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アロマディフューザーおすすめアイテム10選!タイプ別の特徴や選び方を徹底解説

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お好みのアロマオイルやエッセンシャルオイルの使用から、最高のリラックスタイムを満喫できるアイテムこそがアロマディフューザーです。

今では数多くの種類が展開されていて、いざ購入するとなるとどれを選べばよいのか悩んでしまいますよね。

そこで今回こちらでは使用目的に合ったアイテムを選ぶ際に大変役立つ情報をわかりやすくご紹介します。

はじめに香りの拡散方法で違いがある「アロマディフューザーのタイプ別でのメリット・デメリット」に着目し、その次には「アロマディフューザーの選び方のポイント」について解説いたします。

最後にはアロマディフューザーのおすすめアイテム10選と合わせて、アロマディフューザーの使用上の注意点についてもご紹介します。

アロマディフューザーに興味がある人はもちろん、アロマディフューザー選びでお悩みの人も是非最後までご覧くださいね。

アロマディフューザーの種類やタイプは?メリット&デメリットを解説!

アロマディフューザーとはアロマオイルを拡散させて豊かな香りを楽しむアイテム。そんなアロマディフューザーには様々な種類が存在し、タイプごとに拡散方法や拡散範囲が大きく異なります。

使用するシチュエーションや目的などに応じたアイテムを選ぶにあたっては、アロマディフューザーのタイプ・種類にこだわることこそ最も重要なポイントとなります。

そこではじめにはアロマディフューザーで多く見られる7タイプごとの特徴とともに、それぞれでのメリット&デメリットを解説いたします。

アロマディフューザーに関する知識を深めるとともに、より良いアイテム選びに役立ててくださいね。

超音波式タイプ

まず、「超音波式タイプ」とは数滴のアロマオイルを垂らした水を超音波でミスト化し、ミストとともに香りを部屋に拡散させるもので、市販のアロマディフューザーで多く見られるものです。

水にアロマオイルを垂らして使いますからアロマオイルの消費量を抑えられるほか、熱を使用しないので子供やペットのいる部屋でも安心して使えるのがメリットとして挙げられます。

そのほかにも部屋に拡散していくミストを目で見て楽しむことができますし、香りとともに加湿効果も期待できるのが嬉しいポイントです。

これは逆に湿度が高いジメジメとした梅雨~夏の季節の使用には適していないというデメリットも存在すると言えます。

さらに非加熱で水を使用する性質上、水を取り換えずに使用するとカビが発生したり雑菌が繁殖したりするリスクも。

こまめに水を取り換えたり掃除をしたりすればクリアできるものの、こうしたデメリットが存在することについては注意が必要です。

加えて、アロマオイルを水で薄めて使用しますからそのぶん香りも弱くなりますが、柔らかな香りが好きな方にはぴったりですよ。

メリット

  • アロマオイルの消費量を抑えられる
  • 加湿効果も合わせて期待できる
  • 非加熱式なので安全

デメリット

  • 温度が高い季節にはあまり適さない
  • 水を取り換えずに使用するなど、使用方法によっては雑菌繁殖のリスクが伴う
  • 香りが弱め

加熱式タイプ

非加熱式とも言える「超音波式タイプ」に対して、「加熱式タイプ」とはアロマオイル自体あるいはアロマオイルを垂らした水を加熱してミスト化し、香りを拡散させるタイプです。

「加熱式タイプ」はアロマディフューザーというよりもアロマポットやアロマランプに分類されるアイテムで、ふんわりとした優しい香りと暖かな光による癒し効果が期待できます。

ミスト化に際しては熱を使用しているので雑菌繁殖のリスクを抑えられ、雑菌を含む水蒸気を吸い込む心配もないのが「加熱式タイプ」ならではの嬉しいポイント。

お手頃価格のものが多く手軽に始められるメリットがあるものの、香りの拡散力が弱かったり熱を使用する性質上就寝時の使用には適さなかったりするデメリットがあります。

メリット

  • 優しい香りとともに暖かな光による癒し効果が期待できる
  • 加熱により雑菌繁殖のリスクが軽減
  • お手頃価格のものが多い

デメリット

  • 香りの拡散力は弱めなので、拡散範囲も狭い
  • 熱を使用するため、就寝時の使用には適さない

送風式タイプ

上記2タイプは加熱式・非加熱式で差があるものの、どちらもミスト化により香りを拡散させるものでした。

対して「送風式タイプ」は不織布のフィルターや綿状のものにアロマオイルを数滴垂らし、それにファンによる風を送り込むことで香りを拡散させるものです。

熱や水を使用しないのでサイズもコンパクトなものが多く、電池式で可動するアイテムが多いのが「送風式タイプ」の特徴です。しかしながら香りの拡散力が弱いので、狭い範囲で手軽に香りを楽しみたい場合におすすめのアイテムとなっています。

メリット

  • コンパクトなサイズが多い

デメリット

  • 狭い範囲で手軽に香りを楽しめる
  • 香りの拡散力が弱く、拡散範囲も狭い

エアー式タイプ(噴霧式タイプ)

「エアー式タイプ(噴霧式タイプ)」とはガラス容器に入れたアロマオイルの原液を空気振動により微粒子にして、そのミストを噴射することで香りを拡散させるものです。「アロマドロップ式」と呼ばれることも。

水を使用せずにアロマオイルの原液のみを使用するため、短時間で強い香りが出る&その拡散力も広いといいうメリットが。

その反面、水で薄めないぶんどうしてもアロマオイルの消費量が増えて、アロマオイル代がかさむというデメリットがあります。また、ミスト化に「振動」が必要なので、製品によってはその振動音が気になることも。

こうした性質から「日常的にアロマオイルの優しい香りを楽しみたい」という人よりも、「時々しか使わないぶん、香りを十分に楽しみたい」と考える人におすすめのタイプと言えますよ。

メリット

  • 短時間で強い香りを楽しめられる
  • 微粒子化したアロマオイルにより香りを拡散するため、広い範囲で楽しむことが可能

デメリット

  • アロマオイルをそのまま使用するため消費量の増加し、それに伴ってアロマオイル代もかさむ
  • 振動音が気になるアイテムも
  • 香りが強いため、優しい香りを楽しみたい人にはおすすめできない

空気気化式タイプ

その名の通り「空気気化式タイプ」とは、湿らせたアロマオイルが自然に蒸発することで香りを楽しむものです。熱や水を使用しないのでインテリアに適した置物やペンダント式のアイテムが多いのが特徴です。

アロマオイル本来の香りを楽しめられますし拡散範囲が広いのもメリットとして挙げられますが、アロマオイルのみを使用するため「エアー式タイプ」と同様にコストが高くなるというデメリットが。

メリット

  • 熱や水を使用しないので、アロマオイル本来の香りを楽しめられる
  • 香りの拡散範囲も広い

デメリット

  • アロマオイルにかかるコストが高くなる

ネブライザー式タイプ

最後にご紹介します「ネブライザー式タイプ」は最近特に人気を集める種類で、「エアー式タイプ」と同様に振動からアロマオイルを微粒子化&ミストにより香りを拡散させるものです。

「ネブライザー式タイプ」と「エアー式タイプ」はアロマオイル本来の香りを広範囲で楽しめるという点では共通しています。

しかし「ネブライザー式タイプ」の最大の特徴&「エアー式タイプ」の違いとして挙げられるのが、アロマオイルのボトルをそのまま機械にセットできる点です。これにより準備や使用後の手入れの手間が省けるようになっています。

とはいっても「ネブライザー式タイプ」は本体の価格帯が他のタイプよりも高めであることや、「エアー式タイプ」と同様にアロマオイル代が高くつく&動作音が気になるというデメリットが存在するのも事実です。

選択肢として検討する際には、予算や使用目的そして使用頻度と照らし合わせておきたいタイプと言えますよ。

メリット

  • アロマオイル本来の香りを広範囲で楽しめる
  • アロマオイルのボトルをセットするだけでOK!そのため準備や手入れの手間が少ない

デメリット

  • 他のタイプよりも本体価格が高め
  • アロマオイル代が高くつく
  • 動作音が気になるアイテムも中には存在する

使い方に合ったアロマディフューザーの選び方・コツ

上記項目でご紹介しましたように、アロマディフューザーはタイプごとに香りの程度や拡散範囲が異なります。

アロマディフューザーを快適に便利に使い続けるには、購入時にタイプごとの特徴と合わせてアイテムそれぞれが持つ特徴や機能性をチェックしておくことが大切です。

タイプ・種類別で異なるメリット・デメリットの次に、使い方や使用目的に応じたアロマディフューザーの選び方・コツについて解説いたします。

お手入れのしやすさ

先述の通り水を使用する「超音波式タイプ」では他のタイプよりもカビが生えやすい&雑菌が繁殖しやすいデメリットがあります。

雑菌対策としては使用後には必ず水を捨てる&清潔にするほか、1ヶ月に1回はきちんと乾燥させる日を設けることが欠かせません。こうした手入れが大切になる「超音波式タイプ」では、お手入れのしやすさを特に重視しておきましょう。

「こまめに手入れをしなければならない」とは言っても、構造が複雑だったりデザイン性に特化してばかりでお手入れに配慮されていなかったりすれば手入れが面倒に感じられますからね。

確かにインテリア性やデザイン性も大切ではありますが、水を使用する「超音波式タイプ」では「お手入れのしやすさ」を重視して選ぶことで衛生的&正しく使い続けられやすくなりますよ。

「超音波式タイプ」以外のタイプのものであったとしても、アロマディフューザーは使用後に必ず綺麗に手入れをする習慣をつけておきましょう。

アイテムごとの説明書で記載されている適切なお手入れ方法や片付け方をきちんと守ることこそ、アロマ本来の香りを楽しんだりアロマディフューザーを長持ちさせたりするには欠かせない心構えです。

効果範囲

アロマディフューザーはタイプ別で香りの程度や拡散範囲が異なりますから、「香りの程度はどのくらいが好きなのか」や「どのくらいの範囲に拡散させたいのか」など好みや使用目的に応じて選ぶようにしましょう。

家庭用として出回っているアロマディフューザーの拡散範囲は6畳程度のものが主流です。

しかし、「エアー式タイプ」や「ネブライザー式タイプ」などのアロマオイルのみを使用するものでは香りの程度が強く、それに比例して拡散範囲も広いものが多くなっています。

アイテムによっては20畳から最も広いもので40畳と広範囲に対応するものもありますから、使用範囲に応じてタイプやアイテムを選ぶようにしましょう。

運転持続時間

「超音波式タイプ」は運転持続時間が比較的長く、3~6時間が中心となっています。対して、「エアー式タイプ」ではアロマオイル20滴程度に対して、運転持続時間が1時間程度となっています。

こうした運転持続時間からも「超音波式タイプ」は「比較的長い時間、アロマの香りを優しく感じたい人」に適していると言えますね。

一方「エアー式タイプ」をはじめとしたアロマオイル原液のみを使うタイプは、「アロマオイル本来の香りを短時間で集中的に楽しみたい人」におすすめです。

運転持続時間は「超音波式タイプ」や「エアー式タイプ」などタイプ別でも異なりますが、それぞれの製品ごとの特徴として差が大きく存在するポイントです。購入に際してはアイテムそれぞれの運転持続時間をこまめにチェックしておきましょう。

就寝時の利用ではタイマー機能の有無をチェック

「アロマの豊かな香りに包まれながら、リラックスして就寝したい」と考える人は、是非「タイマー機能の有無」をチェックしておきましょう。

タイマー機能のあるアイテムを選べば、就寝時に自動で運転が中止しますからアロマオイルや電気代の節約に役立てられますよ。

運転持続時間としてのタイマー機能はもちろん、アイテムの中には間欠運転(一定の間隔で運転と停止を繰り返す)に関するタイマー機能が採用されているものもあります。

例えば5秒ごとの間隔から60秒ごとに噴霧するように変更できれば、当然60秒間隔のほうが香りの程度が弱くなったりアロマオイルの消費量を抑えられたりします。

このように噴霧時間に関するタイマー機能があれば好みで香りの程度を変えられますし、連続運転に対してアロマオイルの消費量を抑えられて経済的になりますよ。

そのほかインテリア性や便利機能を確認しておくとGOOD

  1. 搭載されているリラックスできる音楽が流れる機能
  2. 普段使っている音楽機器とつなげて好きな音楽を流せる機能
  3. 好きな色で光り、視覚でもリラックス効果が得られるライト機能

便利機能としては上記のような音楽やライトに関するものが搭載されているものもありますから、香りとそれ以外の要素との相乗効果でリラックスしたい人は必見です。

香りを楽しむアロマディフューザーではありますが、使用する場所によってはインテリア性やデザイン性もこだわっておきたいですね。

今ではシンプルなものからスタイリッシュなもの、そして可愛らしいものなど様々なデザインが展開されていますから選択肢が多くなっていますよ。

もちろん使用場所・置く場所に応じたサイズを選ぶことも大切ですから店頭でサイズを確認したり、ネット通販で購入する際にはサイズを思い浮かべながら購入したりしましょうね。

アロマディフューザーおすすめアイテム10選!性能や特徴を徹底解説

アロマディフューザーのタイプ別の特徴のほか、選ぶ際にチェックしておきたいポイントについて解説してきました。

以下ではこれらのポイントを踏まえたうえで、より多くの方におすすめできるアロマディフューザー10製品をご紹介します。

1.エネルグ(ENERG) ネブライザー式アロマディフューザー T11-ENS1


はじめにご紹介します「エネルグ(ENERG) ネブライザー式アロマディフューザー T11-ENS1」はネブライザー式で、広い効果範囲から人気を集めているアイテムです。最も広い範囲でなんと100平米の芳香面積に対応する拡散力を誇ります。

香りの拡散力だけでなく連続運転設定タイマーやアロマオイルの噴出時間をそれぞれ4種類から選べるほか、噴出する・噴出しない間の間隔時間も4種類から選べますから全64種類の組み合わせが可能です。

こうした64通りの細かな設定の実現により幅広い拡散範囲に対応できますし、お好みの香りの程度を細かく調整することもできますよ。

ネブライザー式ならではの「精油瓶をセットしてスイッチを入れるだけ」の手軽な操作で香りを楽しみたい人はもちろん、広い範囲で香りを楽しみたい&範囲や香りを細かく調整したい人にもおすすめのアイテムです。

特徴

・本体サイズ:8.8x13.2cm
・タイプ:ネブライザー式
・運転連続時間:連続運転設定タイマーとして30分間、60分間、120分間、時間制限無しの4段階の時間設定が可能
・タイマー機能の有無
噴霧オン設定タイマー:アロマオイルの噴出時間を5秒・10秒・30秒・60秒の4種類から選べる
噴霧オフ設定タイマー:噴霧する・噴霧しない間の間隔時間が5秒・10秒・30秒・60秒の4種類から変更可能など上記と合わせて連続運転時間の設定可能で、全組み合わせはなんと64種類にも
・香りの拡散範囲:最大100平米まで有効芳香面積に対応(壁がない空間で、60秒オン、5秒オフの設定で20分を実施した結果)
・便利機能:連続運転設定タイマー、噴霧オン設定タイマー、噴霧オフ設定タイマー

2.Vacplus アロマディフューザー


次の「Vacplus アロマディフューザー」は超音波式タイプのアイテムで、水蒸気とともに優しいアロマの香りを拡散させるアイテムです。300mlと大容量の水を入れることができるので、稼働持続時間も最大約10時間と長時間に渡っての使用が可能です。タイマー機能は搭載されていないものの、水が不足すると自動的に運転が停止する「空焚き防止機能」のおかげで就寝時の長時間の使用でも安心できます。

さらに、騒音設計から稼働音は35デシベル以下で静かですし、7色に光るLEDライトによるイルミネーションにより視覚でもリラックス可能。7色順番に切り替わるタイプのほか、お好みの色で固定することもできます。

アロマオイルによる香りとともに柔らかい光で癒やされながら、睡眠に役立てたい人におすすめのアイテムとなっています。大きすぎず置き場所に困らないサイズですから、ベッドルームでも場所を取らずに使用できるのも嬉しいポイントです。

特徴

・本体サイズ:約12×12×16cm
・タイプ:超音波式
・運転連続時間:最大稼働時間10時間程度
・タイマー機能の有無:なし(ただし空焚き防止機能つき)
・香りの拡散範囲:記載なし
・便利機能:七色変換LEDライト機能、空焚き防止機能、静音設計

3.グローバルプロダクトプランニング アロマランプディフューザー ナチュラルブラウン


「グローバルプロダクトプランニング アロマランプディフューザー」もまたLEDライト付きのアロマディフューザーで、超音波式タイプのアイテムとなっています。

ルームランプとしても使用できるLEDライト内臓でライトは1色しかないものの。2段階の明るさ調整に加えて心安らぐ明滅機能とライトモードが充実しているのが特徴。

また、こちらのアロマディフューザーはタイマー機能付きで、連続1時間・間欠で3時間と8時間の運転持続時間を誇りますから就寝時やオフィスでの使用など長時間使用にも適しています。

ミストもお好みで運転モードが切り替えられますし、水が無くなったら自動的に電源が切れる安全設計が施されているので安心して使い続けられるようになっています。

カラーはナチュラルブラウン以外にもダークブラウンとアンティークホワイトの全3種類がありますから、お部屋のインテリアとも合わせやすいのも重宝しますよ。

特徴

本体サイズ:約Φ80mm×H159mm
タイプ:超音波式
運転連続時間:満水90mlの連続運転で約1.5時間、断続運転で最長約8時間※ただし置かれる環境により異なります
タイマー機能の有無:1時間(連続運転)、3時間(断続運転)、8時間(断続運転)の3種類から選択可能。ミストスイッチの切り替えで30分間連続運転、60分間連続運転、1分間運転&4分間停止のサイクルを6時間繰り返すにも変更可能。
香りの拡散範囲:約6~8畳
便利機能:LEDライト内蔵、水がなくなったら自動的に電源が切れる安全設計

4.無印良品 超音波アロマディフューザー(AD-SD2)

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超音波式タイプの「超音波アロマディフューザー(AD-SD2)」は、無印良品ならではのシンプルデザイン&コンパクトサイズでどんな部屋にも合うよう仕上げられています。最長約3時間運転できる&火を使わないのでアロマディフューザー初心者の人におすすめのアイテムです。

HIGHとLOWの2段階調整が可能なライトをつければベッドルームの灯りとして使用できるほか、30分・60分・120分・180分の4段階調整できるタイマー付きとアロマディフューザーとして必要な機能が備わっています。

運転最長約3時間で物足りなさを感じる人は、ライト機能が搭載されていないものの約6~20時間の運転が可能な「超音波アロマディフューザー・大(加湿機能付)型番:MJ‐ADB1」をチェックしてみてはいかがでしょうか?(参考公式サイト:https://www.muji.net/store/cmdty/detail/4549738967392)

特徴

本体サイズ:直径80×高さ140mm
タイプ:超音波式
運転連続時間:最長約3時間
タイマー機能の有無:30分、60分、120分、180分の4段階で調整可能
香りの拡散範囲:約6~8畳
便利機能:LEDライト付き(HIGHとLOWの2段階調整可能)、計量カップ付き

5. La sana(ラサーナ) アロマディフューザー


「La sana(ラサーナ) アロマディフューザー」もLEDライト付きの超音波式タイプのアロマディフューザーですが、ホワイトを基調としたエレガントな曲線を活かしたデザインでコンパクトサイズのアイテムなので場所を選びません。

加えて、「本体上部をあけて残った水を捨て、湿らせた柔らかい布で拭き取るだけ」と簡単お手入れが可能な設計となっているので、毎日のお手入れも続けられやすくなっているのが魅力ですよ。

もちろんタイマー機能が搭載されていて、1時間(連続運転モード)と最長8時間(間欠運転)の2種類から選択可能です。さらにタンク内の水がなくなると自動でOFFする安心設計も備わっていますので、おやすみ中にも香りを楽しめられます。

寝室に合う癒しの電球色が採用されたライトは、HIGHとLOWの2段階の明るさ調整付きなので就寝前にやすらぎたい人には様々な用途でお使いいただけます。

特徴

本体サイズ:高さ183mm×幅・奥行き81.5mm
タイプ:超音波式
運転連続時間:約1時間 (約8時間の間欠運転機能付き)
タイマー機能の有無:1時間(連続運転)、8時間(間欠運転)の2種類の運転タイマー
香りの拡散範囲:6~8畳
便利機能:タンク内の水がなくなると自動でOFFする安心設計、2段階の明るさ調整機能付きのルームライト、計量カップ付き

6. e-goods 超音波式アロマ加湿器Sablier

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これまでにご紹介しましたアロマディフューザーはコンパクトサイズのものでしたが、それらに対して「e-goods 超音波式アロマ加湿器Sablier」は直径17×高さ80cmで大容量2.5Lの給水タンク付きのアイテムです。

高さはありますがスリムなボディで、置き場所に困らないスタイリッシュデザインなのもインテリア性に優れています。

  • 弱運転(ランプの色:オレンジ)120-200ml/h
  • 中運転(ランプの色:グリーン)250-300ml/h
  • 強運転(ランプの色:ブルー)300-350ml/h
  • おやすみモード(ランプの色:レッド)50-120ml/h

超音波式タイプのアロマディフューザーであると同時に超音波加湿器となっていて、上記4タイプの加湿量から選べる本格派。運転モードがくらい場所でもわかるよう、点灯ランプのカラーが違うのも助かります。

また、除菌・抗菌・消臭が1つになった「抗菌カチオンAg+カートリッジ」の採用により、加湿器タンク内の雑菌の繁殖を抑えながら常に綺麗な水で空間を加湿することが可能に。こちらの機能性については日本食品分析センター認証済なので信頼できますよ。

ミスト量調整とオフタイマー設定(2時間)ができるコンパクトなリモコン付きで、離れた場所からもラクラク操作が可能!本体下部に収納できるようになっているので、なくす心配もありません。

もちろんアロマディフューザーとしても活躍できますから、きちんと加湿しながらアロマオイルを楽しみたい人におすすめです。

特徴

本体サイズ:高さ80cm×直径17cm
タイプ:超音波式
運転連続時間:最長約7時間
タイマー機能の有無:おやすみモードでは5時間後に自動停止するほか、リモコンでは2時間のオフタイマーが設定可能
香りの拡散範囲:6畳~10畳
便利機能:抗菌・除菌・消臭が1つになった抗菌カチオンAg+カートリッジ採用、省エネ設計、リモコン付き、

7. 生活の木 aromore(アロモア)


「生活の木 aromore(アロモア)」はネブライザー式のアイテムで、アロマオイル本来の香りを「~40畳」の広い範囲で楽しめられます。

最長運転時間は約8時間でその後には自動停止するほか、30分・60分・120分から選択可能なタイマー機能も搭載。さらにミストは強・弱の2種類のモードから選べますし、ACアダプターに加えてUSBポートでも稼働できるようになっています。

場所を選ばないコンパクトサイズ、ネブライザー式ならではのアロマの瓶を本体にセットするだけの便利な使用感とともにタイマー機能をはじめとした便利機能が欲しい人におすすめのアイテムですね。

特徴

本体サイズ:63×120×H137mm
タイプ:ネブライザー式
運転連続時間:約8時間後自動停止
タイマー機能の有無:30分、60分、120分から選択可能
香りの拡散範囲:~40畳
便利機能:USBポートでも可動可能、

8. EIVTOR 超音波式アロマディフューザー 卓上加湿器


「EIVTOR 超音波式アロマディフューザー 卓上加湿器」は7色のLEDライト機能がついた超音波式タイプのアロマディフューザーです。卓上に置けるサイズでありながら、付属のリモコンで離れた場所からも操作ができるのも魅力。

リモコンで操作できる機能一覧

本体スイッチ:ONとOFFの入力が可能
間欠モード:モードの変更に
連続モード:モードの変更に
運転時間:60分・120分・180分・240分の4種類のタイマーから選択可能
ミストモード:大と小で選択可能
ライト:ライトの色を変更可能

タイマー機能やミストモードそしてライトの変換など充実した機能性をリモコンで操作できるのは、おやすみ前やリラックスタイムでは大変重宝しますね。

給水タンクは500mlと大容量ですから、運転連続時間としては最長10時間を誇ります。10時間を超えた時間の使用や水がない場合には自動的にOFFになる空焚き防止機能付きなのも便利です。

タイマー機能でも最長240分の運転が可能ですから、おやすみ前だけでなく就寝中の使用にもGOOD!

特徴

本体サイズ:168×121mm
タイプ:超音波式
運転連続時間:最大10時間
タイマー機能の有無:60分・120分・180分・240分の4種類のタイマー機能
香りの拡散範囲:記載なし
便利機能:7色変換LEDライト機能(明暗モードの2段階調整)、空焚き防止機能、ミストモード調整機能(断続噴霧と連続噴霧の2タイプ)、静音設計、測定カップ付き、リモコン付き

9. Stadler Form (スタドラーフォーム) Jasmine アロマディフューザー

Stadler Form (スタドラーフォーム)
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超音波式タイプの「Stadler Form (スタドラーフォーム) Jasmine アロマディフューザー」は、直径約12.5cm×高さ約9.5cmの両手に収まるコンパクトなボディ&軽量サイズ。

持ち運びに便利ですから室内での好きな場所で使用できますし、スタイリッシュでミニマルなデザインは飽きがこずインテリア性にも優れていますよ。置き場所に困らないのも魅力的ですね。

給水タンクは満水時約100ccではありますが、連続運転で最長7時間&間欠 (10分稼働20分停止) 運転で最長約21時間と長時間アロマを楽しみたい人にも満足できる稼働時間を誇ります。

タイマー機能は搭載されていませんが、万が一電源を切り忘れてもタンク内の水がなくなったら自動で運転を停止する空焚き防止機能付きなので安心です。

本体も水タンクもサッと拭き取りやすい作りが採用されていますから、使用後のこまめなお手入れも手軽に続けられるのも衛生的な使用を叶えてくれますね。

長時間の使用でアロマを楽しみたい人や手入れがしやすいシンプルなデザインのアロマディフューザーをお探しの方にはこちらのアイテムをおすすめします。

特徴

本体サイズ:W135×D135×H95mm
タイプ:超音波式
運転連続時間:連続運転で最長約7時間
10分運転して20分停止する間欠運転で最長約21時間
タイマー機能の有無:記載なし※ただし空焚き防止機能があり、タンクの水がなくなったら自動で運転が停止
香りの拡散範囲:約11畳
便利機能:空焚き防止機能、滑り止め付き

10. touka 陶香 超音波アロマディフューザー TO-101


最後にご紹介します「touka 陶香 超音波アロマディフューザー TO-101」は陶器で作られ洗練されたデザインが魅力のアロマディフューザーで、毎秒250万買の振動でミストを作る超音波式タイプのアイテムです。そのデザイン性は2012年のグッドデザイン賞を受賞するほど。

陶器だからこその上品な雰囲気とともに、陶器ならではの適度な重さによって少し触れた程度では転倒しない安定性を誇ります。

タイマー機能つきで連続運転では3時間(グリーンのライト)、間欠運転では7時間(オレンジ色のライト)使用できます。それぞれのモードによって変化するLEDライトによってどの運転で使用しているのかがわかりやすくなっています。

タイマー機能&長時間運転が実現したデザイン性に優れたアロマディフューザーを探している人におすすめです。

特徴

本体サイズ:85×85×180mm
タイプ:超音波式
運転連続時間:連続3時間運転、間欠7時間運転
タイマー機能の有無:上記の通り
香りの拡散範囲:約6〜11畳
便利機能:タイマー機能

アロマディフューザー使用時の注意点

以上ではアロマディフューザーのタイプ別の特徴や選び方のポイント、そしてそれらを踏まえたおすすめアイテムをご紹介してきました。

豊かな香りを楽しみながら快適なリラックスタイムを過ごすには、使用するシチュエーションや目的に合わせたアロマディフューザーを選ぶことも大切です。

加えて、思わぬリスクをあらかじめ避けるには使用上の注意点を知り、それを踏まえて正しく使うことがやはり何よりも優先すべきポイントとして挙げられます。

もちろんアロマディフューザーそれぞれの製品に付属する説明書の指示に従って使うことが基本ではありますが、最後にアロマディフューザーを正しく使うために知っておきたい使用上の注意点についてご紹介します。

使用後には必ずアロマディフューザーのお手入れを

アロマディフューザーで香りを楽しんだ後には必ずお手入れをして清潔な状態にしましょう。

カビが生えたり雑菌が繁殖しやすかったりする超音波式タイプでは給水タンクに残った水を捨てて中を綺麗に拭くと同時に、しっかりと乾燥させるようにしてくださいね。

お手入れの方法はアロマディフューザーのタイプだけでなく製品ごとで細かく異なりますから、必ず付属の説明書を確認したうえで正しくお手入れしてくださいね。

アロマオイルやエッセンシャルオイルの使用量を守る

アロマオイルやエッセンシャルオイルの香りを楽しむに際しては、アロマディフューザーごとで指定されている使用量をきちんと守りましょう。

ネブライザー式タイプではアロマオイルの瓶を本体にセットするので、使用量に気をつける必要はありません。

しかしながら超音波式タイプをはじめとしたオイルを垂らすタイプでは使用量に大きく差がありますから、オイルの無駄使いや思わぬ動作不良を避けるためにも使用前には必ず使用量をチェックしてくださいね。

使用するアロマオイルやエッセンシャルオイルは手で直接触れない

皮膚に使用する際は、原液では刺激が強いため、希釈して(薄めて)して使用することが大切です。

誤って精油の原液が直接皮膚についた場合は、すぐに清潔な大量の流水で洗います。赤み、刺激、発疹など皮膚に異常がみられた場合は、医師の診察を受けてください。

引用元:www.aromakankyo.or.jp

アロマディフューザーに使用するアロマオイルやエッセンシャルオイルの原液は刺激が強いため、肌に触れないように気をつけながら使用しましょう。

目は皮膚よりも敏感な部位であるため、さらに注意が必要です。誤って目に入れたり、精油がついた手で目をこするなどしないよう注意しましょう。

精油が目に入った場合は、大量の水で洗い流します。決して目をこすらず、速やかに医師の診察を受けてください。

引用元:www.aromakankyo.or.jp

肌への刺激が強いということは当然目に入っても危険ですし、ましてや口にするのは危険です。子供やペットの手の届かない場所に保管し、誤飲の危険性を最小限に留めてくださいね。

まとめ

香りからリラックス効果が期待でき、ストレス解消にも役立てられるアロマディフューザー。アロマディフューザーには様々なタイプがあり、それぞれのタイプごとにメリット・デメリットが存在することがわかりましたね。

そうしたアロマディフューザーのタイプ別の特徴を踏まえながら、使用場所や目的に応じた選び方をすることでより合ったアイテムに出会えるようになりますよ。

今では数多く展開されているアロマディフューザーの中から最適なアイテムを選ぶ際には、こちらでご紹介しました選び方でのポイントやおすすめアイテムを参考にしていただければ嬉しいです。

アロマディフューザーはアロマの香りを日常生活に取り入れるアイテムとして大変有用ですから、最高のリラクゼーションタイムに活かしてくださいね。

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