株式会社エスキュービズム通商

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プレスリリース

2015年8月25日

報道関係者各位

株式会社 エスキュービズム通商

野菜を種から育て、調理をして食べる食育授業を支援
~屋内設置型水耕栽培システムを私立おかやま山陽高校に導入~

 株式会社エスキュービズム通商(本社:東京都港区、代表取締役社長 真田幹己、以下 当社)は、水と薬液のみで簡単に野菜を育てることができる屋内設置型水耕栽培システム「箱庭栽培プロ」をベースにして開発した「学校向け食育推進プラン」(http://hako28.jp/school/)を私立おかやま山陽高校(岡山県浅口市、学校長:原田一成)に導入し、同校調理科の食育授業を支援しています。

 食育推進プランは調理実習の一環として食育を取り入れることで、自らの食について考える習慣、食に関する様々な知識、食を選択する判断力を楽しく身に付けてもらうことを目的として開発されました。今回導入されたプランは箱庭栽培プロを3台組み合わせ、サラダ菜やリーフレタスなどの野菜を栽培しています。

 同校では本キット導入の理由として、①たくさん栽培できる、②手軽である、③価格が安いという特長を挙げています。同校で食育授業を実施した加山氏は「食べている野菜がどのようにつくられたかを知っている生徒は岡山でも少ないという背景があります。例えば、さやえんどうがどういう経緯であのような形になっているのかを知りません。本校の調理科では将来「食のプロ」を目指している生徒が多くいます。実際に野菜を育てて、食べる経験をすることにより、食の大切さや生産の大変さ、食の安全性、差別化を知ってもらうことができたと感じました。さらには、生産、加工、流通・販売・サービスの食の6次産業の演習の機会にもなったと感じました。そのためにも買った野菜を調理するのではなく、手軽に大量に安くできる箱庭栽培プロの水耕栽培を採用しました。」と述べています。

 導入にあたっては特色教育の実施という観点で岡山県から助成金が一部支給されています。助成理由は「生徒が実際に育てた野菜(無農薬で安心感のある食材)を調理して食べることで、食材としての良いもの、悪いものを見分ける力を身につけること。そのために水耕栽培を使った教育を実施すること」です。

おかやま山陽高校

■箱庭栽培プロ概要
屋内設置型水耕栽培システム箱庭栽培プロは、水と薬液のみで簡単に野菜を育てることができる水耕栽培キットです。農薬を使わず、天候に左右されることもなく、初心者の方でも安心して約30日前後で農作物を育てることができます。土耕栽培と比較して省スペースで安定して育てることができ、国内では飲食店での食材や空間ディスプレイとして、工場など大型施設のスペースの有効活用手段として多く導入されています。また、海外においては、中東をはじめとした作物栽培に適していない厳しい土地での食物栽培の有効手段としても注目されています。

<特長>
・高感度LEDライトによるハイパフォーマンス、ローコストを実現
  光源に高輝度LED照明を使用しており、大幅にランニングコストが抑えられます。
  また、光が強いので、従来栽培されてきた葉もの野菜に加えて、従来は栽培されていなかったトマトやイチゴなどの果菜や花を栽培し、生育の様子をお客様に楽しんで頂くことも可能です。
・育てられる野菜の種類が豊富
  リーフレタス、バジル、サンチュ、パセリ、ベビーリーフ、ミント、小松菜、シソ、ミニチンゲンサイ、大葉、水菜、ルッコラ、レモンバーム、トマト、イチゴ他、多くの野菜や果物を育てることが可能です。
・種を植えてからおよそ30日前後という短期間で育てる(収穫できる)
・オリジナルの2液型肥料により、1液型の短所である液体の凝固を回避。栽培の失敗を低減
・開放型什器により、手入れやメンテナンスが簡単

■会社概要
社名   :株式会社エスキュービズム通商( http://sc-tsusho.jp/
所在地  :本社/東京都港区芝公園2-4-1 芝パークビルA館 4階
      大宮営業所/埼玉県さいたま市大宮区大門町3-169-2 ダヴィンチ大宮 3F
代表取締役:真田 幹己
事業内容 :(1)自社ブランド「ASPILITY」製品の製造及び販売
      (2)各種物品の国内取引、輸出入取引、外国間取引
      (3)メーカープロモーション支援
      (4)各種物品の通信販売
資本金  :50,000千円

学校向け食育推進プラン
http://hako28.jp/school/

【お問い合わせ】
 〒105-0011
東京都港区芝公園2-4-1芝パークビルA館4F
TEL/03-6430-6730(代表)FAX/03-6430-6731

株式会社エスキュービズム・ホールディングス
WEBマーケティング部
柳澤慶一 keiichi.yanagisawa@s-cubism.jp
金井俊哉 toshiya.kanai@s-cubism.jp

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