれ、さらに焦げ付きにくくなるというメリットも生まれます。

このように、調理面に加工を施すことで強い耐久性と焦げ付きにくさ効果が生まれます。

加工が施されていないフランパンにももちろん魅力がありますが、調理や後片付けの手間を考えるのなら、いずれかの加工が施されたフライパンがおすすめできるでしょう。

ただし、どの加工であっても金属タワシなどで強く擦ると剥がれることがありますので、この点についてだけは細心の注意を払う必要があります。

直火対応かIH対応か

IHの普及に伴い、最近ではIH対応のフライパンが増えてきています。

しかし、IH対応と非対応のフライパンでは底の材質が異なることがあり、IH対応のフライパンを直火で使用すると、「なかなか温まらない」「なかなか冷めない」などの問題が起こることがあります。

IH対応のフライパンは直火で使用することも可能ですが、このような問題点を考慮するのなら、IHクッキングヒーターにはIH対応のフライパンを使用し、そうでないものは直火で使用するようにすることが望ましいです。

製品選びの際には、それが直火に対応するタイプなのか、それともIHに対応するものなのかという点をよく確認してから購入を検討しましょう。

おすすめのフライパンをご紹介します!

それではおすすめのフライパンをご紹介していきますので、製品選びの参考にしてみてくださいね。

ティファール(T-fal) ハードチタニウム・プラス


チタン加工が施されたフライパンで、直火、電気プレート、セラミックヒーター、ハロゲンヒーターに対応しているスグレモノです。

また、こちらのフライパンはIHには対応していませんが、同シリーズのフライパンにはIHに対応したタイプもありますので、ご家庭の調理器具をよく確認した上で購入を検討してくださいね。

サイズは20㎝、25㎝、27㎝、29㎝から選ぶことができます。

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北陸アルミ IHハイキャストグルメタイプ

北陸アルミニウム(Hokuriku Alumi)
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アルミニウム製造会社から登場したフライパンで、調理面にはテフロンTMプラチナ加工が施されているため焦げ付きにくく、しかも調理面前面に熱が広がりやすいというメリットがあります。

こちらのフライパンのお値段は少々高めですが、長持ちを期待できますので結果的には安いお買物という捉え方もできます。「良い物を長く使う」という点を重視する方にはイチオシのフライパンだといえるでしょう。

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レミ・ヒラノ レミパンプラス

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煮る、焼く、蒸すという3役をこなす大変便利な鍋です。

フライパンに特化した製品ではありませんが、ひとつ用意するだけでさまざまな調理法で調理を楽しむことができるというメリットがあります。

調理面に3層構造のフッ素樹脂加工が施されているため、丈夫で長持ち効果を期待できます。

こちらも少々お値段は張りますが、ひとつ用意しておくとかなり便利ですので、製品選びの際の候補に入れておいてみてはいかがでしょうか。

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まとめ

フライパンにはさまざまな種類があり、製品選びの際には迷うことがあるかもしれません。

そのようなときには、今回ご紹介した「素材」「サイズ」「加工の有無」などをチェックした上で、ライフスタイルに合った製品を選んでみましょう。

また、価格も製品選びの決め手になることが多いのですが、あまり安価な製品を選ぶと、加工が施されていたとしても剥がれやすいなどの問題が生じることがありますので、注意が必要です。

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