事業の強み

消費者の”欲しい”に気付き、ニーズにこたえられる力

エスキュービズムの強み

商品が消費者に届くまでのルートが多様

自社と他社に開発・販売代理店・卸業者・小売業者の機能を持つエスキュービズムだからこそ、消費者の手に届くまでの流通ルートが幅広く存在します。さらに、自社グループのIT開発基盤が開発を支えるため、今後の未来を支えるIoT製品の開発にも最先端で取り組むことができています。
この既存概念にとらわれないスタイルこそが、21世紀型IT総合商社と考えております。

商品が消費者に届くまでのルートが多様

事業に対する考え方

メーカー、小売業者、問屋、消費者の
視点が交差するところに「ニーズ」が生まれる

提供側の一方的な情報で市場が動く時代は終わりました。現代は各視点のバランスを考え、情報収集や発信をする必要があります。
商品に対する見方や要望は人それぞれ異なりますが、その交差するエリアに「ニーズ」が生まれると考えています。

欲と要望で構成される視点
欲と要望で構成される視点

私たちは、人の視野を「欲のライン」「要望のライン」で表現しています。
商品に対する最上級の理想を「欲のライン」、利害調整の結果妥協点として受け入れられる条件を「要望のライン」とし、このラインの間の商取引エリアにある商品だけがその人の手にとられたり、比較検討の対象になると考えています。商品を世の中に広げるには、さまざまなステークホルダーの利害を理解し調整していく必要があります。価格・品質・デザイン・商品仕様・知名度などによって、販売機会や売上は大きく変わります。

4つの視座から生まれる「商い」
4つの視座から生まれる「商い」

メーカー、小売業者、問屋、消費者はそれぞれの立場で理想があり、4者の利害がうまく交差する点に機会があり「商い」が生まれます。私たちは各者が持つ「欲のライン」「要望のライン」を早く正しく見極めることに注力しています。
製造、卸、小売りの3つの機能を垂直に統合してできた会社だからこそ、様々な利害関係者の視座を持つことができ、最終的は消費者に価値あるものを提供できると自負しています。