公開日: 2019年5月13日 更新日: 2026年7月1日
電気フライヤーおすすめ8選|容量・選び方を比較【2026年】
からあげや天ぷら、串揚げといった揚げ物を、自宅で手軽に作れるのが電気フライヤーです。容量(一人用〜大容量)、温度調節やタイマーなどの機能、卓上で使えるか、油はね対策や後片付けのしやすさによって、使い勝手が大きく変わります。使い方に合わせて選ぶのがおすすめです。
この記事では、選びはじめでも迷わないよう、電気フライヤーの選び方と、2026年7月時点で楽天で購入しやすいおすすめ8選を、手頃な少量タイプから大容量・油を使わないタイプまで、種類・価格帯を散らしてまとめました。
本記事の情報は2026年7月時点で各メーカーの公式情報・販売ページをもとに編集部が独自基準で整理したものです。仕様・在庫・型番・価格は予告なく変更されます。揚げ物は高温の油を扱うため、やけど・油はね・火災に十分ご注意ください。使用の際は必ず取扱説明書に従い、対応する油量・食材の目安を守ってお使いください。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
- 容量・温度調節・油はね対策など後悔しない選び方のポイント
- 少量タイプ/卓上/大容量/油を使わないタイプの見方
- 手頃な少量タイプ〜大容量まで、おすすめ8選
- タイプ・容量・特長・参考価格がわかる比較表
- 上手に使うコツとよくある質問(油の量や後片付けも)
電気フライヤーの選び方5つのポイント
種類が多い電気フライヤーも、容量・機能・タイプ・お手入れ・予算を押さえれば、使い方に合った一台が選べます。
電気フライヤーの主なタイプ・ブランド
- 少量タイプ(simplus・象印 ほか): 一人分を手軽に。価格も手頃で導入しやすい。
- 卓上タイプ(山善・ピーコック ほか): 食卓で揚げたてを囲める。串揚げにも。
- 多機能タイプ(アナバス ほか): 温度調節やタイマー付きで使い勝手がよい。
- 大容量・油なしタイプ(業務用・COSORI ほか): まとめ調理や、油を抑えたい方に。
電気フライヤーのおすすめ8選
価格の手頃な順に並べた、使い方で選びやすい8台です。
「一人分の揚げ物を、手軽にちょっとだけ作りたい」方に向いた少量タイプです。容量1.2Lのコンパクト設計で、からあげや串カツなどを少量サクッと揚げられるのが魅力。蓋とバスケットが付き、油はねを抑えながら使えます。価格も手頃で、はじめての電気フライヤーにも選びやすい一台。一人暮らしや、たまに少しだけ揚げたい方に向いています。
👍 おすすめポイント
- 手頃な価格で導入しやすい
- 一人分にちょうどよい1.2L
- 蓋・バスケット付き
👎 注意点
- 一度にたくさんは揚げられない
- 家族分には容量が小さい
「食卓に置いて、揚げたてを取り分けながら楽しみたい」方に向いた卓上タイプです。テーブルの上で使いやすいサイズで、串揚げや天ぷらをその場で揚げてみんなで囲めるのが魅力。ホームパーティーや家族の食卓で、できたてを取り分けながら味わえます。揚げたてを食卓で楽しみたい方や、串揚げパーティーをしてみたい方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 食卓に置いて使いやすい
- 串揚げ・天ぷらを囲める
- みんなで楽しめる
👎 注意点
- 大量調理向けではない
- 食卓で使う分のスペースが必要
「少ない油で、後片付けの手間も減らしたい」方に向いたローオイルタイプです。少なめの油で揚げられる設計で、油の使用量と後始末の負担を抑えやすいのが魅力。865mLのコンパクトサイズで置き場所にも困りにくく、少人数の揚げ物にぴったりです。油の量や後片付けが気になる方や、コンパクトに使いたい方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 少ない油で揚げられる
- 後片付けの負担を抑えやすい
- コンパクトで置きやすい
👎 注意点
- 一度に揚げられる量は控えめ
- 大家族の大量調理には不向き
「使いやすい定番ブランドで、ふだんの揚げ物を気軽に作りたい」方に向いたモデルです。象印の「あげあげ」シリーズで、1.0Lの扱いやすい容量とシンプルな使い心地が魅力。からあげや天ぷらなど日常の揚げ物を手軽にこなせ、レビューでも支持を集めています。信頼できるブランドで選びたい方や、ふだん使いの一台を探している方に向いています。
👍 おすすめポイント
- 使いやすい定番ブランド
- 扱いやすい1.0L容量
- ふだんの揚げ物に十分
👎 注意点
- 大量調理にはやや小さめ
- 本格的な業務用途には不向き
「温度を調節して、いろいろな揚げ物をきれいに仕上げたい」方に向いた人気の卓上タイプです。温度調節機能を備え、食材に合わせて設定を変えられるのが特長。卓上で使いやすく、数百件のレビューを集める定番モデルです。串カツや天ぷらなど幅広い揚げ物に対応できます。温度を調整して揚げ物を楽しみたい方や、使い勝手のよい定番を選びたい方に向いています。
👍 おすすめポイント
- 食材に合わせる温度調節
- 卓上で使いやすいサイズ
- 多くのレビューで支持
👎 注意点
- 大容量タイプではない
- 食卓で使う分のスペースが必要
「油はねや揚げ時間が気になる方に、使い勝手のよい一台がほしい」方に向いたモデルです。油はねを抑える設計に加え、温度調節と30分タイマーを備え、揚げ物の手間を減らしやすいのが魅力。設定した時間で知らせてくれるので、ほかの調理と並行しやすいのも便利です。油はねや火加減が気になる方や、揚げ物をもっと手軽にしたい方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 油はねを抑える設計
- 温度調節と30分タイマー
- 揚げ物の手間を減らせる
👎 注意点
- 容量は家庭向けで大量調理は不向き
- 本体の置き場所は要確保
「油の量を減らして、揚げ物風の料理を楽しみたい」方に向いた油を使わないタイプです。熱風で調理するノンフライヤーで、油を使わずに揚げ物風の仕上がりを目指せるのが特長。4.7Lの大容量で家族分もまとめて作りやすく、レビューでも人気を集めています。油の量を抑えたい方や、揚げ物以外の調理にも幅広く使いたい方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 油を使わずに調理できる
- 家族分に対応する4.7L
- 幅広いメニューに使える
👎 注意点
- 油で揚げる本来の食感とは異なる
- 本体サイズは大きめ
「家族分やイベントで、一度にたっぷり揚げたい」方に向いた大容量タイプです。容量7.0Lの本格仕様で、一度にたくさんの揚げ物をこなせるのが魅力。飲食店でも使われるしっかりした作りで、家庭での大量調理やホームパーティーにも対応します。まとめて揚げる機会が多い方や、本格的な揚げ物環境をそろえたい方に向いた一台です。
👍 おすすめポイント
- 一度にたっぷり揚げられる7.0L
- 業務でも使える本格仕様
- 大量調理・イベント向き
👎 注意点
- サイズと重量があり置き場所を選ぶ
- 少量だけ揚げるには大きすぎる
おすすめ電気フライヤー 比較表
主な仕様と参考価格を一覧にまとめました。横にスクロールしてご覧ください。
| 商品 | タイプ | 容量目安 | 特長 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
| simplus 1.2L | 少量・蓋付き | 1.2L | 一人用・手頃 | 約4,980円 |
| ピーコック 卓上 | 卓上・串揚げ | 卓上向け | 食卓で囲める | 約5,480円 |
| 山善 YAG-L100 | ローオイル | 865mL | 少ない油 | 約6,500円 |
| 象印 あげあげ EFK-A10 | 少量・定番 | 1.0L | 使いやすい | 約6,828円 |
| 山善 揚げ物の達人 YAC-121 | 卓上・温度調節 | 卓上向け | 温度調節付 | 約8,800円 |
| アナバス 揚げもの屋さん | 多機能 | 家庭向け | タイマー付 | 約9,790円 |
| COSORI ノンフライヤー | 油なし | 4.7L | 油を使わない | 約13,980円 |
| 業務用 7.0L | 大容量 | 7.0L | たっぷり揚げる | 約49,940円 |
※タイプ・容量・特長はメーカー公表値や販売情報の目安です。温度調節・タイマー・お手入れ仕様はモデルにより異なります。参考価格は2026年7月時点の楽天市場での税込価格の目安で、在庫・価格は変動します。
用途別のおすすめ早見表
- 一人分を手軽に: simplus 1.2L/象印 あげあげ
- 食卓で串揚げを囲む: ピーコック 卓上フライヤー
- 少ない油で後片付けラク: 山善 ローオイル YAG-L100
- 温度調節でいろいろ揚げる: 山善 揚げ物の達人/アナバス
- 油を使わず作る: COSORI ノンフライヤー
- 家族分をたっぷり: 業務用 7.0L
電気フライヤーを安全に使うコツ
・油量と食材の目安を守る: 取扱説明書の対応油量を守り、入れすぎないようにしましょう。油の入れすぎは吹きこぼれの原因になります。
・水気をよく切る: 食材の水分は油はねのもとになるため、しっかり水気を切ってから入れると安心です。
・安定した場所で使う: 平らで安定した場所に置き、コードが引っかからないように取り回しを確認しましょう。
・冷めてからお手入れ: 使用後は油と本体が十分に冷めてから、内なべなどを外して洗うと安全でお手入れもラクです。
電気フライヤーのよくある質問
一人分なら1L前後の少量タイプが扱いやすくおすすめです。少ない油で済み、置き場所にも困りにくいのが利点。まとめて作り置きしたい場合や来客が多い場合は、もう少し大きめの容量を選ぶと使い回しやすくなります。
必須ではありませんが、いろいろな揚げ物をきれいに仕上げたいなら温度調節付きが便利です。タイマー付きなら揚げ時間の管理がしやすく、揚げすぎを防いだりほかの調理と並行したりしやすくなります。使い方に合わせて選ぶとよいでしょう。
蓋付きや油はねを抑える設計、内なべが取り外せるタイプを選ぶと使いやすくお手入れもラクです。食材の水気をよく切ってから入れると油はねを減らせます。油の量を抑えたい場合は、少ない油で揚げるタイプや油を使わないタイプも選択肢です。
電気フライヤーは油で揚げるタイプ、ノンフライヤーは熱風で油を使わずに調理するタイプです。油で揚げる本来の食感を楽しみたいなら電気フライヤー、油の量を抑えたい・揚げ物以外にも使いたいならノンフライヤーが向いています。目的に合わせて選びましょう。
まとめ|使い方に合う一台で揚げ物をもっと手軽に
- 一人分を手軽に: simplus 1.2L/象印 あげあげ
- 食卓で囲む: ピーコック 卓上フライヤー
- 少ない油で: 山善 ローオイル YAG-L100
- 温度調節で快適: 山善 揚げ物の達人/アナバス
- 油なし・大容量: COSORI ノンフライヤー/業務用 7.0L
電気フライヤーは「容量・機能・タイプ・お手入れ・予算」を押さえれば、使い方に合った一台が選びやすくなります。おうちで揚げたてを楽しめる一台があれば、毎日の食卓やおもてなしがもっと豊かに。作る量や使い方に合わせて、自分にぴったりの電気フライヤーを選んでみてください。
免責事項
- 本記事は2026年7月時点の各メーカー公式情報・販売店情報をもとに編集部が独自基準で整理したものです。
- ランキング・順位は編集部が独自に設定した基準に基づくものであり、商品の品質や優劣を保証するものではありません。
- タイプ・容量・特長などはメーカー公表値や販売情報の目安であり、実際の仕様や使用感は異なる場合があります。
- 揚げ物は高温の油を扱います。やけど・油はね・火災に十分注意し、必ず取扱説明書に従って対応油量・食材の目安を守ってご使用ください。
- 設置には安定した場所とスペースが必要です。購入前に置き場所の寸法と、卓上で使う場合の安全性をご確認ください。
- 仕様・在庫状況・価格は予告なく変更されます。購入前に必ず各メーカー公式サイト・販売店ページで最新情報をご確認ください。
- 掲載している商品名・ブランド名は各社の商標または登録商標です。