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電気ケトルのおすすめ10選!ギフトにぴったりなおしゃれモデルも

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忙しい朝でもスイッチを押せばすぐにお湯を沸かしてくれる電気ケトルは、朝のコーヒー・お茶が欠かせないという方にぴったりの家電です。

リーズナブルなモデルからグッドデザイン賞を受賞しているおしゃれなモデルまで、様々な製品があります。

今回は、電気ケトルの選び方からおすすめモデルまでご紹介します。

電気ケトルのメリット、デメリット

電気ケトルは、短時間でお湯が沸かせるため、時間がない朝も素早くお湯を用意してコーヒーやお茶を淹れることができます。

最近は保温機能がついている電気ケトルも販売され、電気ポット以上の人気を集めているのです。

大量のお湯を沸かすことはできませんが、時短になって生活の便利度はグンと上がります。

電気ケトルとポットの違いは、電気ポットなら一度にたくさんの量を沸かして保温が可能です。

一人暮らしや二人暮らしの場合は、電気ケトルでも十分ですが、家族全員でお湯を使うことが多いなら電気ポットの方が良いでしょう。

電気ケトルは、沸かせる量は電気ポットより少ないですが、そのぶん電気代がかからず省エネになりますし、軽量なので持ち運びや収納が楽チンです。

電気ケトルがおすすめな人

・一人暮らし、または二人暮らし
・コーヒーやお茶を自宅で飲むことが多い

電気ケトルのメリット・デメリット

・メリット:短時間でお湯を沸かせる、省エネ、軽量
・デメリット:大量のお湯を沸かせない

電気ケトル選び7つのポイント

①本体の素材をチェックする

電気ケトルの本体の素材によって、価格や使い勝手が変わります。本体に使われる素材は四つあります。

  • 樹脂製
  • ステンレス製
  • プラスチック製
  • ガラス製

まず、できるだけ安価な電気ケトルが欲しいなら、樹脂製かプラスチック製の電気ケトルがおすすめです。

  • 樹脂製の電気ケトル:本体が軽く、側面に熱が伝わりにくいから持ち運びやすい。
  • プラスチック製の電気ケトル:本体全体が熱くなりにくく、小さいお子さんがいる家庭でも安心して使える。

ただし、樹脂製とプラスチック製の電気ケトルは、素材のニオイが気になるものが多いです。白湯専用で電気ケトルを使う場合は、他の素材のものを選んだ方が良いでしょう。

耐久性と機能性を重視するなら、比較的高価にはなりますがステンレス製の電気ケトルがおすすめです。

ステンレス製の電気ケトル

保温能力が高く、素材が丈夫。デザインも高級感がある。本体が熱くなりやすいので、持ち運びの際には注意が必要。

キッチンのインテリアにこだわりがあり、デザイン性を重視するならガラス製の電気ケトルが良いでしょう。

ポイント

デザイン性が良いだけではなく、ニオイ移りが少なく、本体内部の汚れが見えやすいため洗いやすい。本体が重く、落とすと壊れてしまうのが欠点。

②容量と本体サイズをチェック

電気ケトルの容量目安

・一人暮らしまたは一人で使う:600ml
・二人暮らしまたは二人で使う:800〜1.2L
・三〜四人家族で使う:1.5L

基本的には使う人数を目安にして容量を選びますが、普段コーヒーやお茶を飲む量を把握しているなら、量で決めてもOKです。

例えば、一人で使うにしても、一日でコーヒーやお茶を5杯以上飲むなら、1杯あたり200mlと考えると1Lの電気ケトルを購入した方が便利ですよ。

家族全員で使う場合は、1.5L以上の電気ケトルなら、カップ麺を一度に5つまで作れます。

容量と合わせて、本体サイズも考えてみましょう。

容量が大きくなるほど、本体サイズは大きくなりますが、収納スペースがないと不便ですよね。

あらかじめ、どのくらい収納スペースを確保できるかチェックしておきましょう。

③お手入れのしやすさをチェック

電気ケトルはお湯を沸かすために使うため、他の調理器具のように使うたびに洗う必要はありませんが、定期的なお手入れは必要です。

お手入れがしにくいと使うことも面倒になるため、お手入れがしやすい電気ケトルを選びましょう。

お手入れのしやすい電気ケトルは、ケトルの中まで手が入る作りになっているものや、フタが取り外せるものです。

④安全機能をチェック

電気ケトルは熱湯を取り扱うため、安全に使える製品でなければ火傷してしまいます。

特に小さいお子様がいる家庭で使う場合は、安全機能をしっかりチェックし、本体はお子様の手が届かない場所に設置するようにしましょう。

電気ケトルの安全機能一例

・湯漏れ防止機能:本体が倒れてもお湯がこぼれない
・蒸気レス機能:熱い蒸気による火傷を防ぐ
・二重構造:ケトル本体が熱くなって火傷するのを防ぐ
・空焚き防止機能:中身が入っていないときに作動して故障するのを防ぐ

⑤注ぎ口のデザインをチェック

電気ケトルの注ぎ口は、三角口と細口の二つのタイプがありますが、用途によって向き不向きがあります。

  • カップラーメンやお茶を淹れる→三角口
  • コーヒーを淹れる→細口

使う用途が多い方に向いているタイプを選びましょう。

⑥あると便利な機能をチェック

なくても電気ケトルとして使えますが、あるとぐっと便利になる機能が二つあります。

  • 保温機能
  • 温度調節機能

保温機能があると、電気ポットのように長時間保温はできませんが、1時間程度保温が可能になるため、飲み物を飲む頻度が高い人には便利でしょう。

温度調整機能は赤ちゃんがいる家庭におすすめです。ミルクを作るときに適温のお湯がすぐに使えますよ。

また、コードの収納形式もチェックしておきましょう。本体についているプレートに収納できるものが便利でおすすめです。

⑦ブランドで選ぶのもあり

「じっくり選ぶ暇がない!」という方は、ブランドから選ぶと製品が絞れてスムーズに選べますよ。

電気ケトルで有名なブランドは、ティファール・タイガー・デロンギの三つです。

予算にこだわりがないなら、人気ブランドの人気商品から選んでみても良いでしょう。

  • ティファール:ラインナップ豊富。安全機能搭載の電気ケトルや、容量の展開が幅広い。
  • デロンギ:イタリア製でデザインがおしゃれ。インテリアにこだわりがある方におすすめ。
  • タイガー:安全性と機能性を兼ね備えるモデルが多い。

5,000円以内の格安電気ケトルおすすめ3選

1. タイガー 電気ケトル わく子 PCI-G100 1.0L

タイガー魔法瓶(TIGER)
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基本スペック

・素材:樹脂
・容量:1L
・サイズ:15.9×23.1×21.1cm
・安全機能:◯
・保温機能:◯

タイガーの格安電気ケトルです。

格安ですが、安全機能や着脱可能でお手入れしやすいフタ付きなど、性能は申し分ありません。

従来のタイガー魔法瓶の商品と比べ、蒸気量を70%カットし、高温のスチームで火傷しにくいように防げます。カップ1杯分のお湯を沸騰させるまで、わずか1分であっという間に朝のコーヒーが飲めます。

ワンタッチで着脱できるフタなので、給水時や洗うときに楽チンです。

水量窓付きのボディは、軽量の樹脂ボディで、本体が熱くならないように二重構造になっています。二重構造で保温効果も期待できますよ。

また、お湯が沸騰すると自動的に電源がオフになる機能と空焚き機能も嬉しいですね。

2. ヒロ・コーポレーション コンパクトケトル

ヒロ・コーポレーション
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基本スペック

・素材:プラスチック
・容量:1L
・サイズ:20.5×17×15cm
・安全機能:◯
・保温機能:ー

安いのに高評価レビューが多いヒロ・コーポレーションのケトルです。

ケトル本体が電源ベースから外せるので、給水も持ち運びもラクラクです。300mlの少量から沸かせるので、お一人様でも使いやすいでしょう。

価格はリーズナブルですが、自動電源オフと空焚き防止機能がついているので、安心して使えます。中身が見える窓から水量とお湯加減をチェックできるのも便利です。

コンセントがやや短めなので、コンセント近くにスペースが確保できるかチェックしてくださいね。

3. ベルソス 電気ケトル VS-KE52

VERSOS(ベルソス)
¥3,600 (2019/08/20 00:03:36時点 Amazon調べ-詳細)

基本スペック

・素材:ステンレス、ポリプロピレン
・容量:1L
・サイズ:13.5×24×21cm
・安全機能:◯
・保温機能:ー

5,000円以内で購入できるケトルですが、ステンレス製でデザインがシンプルでおしゃれなので、キッチンインテリアにこだわりのある方でも満足できるでしょう。

注ぎ口がお茶、コーヒーどちらにも使いやすい程よい太さで、注ぐ量を調節しやすいのがポイントです。

異常加熱防止機能によって、水の量が少ないときに自動的に停止します。電源オフ機能とお湯が沸騰したときはランプで教えてくれるのも便利です。

コードは電源プレートに巻きつけ可能なので、ケトル周りがごちゃつきません。

機能性バッチリのハイスペック電気ケトルおすすめ4選

1. 象印マホービン ZOJIRUSHI 電気ケトル

象印マホービン(ZOJIRUSHI)
¥7,366 (2019/08/20 00:03:36時点 Amazon調べ-詳細)

基本スペック

・素材:ステンレス
・容量:1L
・サイズ:23.0×14.5×22.5cm
・安全機能:◯
・保温機能:◯

象印の電気ケトルの中でも、特にハイスペックな電気ケトルです。

保温効果は沸騰後1時間は90度の状態をキープするため、2杯目のドリンクを飲むときも温かい状態で味わえます。

安全機能は転倒時のお湯漏れを防ぐ構造なので安心です。

他のケトルにない「プラチナフッ素加工内容器」により、お茶をよりおいしく味わえます。蒸気レス構造なので置き場所を選びません。

2. ティファール アプレシア エージー・プラス コントロール KO6201JP


基本スペック

・素材:ポリプロピレン
・容量:0.8L
・サイズ:16×21×20cm
・安全機能:◯
・保温機能:◯

高機能な電気ケトルが多いティファールですが、中でもおすすめなのがこちらのモデルです。

温度コントロール搭載で、飲み物によって適した温度を選択し、よりおいしいコーヒー、ティータイムを過ごせます。保温は最大1時間、お好みの温度で保温可能です。

本体は銀イオンの抗菌効果で細菌によるニオイや着色を防ぎ、底面は水垢を防ぐウルトラポリッシュ加工、注ぎ口からホコリが入らないようにカバーなど、衛生面も優れています。

3. 山善 電気ケトル YKG-C800-E

山善(YAMAZEN)
¥5,771 (2019/08/20 00:03:37時点 Amazon調べ-詳細)

基本スペック

・素材:プラスチック
・容量:1L
・サイズ:28.5×19×24cm
・安全機能:◯
・保温機能:◯

細口ノズルのおしゃれなデザインに加えて、安全機能と保温機能も搭載されている山善の電気ケトルです。

温度調節は1度単位でできるため、細かく温度にこだわってよりおいしいドリンクを味わえます。

特にドリップコーヒーは、細口ノズルでお湯をじっくり注げて便利です。温度などはデジタル表示されます。

空焚き防止や電流・温度ヒューズがついていて安全です。

4. ビタントニオ ガラスケトル VEK-600


基本スペック

・素材:ガラス、ステンレススチール、ポリプロピレン
・容量:1L
・サイズ:14×19×20.5cm
・安全機能:◯
・保温機能:ー

比較的高価な製品が多いガラス製の電気ケトルですが、ビタントニオは6,000円ほどで購入できてお得です。

クリアなガラスのデザインが美しく、中身の状態がわかるので便利です。

ガラス製電気ケトルは、保温性能はあまりありませんが、ニオイ移りが少なく透明ボディなので汚れを見逃さず、お手入れしやすいのが魅力の一つです。

忙しい朝はハイパワー・スピード煮沸で素早く沸騰、すぐにドリンクが飲めます。

ギフトにも◎!おしゃれな電気ケトルおすすめ3選

1. デロンギ 電気ケトル アイコナ KBO1200J

DeLonghi(デロンギ)
¥7,400 (2019/08/20 00:03:38時点 Amazon調べ-詳細)

基本スペック

・素材:ステンレススチール、PP
・容量:1L
・サイズ:21×16.5×21.5cm
・安全機能:◯
・保温機能:◯

赤と青の2色のラインナップがあるデロンギのおしゃれな電気ケトルです。

どこかレトロな雰囲気のメタリックボディは、1950年代のイタリアをイメージしており、デザインにこだわりのある方には魅力的でしょう。

ステンレス製で頑丈かつ高級感があり、フタの間口はお手入れがしやすい広い設計で便利です。フィルターがついているため、異物混入を防ぎます。

ケトルを使わないときは、コードをホルダーに巻き付けられるので収納も楽チンです。

2. ラッセルホブス 電気カフェケトル 1.0L

Russell Hobbs (ラッセルホブス)
¥7,720 (2019/08/20 00:03:39時点 Amazon調べ-詳細)

基本スペック

・素材:ステンレス、ポリプロピレン
・容量:1L
・サイズ:25.5×13×22cm
・安全機能:◯
・保温機能:◯

グッドデザイン賞を受賞しているラッセルホブスのロングセラー電気ケトルです。

ジェンダーレスでスタイリッシュなデザインで、おしゃれなキッチンインテリアに馴染みます。

コードレス式なので、キッチン問わず好きな場所に持ち運んでゆっくりホットドリンクを楽しめますよ!

注ぎ口が細長いので、特にコーヒーを淹れるのに便利です。密閉に近い構造で自然保温力が高く、沸騰後も高温をキープします。

お手入れ時はポットの中に手が入るので洗いやすく、衛生面も安心です。

3. HAGOOGI 電気ケトル GEK-1200 1.2L


基本スペック

・素材:高硼珪酸ガラス、304ステンレス
・容量:1.2L
・サイズ:ー
・安全機能:◯
・保温機能:ー

ガラス製なのにリーズナブル、さらに他のガラス製電気ケトルにはない発光デザインで、ブルーの鮮やかな光でお湯を沸かしている間も楽しめます。

天然のガラス素材を使っているため、よりクリアに中身が見えます。急な冷熱変化にも耐える耐久性の高さで、リーズナブルながら長く愛用できるでしょう。

コスパ・機能性・デザイン、あなたはどう選ぶ?

電気ケトルは様々な種類がありますが、コスパ・機能性・デザイン、自分が一番こだわりたいポイントを重視すると選びやすいですよ。

保温機能は電気ポットに劣りますが、素早くお湯を使えるので、忙しい朝を過ごすことが多い方にぴったりの便利アイテムです。

プレゼントにもぴったりなので、ぜひこだわりの電気ケトルを見つけてくださいね。

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